こんにちは!
今回はMobEntertainmentsが投稿した、1時間にも及ぶ動画の解説と考察の記事になります。
1時間という長い時間の中、様々な異変がありました。
私が気づいた範囲で、解説・考察をしていきますので、是非一緒に楽しんでいただけたらと思います。
投稿された動画
まずはこちらをご覧ください…と言っても、あまりに長いので、お時間がある方はどうぞ!!
ちなみにこの動画の長さは、正確には1時間00分6秒(YouTubeではなぜか1時間00分7秒)です。
勘のいい方ならおわかりですね。
1006=プロトタイプの実験体番号と同じなんです!
こういう細かいところにこだわりを感じますよね。
この動画からわかること

投稿された動画は1時間ありますが、画角は最初から最後まで変わりません。
ただ、ここからもいろいろなことがわかるので、まずはそこから解説・考察をしていきます。
Yule Log(ユールログ)とは?
欧米ではクリスマスシーズンになると、「暖炉で薪がパチパチと燃え続けるだけの動画」をテレビやYouTubeで流して、部屋を温かい雰囲気に演出する文化があります。これを「Yule Log video」と呼びます。
今回の『Poppy Playtime』の動画もその文化を模したものです。
誰の目線なのか
この動画、見ていると微妙に画面が上下しています。
まるで呼吸をしている誰かの目線のようです。
一体誰の目線なのでしょうか?
主人公かとも思いましたが、この後の異変のことを考えると、主人公ではなさそうです。
目線もやや高い位置にあるので、小さい実験体ではなさそうです。
もしくは、何かに乗って目線を高くした実験体かもしれません。
考察:この動画は『あいつ』の目線?
『監視』ということで考えると、以前の実験体1202のショート動画に出てきた、新キャラの可能性もあります。
もう1つの可能性として、ポピーたちの勢力を『監視』している『あいつ』のではないかという考察もできます。
もし『あいつ』だと、この後出てくる金属音の異変も説明がつきます。
しかしこの考察だと、1つの疑問点が浮上します。
それは、先程も指摘した呼吸です。
この動画は最初から最後まで、誰かが呼吸をするように、上下に微妙に動いているのです。
CH4でちらっと見えた影の『あいつ』は、金属の体をしていました。
もしプロトタイプが作り上げた存在だとして、完全に機械の体であるのであれば、呼吸はしないはずです。
元人間で、呼吸を必要とするのであればこの考察は成り立ちますが、現段階では不完全な考察であると言わざるを得ません。
流れている音楽はどこから?
これに関しては、手前にある蓄音機から流れているのではないかと思います。

燃えるポピーのパネルとスマイリングクリッターズ
では次に、正面に見える燃えるポピーのパネルです。
ポピーのパネルの足元には、スマイリングクリッターズのぬいぐるみが燃えています。

- キャットナップ
- ババババファント
- キッキンチキン
- ボビーベアハグ
- ドッグデイ
- クラフティコーン
- ホッピーホップスコッチ
- ピッキーピギー(?)
画像が粗く、見えにくくてすみません💦
4のボビーベアハグは、色と尻尾の形から判断しました。
8のピッキーピギーは、顔も色もわからなかったので、消去法であててみました。
今回、4も8も重要ではなくて一番見てほしいところは7のホッピーホップスコッチです。
考察:ホッピーホップスコッチは生きている?
このホッピーホップスコッチだけ左の端の方にいて、よく見てみるとホッピーだけ燃えていないんです。
CH3で出てきたキャットナップやドッグデイはすでに死亡していることから、燃えている=死亡している(する)ということを示唆しているのではないかと思いました。
あえて左端にいて燃えていないということは、やはりCH5にホッピーが生存した状態で出てくるのではないでしょうか。
また前回の実験体1202のショート動画にも、ホッピーが出てきていることも、この考察を強める要因となっています。
ということは、ポピーのパネルが燃えているということは、プロトタイプの手によってポピーは今までの姿ではなくなる可能性も高いとも言えると思います。
ツリーの近くにあるもの

次はツリーの近くにあるものを見ていきましょう。

最初これ↑を見たとき、なにかモザイクが掛かっているのかと思いました😅
網状のゴミ箱のようなものでした。
イラストが描かれていますが、目のようなものが見えるような…。
ということはハーレー・ソーヤなのでしょうか。
CH5にやはり出てくる可能性があるかもしれません!

