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嵐、活動終了。ファンとしての感謝と胸に残る思い出

こんにちは!

実は私、2013年から2015年までファンクラブに入るほど、『嵐』が大好きな『アラシック』でした。

2015年以降は結婚・妊娠・出産があり、ファンクラブは辞めてしまいましたが、それでも育児の辛い時に『嵐』の歌が私を支えてくれていました。

そんな『嵐』が先日、活動を終了すると発表がありました。

活動休止の先に、活動を再開することとそのまま終わってしまうことと2つを予想していたので「ああ、そっちだったか」という気持ちが素直に思ったことです。

今回は『嵐』に対して感謝の気持と、思い出をアラシックの皆さんと共有できたらと思い、記事にすることにしました。

ジャニーズ嫌いだった私が嵐を好きになったきっかけ

きっかけは『魔王』

実は、私はジャニーズが嫌いでした😳

かっこいいだけでみんなにチヤホヤされていて、なんか嫌という感情を持っていました。

それと、ジャニーズ好きな女性って盲目的で怖いという印象も持っていました。

そんな私が変わったきっかけ。

それは大野くんが初主演したドラマ『魔王』を観たことでした。

まず最初に衝撃的だったのは、主題歌の『truth』でした。

アイドルってキラキラした曲ばっかりだな〜と思っていたのですが、ダークでかっこいい『truth』を聞いて、アイドルもこんな曲歌うんだ!!と思い、聞き入ってしまいました。

そしてストーリーはというと、ドラマ初主演とは思えないほどの大野くんの演技のうまさに一気に引き込まれてしまいました。

曲も演技も、今までの自分の中のアイドルの概念を壊すもので、そこから『嵐』というアイドルに興味を持つようになりました。

そして5人の個性を知れば知るほど、それぞれのメンバーのことが好きになっていって、気づけばどっぷり沼に浸かっていました。

ついにファンクラブに入会!!

そして当時働いていた職場に、元々ジャニーズ大好きな子がいたのですが、その子も巻き込んで二人で『嵐』にのめり込んでいきました。

休憩中はほとんどその同僚の子と過ごしていたので、DVDプレイヤーとライブDVDを持ち込んで、毎日盛り上がっていました。

ただ、ファンクラブに入るのは躊躇していました。

まだその時は夫に出会っていない頃だったので、初めて合う男性に『嵐』のファンクラブに入っていることがわかったら引かれるんじゃないかと思っていました(偏見です💦)。

が、『嵐』に対する情熱が盛り上がりすぎて、「嫁に行けなくてもいい!!」と割り切ってファンクラブに入ることにしました。

ちなみにですが、夫は私が熱烈な『嵐』ファンでも引くことはありませんでした😅

初めての嵐ライブ、忘れられないあの日

ライブチケット当選!!

『嵐』に夢中になり、仕事のストレスもうまく発散している毎日を過ごす中、同僚の子(『嵐』のファンクラブ入会済み)と「ライブに行きたいね」という話で盛り上がりました。

でもファンクラブに入っていてもライブのチケットを取るのは至難の業でした。

それでも諦めきれないので二人とも抽選に応募することに。

するとなんと!!同僚の子が当選しました!!

私の分も応募していてくれたので、2人で行くことになりました!

私達が行ったのは、2013年の『LOVE』のライブツアーで、会場は東京ドームでした!

グッズの先行販売へ

ライブに行けることになったので、ライブグッズの先行販売行きました。

同僚の子とは自宅が離れているので、一緒に買いにはいかずバラバラで行くことにしました。

グッズ販売の開始時間よりもかなり早く現地に行きましたが、すでに長蛇の列。

覚悟を決めて並びましたが、私が並んだ場所はグッズ売り場が2つあるうちの東京ドームの日陰の場所。

そしてこの日は真冬。

何も知らないで行ってしまったので、カイロも何も持っていきませんでした。

記憶が曖昧ですが、2時間ぐらいは並んだと思います。

体はキンキンに冷え、グッズを買う時のお釣りをもらう手は寒さのあまり震えていました🥶

人生であんなに体を冷やしたのはあの時が初めてです😁

ライブ当日

ついにライブ当日になりました!

推しのカラーの洋服を取り込むことが暗黙のルール…とまではいかないのですが、みんなやっているらしいので、私は推しの大野くんの青、同僚の子は推しの相葉ちゃんの緑を入れた洋服で会場へ向かいました。

開場前にはチケットを譲って欲しい方がたくさんいました。

気持ちはわかるがゴメンという気持ちで通り過ぎ、開場時間まで待って会場へ。

ちなみに私達が行ったのは12月15日の最終日で、その前日にDVDの録画が入っていました。

最高の席でした

私達の席は1塁側のベンチ裏、5列目くらいだったと記憶しています(なんせ12年前なもんで💦)

暗転し、嵐の5人が現れると「本当に存在していたんだ!!」と実感し、涙が出てきました。

ライブでしか歌わない曲も予習してきていたので、全曲歌うことができました。

そしてそして!2回目のアンコールの時です!(確か💦)

デビュー曲の『A・RA・SHI』がかかった時に、松潤がステージを降りて走り出し、なんと私達の目の前、1塁側のベンチの屋根に登ってきたのです〜〜!!!

