こんにちは!
今回は先日、暇を持て余した子どもたちと作った、牛乳シャーベットについての記事です。
お家にあるもので簡単に美味しいスイーツが作れるので、よかったら参考にしてください🍨
作ろうと思ったきっかけ
この牛乳シャーベットを作ろうと思ったきっかけは、『凪のお暇』という漫画に、この牛乳シャーベットの作り方が載っていたからです。
『凪のお暇』とは?
28歳のOL・大島凪は、いつも周りに合わせて目立たず、優しく振る舞うことが“平和”だと信じていました。
しかし、同僚に陰口を言われ、彼氏にも傷つく言葉を投げかけられた衝撃で心が折れた凪は、すべてをリセットする決意を。会社も彼氏もSNSも携帯も、ぜんぶ手放し、東京郊外の小さなアパートで再出発します。
そこからは、自分に正直に「ただそこにいる」自分の人生を築く凪の姿が描かれます。
自由奔放な隣人ゴンとの出会い、元彼・慎二との対峙…他の誰でもない、自分自身と向き合いながら、少しずつ“自分らしさ”を取り戻していく…。
これは、誰もが一度は感じる“空気を読む苦しさ”に共感し、自分らしく生きる勇気をくれる物語です。
『凪のお暇』は2019年7月に、TBS系でドラマ化もされています。
主人公の凪を黒木華さんが演じていました。
牛乳シャーベットが出てくるのはコミックの4巻、二十四円めです。
牛乳シャーベットの作り方
おうちにあるものでOK!用意するもの
- チャック付きポリ袋(ジップロックなど)
- レジ袋(2枚)
- 牛乳(200ml)
- 砂糖(大さじ3)
- 氷(適量)
- 塩(大さじ4)
- タオル
子どもと一緒に作れる!簡単レシピ手順
1.チャック付きポリ袋に牛乳と砂糖を入れる。

牛乳を入れるときは、ポリ袋が途中で倒れてしまう恐れがあるため、大きいコップにポリ袋を入れてから注ぐと安心です(キッチン汚くてすみません💦)。
2.ポリ袋を二重にして氷と塩を入れる

最初レジ袋を1枚でやっていたのですが、振る衝撃で穴が空いてしまい、水が漏れてしまいました。
二重で作ることを強くおすすめします!
3.氷が入っているレジ袋にチャック付きポリ袋を入れる

チャック付きポリ袋の方は、なるべく空気を抜いておきました。
ポリ袋をレジ袋に入れたら、レジ袋を結んで閉じます。
この時も空気があまり入らないようにしたほうがいいみたいです。
4.タオルに包んでひたすら振る

さてここからが大変です。
レジ袋を包んだタオルを、キャンディーのように包んだら、5分間振り続けます。
「手が痛ーい」と言いながらも頑張って振る次男。
子どもだと振る力が弱く固まりにくいため、7〜8分くらい振ったほうがいいかもしれません。
5.できあがり

長女の分は私が振って作ったのですが、いい感じに固まっていました。
次男は固まっていましたが、振る力が弱かったからか割と早く溶けてしまいました。
実際に食べてみた感想と子どもたちの反応

本当に振るだけでシャーベットができるなんて信じられませんでしたが、実際出来あがってみるとちゃんとできていたのでびっくりしました。
味は程よい甘さと優しい牛乳の味わいがマッチしていて、とても美味しかったです。
子どもたちも大満足でしたが、次男は少し砂糖を入れすぎてしまったため、思っていたよりも甘めなシャーベットになりました。
ちなみに、我が家の砂糖は三温糖という茶色っぽい砂糖を使っているため、少し黄色がかった牛乳シャーベットになっています。
夏休みにぴったりの簡単おやつ!
夏休みは子どもが毎日やることがなくてイライラすることもありますよね。
そんな子どもたちを見てこちらもイライラしてしまったり…。
そういう時にはおやつ作りを実践してみてください。
今回、作っている間の子どもたちは、笑顔で楽しそうにしてくれたので、こちらも笑顔になりました。
そして手作りなので、添加物の心配もありません。
自分で作ったものは一段と美味しく感じられ、食育としてもとてもいい効果があると思います。
たくさん作ったのにあっという間に無くなっていました😅
夏休みとは限らず、週末のお子さんとの時間にいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後も子育ての役に立つ情報を発信し続け、親子の絆づくりを応援していきたいです!
ではまた😺