次にツリーの下にあるものです。
普通はプレゼントが置かれますが、謎の金属の部品とプレイタイム社の箱が置いてあります。
プレイタイム社の箱はどこかで見たことがあるような…。

そしてその箱の前にあるもの。
別投稿を見てはっきりとわかりました。
おそらくハギーワギーの手ではないでしょうか。
その手の左側にあるもの…。
傘の柄に見えるのですが、これは何でしょう???

はい、これは知る人ぞ知るレモンですね。
CH5でも堂々と出てきそうで、楽しみです🤭
考察:ツリー下の金属の部品は『あいつ』のもの?
ここにこの金属の部品がある事自体、違和感を覚えますよね。
先ほども書きましたが、ツリーの下は本来プレゼントが置かれています。
金属の部品がプロトタイプからポピーへ送るプレゼントだとしたら、CH5でプロトタイプと一体になる…なんてことはないでしょうか。
CH4の最後にプロトタイプがポピーへ言った言葉、「特別なものを考えてあるんだ。君のために用意したよ。これなら、二度と離れたくなくなるだろう。」というのは、一体化して二度と離れられないという意味だとしたら…。
そんな考察もできますね。
異変メモ
ここでは私が動画を見ながら感じた異変をまとめてみました。
- 8分07秒から9分17秒までポピーの声(?)でなにか喋ってる(★)
- 12分02秒でドアが開く音。その後謎の仮面(?)を被った存在が暖炉の前に来て、燃えているポピーを見てため息をつき、左の方へ走り去っていく。パタンと音がしているので、ドアを閉めて出ていったよう。
- 19分44秒ドアの開く音と足音。そして何かを引きずる音?20分25秒ドアが閉める音。
- 25分38秒でお皿の音?金属音?がする。
- 26分20秒また喋る27分30秒まで(★)
- 37分24秒また喋る38分34秒まで(★)
- 39分44秒でなにか言って星型トランシーバーがオンになる。40分24秒でまたなにか言ってオフになる。
- 51分55秒また喋る53分05秒まで(★)
- 59分30秒で音楽が止まり、燃える音だけになる。
- 1時間00分遠くのほうでダクトを通るような足音。CH4の最後にダクトへ逃げたポピーか?
では詳しく見ていきましょう!
ポピーのパネルが喋ってる?
★マークがあるところは、同じセリフを言っています。
大体10分間隔で何かを言っているのですが、英語な上雑音もひどいので、最近の相棒のGeminiにお願いして文字起こしと翻訳をお願いしました。
ここで注意していただきたいのは、AIは間違った情報を提供してくる可能性があります。
まっっったく聞き取れなかったのでGeminiにお願いしましたが、間違っている情報の可能性もありますので、すべてを鵜呑みにしないよう、ご注意ください。
| 英語 | 日本語訳 |
|---|---|
| I’m sorry. | ごめんなさい。 |
| I’m so sorry. | 本当に、ごめんなさい。 |
| I’m sorry I lied. | 嘘をついてごめんなさい。 |
| Please, don’t leave me. | お願い、私を置いていかないで。 |
| I’m so… lonely. | 私、とっても……寂しいの。 |
| Are you there? | そこにいるの? |
| Please… | お願い…… |
| Answer me. | 答えて。 |
私が聞き取れたのは「sorry」と「burning」でした。
印象としては、最初なにか違うことを喋っていて、その後↑を喋り始めているように聞こえました。
海外の考察隊も、「burning」と聞き取っている人がいるようです(Gemini調べ)。
自分で聞き取れないので、今回はGeminiの文字起こしと翻訳を使って考察していきたいと思います。
考察:主人公に話しかけている?
まずは誰に話しかけているのかということですよね。
キーワードとなるのは『嘘』です。
ポピーはCH2の最後で主人公を外に逃がすと言いながら、プレイケアへと誘導しました。
そのことを『嘘』だと言っているのなら、この会話は主人公に向けたものになります。
ただ、もう一人ポピーが謝る相手がいるとするならば、それはキシーミシーではないでしょうか。
CH4の最後で主人公とキシーを置いていくという形で離れてしまいます。
ずっと行動をともにしていたポピーとキシー。
そんな親友とも言える存在に対して、なにか隠していた『嘘』があり、離れてしまったことによって「寂しい」と訴えているのだとしたら、このパネルが喋っている相手はキシーではないかと思います。
勝手に離れて「寂しい」ってなんやねんって感じですが…。
部屋に入ってきた何か