まままま、松潤が眼の前にぃぃぃぃ〜〜!!!😍

みんな大興奮でしたが、サビの最後の「ARASHI ARASHI」を松潤と一緒に手を振っていました!!

この後、家に帰るまで興奮状態でした😅

パブリックビューイングや聖地巡礼も

ARASHI BLAST in Hawaii

『嵐』の15周年ライブのパブリックビューイングにも当選して行くことができました!!

同僚の子と一緒に行ったのですが、もちろん推しの色を取り入れた洋服で、ペンライトは『LOVE』の時の物を持っていきました。

会場には残念ながらグッズ売り場はありませんでした。

このパブリックビューイングは全国各地で行われ、日本の多くのアラシックさんたちと同じ時間に同じ体験をしているかと思うと、とても不思議な気持ちになりました。

パブリックビューイングはというと、衛星中継の電波が途切れることもなく、最後まで十分楽しめました。

私達は映画館で観たのですが、ほとんどみんな立ち上がって一緒に歌ったり踊ったりして、ライブ会場にいるような一体感を味わえました。

聖地巡礼

『君と僕の見ている風景』のライブDVDの特典にあった『嵐の強化合宿』で、『嵐』が山梨県を訪れていました。

山梨県は私にとって馴染みのある県で神奈川県のお隣。

これは行くしかないでしょ!!ということで、またもや同僚の子と聖地巡礼の旅行に行きました。

全て行くことはできず『嵐』のみんなが楽しんでいた『フォレストアドベンチャー・フジ』にだけ行ってこれました。

受付を済ませると、施設のお姉さんから「もしかして嵐ファンですか?」と言われました。

私「そうなんです!やっぱり多いですか?」

お姉さん「多いですね〜」

私達が行ったのは混雑を避けるため、発売されてから2ヶ月くらいたった平日でした。

行ったときはオープン直後だったからか私達だけでしたが、同じ目的であろうと思われる女子のグループが2組ほど後から参加していました。

すごいなぁ、『嵐』って。

遊んでいる間は「ここで〇〇していたよねー」とか話していましたが、単純に楽しかったです。

ただ、翔くんのような高所恐怖症の方はおすすめできないです。

実際同僚の子は半泣きでした。

私は高いところが全然平気なので、めちゃくちゃ楽しかったです。

今でも大好きな嵐の歌たち

一番好きな歌

私が「『嵐』の曲の中で一番何が好き?」と聞かれたら、やっぱり『truth』と答えます。

『嵐』の魅力を知るきっかけになった大事な歌ですし、未だに最初の前奏は聞くと「ああっ!!😍」となります。

season

これも前奏を聴いて「ああっ!😍」となる歌です。

歌詞もメロディーも最高ですし、なにより大ちゃんのソロがたまりません❤

何回聞いても、何年経っても、私の中で大好きな曲の上位に位置している歌です。

ギフト

アルバム『僕の見ている風景』に収録されている曲です。

この曲が出た頃、私の父はスキルス胃がんに侵されていました。

翌年、父は亡くなってしまうのですが、亡くなってからこの曲を聞いた時涙が止まりませんでした。

父のことを歌っているような歌詞と、『嵐』のメンバーの優しい歌声が心に響きました。

聞くと絶対に泣いてしまうので特に運転中は聞かないようにしていました。

今回、このブログを書くために改めて聞きましたが、やっぱり泣きました。

泣いてしまいますが、私の心の琴線に触れ、父のことを思い出す大切な歌です。

Still…

これは歌詞もメロディーも好きですが、一番はサクラップのところが好きです。

サクラップを躓くことなく歌いきると、なんとも言えない達成感✨️

その達成感を味わいたくて、この歌が流れるとサクラップを歌いきるぞ!という謎の気合が入ります🤭

他にもたくさんの名曲

上げたらきりがないくらい、『嵐』の歌は名曲揃いです。

相葉ちゃんの歌い出しが印象的な『voice』や、かっこいい『Lotus』、PVの翔ちゃんがかっこいい『PIKA★★NCHI DOUBLE』とか。

この活動終了を受けて、『嵐』の歌を改めて1曲1曲聞いていこうと思っています。

嵐のみんなに感謝

私の人生に『嵐』は寄り添ってくれました。

誰かを全力で応援する気持ち、辛い時に心に寄り添う歌、バラエティ番組で思い切り笑った日々。

活動終了はさみしいけれど、『嵐』のみんなには感謝の気持ちしかないです。

私の人生に彩りを与えてくれてありがとう!

最後の最後まで、『嵐』のことを応援していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

少しでも『嵐』の魅力が伝わり、共感していただければ嬉しいです。

ではまた😺

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