こんにちは!
ポピープレイタイムの考察記事が溜まってきましたので、ここで時系列に並べて、わかりやすく解説していきたいと思います。
年表
これまでのプレイタイム社に起こった出来事を年表にしてまとめました。
数字の部分は後ほど考察します。
青い字はゲームとなった時系列です。
- 1930年
エリオット・ルートヴィヒによってプレイタイム者が創設される
①エリオット・ルートヴィヒの家族が亡くなった時期 - 1950年
ポピー発売
『Young Genius Program(ヤング・ジーニアス・プログラム)』始動
→エリオット・ルートヴィヒとハーレー・ソーヤが出会う - 1955年
小児科医トーマス・クラーク入職 - 1960年
おもちゃ工場の建設
同時期に自動おもちゃ製造マシン『Make-a-Friend』が開発される - 1961年
ブロン発売 - 1966年
ボクシーブー発売
→年代は不明だが、おそらくこの辺りでハーレー・ソーヤがヤング・ジーニアス・プログラムからエリオットにより追放される - 1976年
エリオット・ルートヴィヒによってプレイケアを設立 - 1979年
キャンディキャット発売 - 1984年
ハギーワギー発売 - 1985年
キシーミシー発売 - 1989年
アニメ『スマイリング・クリッターズ』放映(夏)
②エリオット・ルートヴィヒの死
キャットナップのリコール
③プロトタイプの完成
セオドア・グランベル感電事件 - 1990年
レイス・ピエールがハーレー・ソーヤを呼び戻す(1月15日)
『おもちゃ巨大化計画』始動
セオドア・グランベルがキャットナップにされる(11月7日)
キャットナップ脱走事件で6人のスタッフが殺害される(11月20日)
ジェシカ・ニューマン、プレストン・ウィラードの元へキャットナップが再調整のため送られる(11月22日) - 1991年
キャットナップの再調整が終了する(1月10日)
マミーロングレッグス発売
ローワン・ストールがボクシーブーに襲われる - 1992年6月18日
ハギーワギー脱走事件 - 1993年
劇場事件
ハーレー・ソーヤが劇場事件の責任のため、機械の体にされる
ブギーボット発売 - 1995年8月8日
『喜びの時間』発生
全従業員が行方不明となる
プロジェクトプレイタイム - 2004年12月15日以降
ドーイたち反乱軍がセーフヘイブンに到着し、アジトとする - 2005年1月10日以降
主人公の元へ手紙が届き、プレイタイム社に向かう
チャプター1
チャプター2
チャプター3
チャプター4
考察
①エリオット・ルートヴィヒの家族が亡くなった時期
1950年にポピーが発売されたことから、1930年から1950年の間にエリオット・ルートヴィヒは結婚し、娘が生まれ亡くなり、離婚をしていると思われます。
娘を失ったショックからマウスを使って研究を始めました。
死んでしまった生き物を復活させる研究です。
その研究に成功したエリオット・ルートヴィヒは、娘の一部を使って娘によく似たお人形を作りました。
それがポピーです。
市販されているポピーは子どもの話しを聞くこともでき、単なるおしゃべりできる人形とは違うものでした。
おそらくですが、市販のポピーにも娘の一部が使われているのではないかと思います。
なぜそう思うのかと言うと、今はAIの技術で会話の受け答えができるようになっていますが、当時の技術ではできないことだと思います。
ただプレイタイム社にいるポピーは市販のポピー以上に自分で歩いたり、思考を持ったりしています。
プレイタイム社にいるポピーと市販のポピーでは、使われている娘の一部の量が違うので、できることが違うのではないかと考えました。
②エリオットルートヴィヒの死
公式本によると、ハギーワギーが全米で人気になったときから、「スマイリングクリッターズ」の構想を練っていたようです。
その「スマイリングクリッターズ」のアニメが放映された後、エリオット・ルートヴィヒは亡くなっています。
なぜそう言い切れるかというと、その翌年に「おもちゃ巨大化計画」が始動しているからなのです。
この「おもちゃ巨大化計画」を提唱したのはハーレー・ソーヤです。
ハーレー・ソーヤはエリオット・ルートヴィヒによって、プレイタイム社を追放されていたのです。
エリオットの死後、レイス・ピエールがハーレー・ソーヤを呼び戻し、「おもちゃ巨大化計画」を提唱しました。
③プロトタイプ完成
私は『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』であると考えています。
エリオットが亡くなり、ポピーの技術を参考にエリオットの一部(骨)を使って『プロトタイプ』を作ったのがこの時期だと考えます。
ちなみにですが、『プロトタイプ』という言葉は『原型』という意味です。
そう『原型』。
この後始まる「おもちゃ巨大化計画」の『原型』です。
人の一部を使って巨大なおもちゃを作り、労働力として使っていこうとする計画の、一番最初の『作品』が『プロトタイプ』でした。
公式本は必見!
今回の考察の参考にしたポピープレイタイムの公式本はこちら⬇
内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。
『P.W』が持っていたオリエンテーションブックなのですが、『P.W』によってメモも書かれています。
またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。
キャラクターなどはチャプター3までの内容です。
ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!
kindleで少し試し読みもできます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
公式本に情報はあるけれど、日付が書いていないので情報を集めるのが地味に大変でした。
また情報が入りましたら、記事を更新していきますね。
ではまた😺





