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ジブリ風イラストをChatGPTで作ってみた!動物の擬人化もできる画像生成の楽しみ方

こんにちは!

私はスレッズもやっているのですが、そこでChatGPTを使って、普通の写真をジブリ風に画像生成していたり、ペットを擬人化した画像の投稿を最近よく見かけるようになりました。

私もChatGPTを愛用しているので、早速使ってみました。

今回は私が画像を生成した作品集となります🤭

ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

ChatGPTとは

ChatGPTは、OpenAIによって開発された高度な対話型AIです。


会話や文章作成が得意なだけでなく、最近ではテキストから画像を生成する機能も加わり、創作の幅がグッと広がりました。


「ジブリ風の世界観を再現したい」「動物をかわいく擬人化してみたい」――そんな希望も、言葉で伝えるだけで形にしてくれます。

↑ちなもにこの文章を考えてくれたのは、ChatGPTです。

AI技術って本当にすごいですよね。

画像生成には枚数制限がある

ChatGPTでの画像生成機能は、無料プランと有料プランで利用可能な枚数が異なります。​

無料プラン:

  • 1日あたり最大3枚までの画像生成が可能です。

有料プラン(ChatGPT Plusなど):

  • 画像生成の枚数制限はありません。

ただし、利用状況やシステムの負荷によっては、一時的な制限が設けられる可能性もありますので、ご注意ください。

画像生成のやり方

ChatGPTを開き、+マークから生成のもとになる画像を選択します。

メッセージのところに「この子の人間の姿の画像を生成してほしい」や、「擬人化して」と入力して送信すると生成が始まります。

生成までに少し時間がかかります。

出来上がったものを修正したいときは、そのままどの箇所を修正したいのかを入力すると、再び生成してくれます。

ジブリ風画像生成

試しにに作った最初の作品

半信半疑で最初に作ったものがこちらです。

こちらは3年前に撮った写真です。

あまりのかわいさに、ここから画像生成の沼にハマることとなりました。

ジブリ風ってどこか昭和レトとな感じがして、懐かしさと温かみが出てとてもいいですよね。

ちなみにですが、元画像が上下反転している状態でChatGPTに画像生成をお願いしてしまったのですが、ちゃんとした向きで生成してくれました。

ただ、長男と次男の位置が逆になってしまいましたが…。

最近の写真でも作りました

これは今年の1月に撮った写真です。

こちらもかわいく作れました。

それぞれの子どもの特徴をちゃんと捉えていて、お気に入りの1枚となりました😍

動物を擬人化

ニックとむく

こちらは我が家の家族、コーギーの『ニック』とチワワの『むく』です。

『ニック』の性格がそのまま出ているし、何も情報を入力していないのに性別がちゃんと合っています!!

それにしても『むく』はにんげんにしてもかわいい😍

むく

『むく』単独で生成してみました。

今回は「擬人化して」という言葉でお願いしてみました。

なぜかイラストになってしまいました💦

しかも人間ではない…。

なので「人間の画像にして」とお願いするとできたのがこちら。

やっぱりイラスト🤔

でもこれはこれで可愛いので、よしとしました。

大きいお目々が『むく』っぽいし、水彩画のタッチも温かみがあってとてもいいイラストが出来上がりました!

そうた①

こちらはもう1匹の家族、チワワの『そうた』です。

実物はかわいいのに、なぜかおっさんになってしまいました💦

モジャモジャの毛がそうさせたのか、10歳という年齢がそうさせたのか…。

そうた②

先程の画像を見た夫が、今の年齢だからおっさんになるんじゃないかと言い出したので、まだ1歳くらいでなおかつ超笑顔の『そうた』で試してみましたが…。

結果は最初のおっさんが満面の笑みの画像ができあがりました🤣

これにて『そうた』はキャラ的におっさんであることが証明されました🤭

ボブ

次はすでに虹の橋を渡った愛犬『ボブ』で試しました。

亡くなる少し前の笑ってる写真です。

…シニア犬…なんですがなぜか少年🤔

そして謎に耳が残るという、不可思議画像に仕上がりました。

生成には上限があるため、後日別の画像で試してみたいと思います。

うめこ①

以前も紹介しましたが、この『うめくろ屋』の由来にもなっている愛猫『うめこ』です。

片目は保護したときに猫風邪を引いていた影響で膿だらけで、その後治ったあとも眼球がなくなっている状態だったので、まぶたを縫合しました。

なので、この片目がない状態でどんな風に仕上がるだろうと思っていましたが、ウィンクした状態で仕上がりました!

しかしまたここで謎の耳増殖…。

別の画像で試すことにしました。

うめこ②

こちらは目を開けている状態でしたが、片目がないために不思議な模様が顔に出てしまいました。

これはこれで『うめこ』の特徴なのかなとも思いましたが、あきらめきれずChatGPTに「顔の模様を消してほしい」と頼みました。

そして出来上がった画像がこちら↓

か!かわいすぎる!!😍

これならお空にいる『うめこ』も喜ぶでしょう😺

そしてお気づきかもしれませんが、人間の姿にした時、首輪にしていた迷子札のハートもちゃんと再現してくれていました。

これは嬉しかったですね🥰

くろちゃん

この子もすでに虹の橋をわたり『うめくろ屋』の名前の由来になったもう1匹の愛猫の『くろちゃん』です。

大人びた素敵女子に仕上げてくれました!

お外の過酷な環境で長らく生きていたくろちゃんは、こんな素敵女子だったんですね。

ChatGPTを始める入口として

AIってなんか難しそうと思った方も、画像生成なら簡単に始めることができると思います。

素敵に仕上がることもあれば、なんじゃこりゃに仕上がることもあります。

そんな予測不能な結果を楽しんでもらえたらと思います。

ちなみにこの画像生成、生き物以外でも食べ物なんかも擬人化することができますし、ジブリ風ではなくてもセーラームーン風だったりドラえもん風だったりすることもできます。

ぜひご自身で試してみてくださいね!

ChatGPTのダウンロードはこちら

ChatGPTのアプリは似たような偽物もたくさんあるので、↑のリンクからですと本物のアプリのダウンロードページに飛べるので、活用してくださいね。

AI画像生成と著作権についての注意点

この記事では「ジブリ風」や「動物の擬人化」といったテーマで画像生成を楽しみましたが、AIでイラストを作るときには著作権にも少し気を配ることが大切です。

特に「ジブリ風」のように、特定の作品やスタイルに強く影響を受けた画像を作る場合は、以下の点に注意しましょう。

  • ジブリのキャラクターや作品名(例:トトロ、ハウルなど)をそのまま使わないこと
  • 「ジブリの絵です」などと誤解を与える表現を避けること
  • あくまで“ジブリ風”や“インスパイアされた雰囲気”として楽しむこと
  • 商用利用(販売や商品化)には使用しないこと

AI画像生成は想像を形にできる素敵なツールですが、著作権や創作のリスペクトを忘れずに、楽しく使っていきたいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

久しぶりに『ボブ』や『うめこ』、『くろちゃん』の写真を見て、懐かしさとともに毛の触り心地や体温を思い出すことができました。

近日中にこの子達の物語もアップしたいなと思いました。

その時はまた読みに来てくださると嬉しいです。

ではまた😺

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