ドアが開く音がして、何者かが走ってきます。
燃えるポピーのパネルの前で立ち止まり、パネルを見た後ため息を付いて右手前へ走っていき、またドアの音がするというこのシーン。
これは誰なのでしょうか。
考察:実験体1202?仮面をつけた孤児?
一部考察では、この存在は以前のショート動画やシネマティックトレーラーに出てきた、実験体1202ではないかと言われています。


前回のシネマティックトレーラーの出てきた影は横に長い顔でしたが、今回は丸いシルエットのような気がします。
私は最初に見たときに、『仮面を被っているなにか』ではないかと思いました。
少し毛が残っている様子から、元々何かの実験体で、プロトタイプによって改造された孤児ではないかと思いました。
燃えている様子を見てため息を付いていることから、もしかしたら小さいスマイリングクリッターズの何かだったかもしれません。
ポピーのパネルと言うよりは、仲間だったスマイリングクリッターズが燃やされていて、ため息を付いたのではないでしょうか。
きっとこの存在もCH5で出てくるのでしょう。
続報に期待したいですね!
監視者の後ろに誰かいる
ポピーのパネルが燃える様子をひたすらじっと監視しているこの目線の存在の後ろに、何者かがいる物音が19分44秒でします。
監視者の後ろにいるので、誰がいるかはわかりませんが、ドアの開く音と何かを引きずるような音がしました。
誰が何をしていたのかは全くわかりませんが、この後お皿を用意するときのような音がします。
私は最初お皿の音だと思ったのですが、これが金属音だとすると、この監視者自体が発した音なのではないかと思います。
考察:監視者の正体
先程の監視者の後ろにいた存在ですが、何かを引きずるような音の後、ドアの音がしています。
ということは、この部屋を出ていったということがわかります。
なぜそれが言えるかというと、この後ドアの音がしないのです。
ずっとこの部屋にいて、他の存在が入ってきた可能性もありますが、それだと監視者の後ろでもっと音がしても良さそうです。
しかしこの後、監視者の後ろで音を確認できませんでした。
他の方はもしかしたら聞き取っていたかもしれませんが、私は聞き取れなかったので、19分44秒に入ってきた何者かは20分25秒でこの部屋の外に出た可能性は高いと思います。
ということは25分38秒で聞こえた音は、この部屋にいる唯一の存在である監視者自身の音ではないでしょうか。
この音が金属音だとすると、この監視者は『あいつ』なのだろうという考察ができます。
星型トランシーバー

初めて電源がオンになる瞬間を見ることができましたね!
何かセリフを言ってオンになっているので、社員同士の連絡手段ではなく、おもちゃとして存在しているということが言えます。
おもちゃの会社なので、絶対そう!とは言えませんが…😅
ちなみに、この星型トランシーバーは別投稿もあります。
こんなにアップで見るのは初めてですね。
しかも画像を投影できる機能もあるみたいです。
この機能で主人公とコミュニケーションを取るのかもしれませんね。
ダクトを通るような音
ちょうど1時間00分に、遠くのほうでダクトを通るような音がします。
ポピーがリリーの部屋に辿り着く前の音なのでしょうか。
それとも、ポピーを捜索するプロトタイプが移動するときの音なのでしょうか。
シネマティックトレーラーが投稿されたばかりなので、ポピーの音である可能性が高いように感じます。
考察まとめ
- この動画はポピーやドーイの勢力を監視していた『あいつ』ではないか
- ホッピーホップスコッチだけ燃えていないので、CH5に出てくる可能性が高い
- ゴミ箱(?)の絵がハーレー・ソーヤに見えることから、CH5に出てくるかも
- 星型トランシーバーは画像を投影する機能がある
- ポピーのパネルが喋り始めるが、内容は主人公orキシーに向けたもの
- 横切る謎の存在は元スマイリングクリッターズで、今はプロトタイプに服従しており、燃える仲間を見てため息を付いている
- 最後の方に聞こえるダクトを通るような音は、ポピーがリリーに会う前の音ではないか
まだまだ私が気づいていない異変もあるかと思います。
また見つけましたらこの記事を更新していこうと思います。
他の考察をされている方とも比べて楽しんでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
MobEntertainmentsの投稿はここに来てたくさんされているので、CH5の情報がどんどんわかってきて毎日が楽しいです😆
次はクリスマスの画像の考察記事をアップしますので、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
ではまた😺




