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ポピープレイタイムのストーリーを時系列で解説|全事件を年表で考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

ポピープレイタイムの考察記事が溜まってきましたので、ここで時系列に並べて、わかりやすく解説していきたいと思います。

年表

これまでのプレイタイム社に起こった出来事を年表にしてまとめました。

数字の部分は後ほど考察します。

青い字はゲームとなった時系列です。

考察

①エリオット・ルートヴィヒの家族が亡くなった時期

1950年にポピーが発売されたことから、1930年から1950年の間にエリオット・ルートヴィヒは結婚し、娘が生まれ亡くなり、離婚をしていると思われます。

娘を失ったショックからマウスを使って研究を始めました。

死んでしまった生き物を復活させる研究です。

その研究に成功したエリオット・ルートヴィヒは、娘の一部を使って娘によく似たお人形を作りました。

それがポピーです。

市販されているポピーは子どもの話しを聞くこともでき、単なるおしゃべりできる人形とは違うものでした。

おそらくですが、市販のポピーにも娘の一部が使われているのではないかと思います。

なぜそう思うのかと言うと、今はAIの技術で会話の受け答えができるようになっていますが、当時の技術ではできないことだと思います。

ただプレイタイム社にいるポピーは市販のポピー以上に自分で歩いたり、思考を持ったりしています。

プレイタイム社にいるポピーと市販のポピーでは、使われている娘の一部の量が違うので、できることが違うのではないかと考えました。

②エリオットルートヴィヒの死

公式本によると、ハギーワギーが全米で人気になったときから、「スマイリングクリッターズ」の構想を練っていたようです。

その「スマイリングクリッターズ」のアニメが放映された後、エリオット・ルートヴィヒは亡くなっています。

なぜそう言い切れるかというと、その翌年に「おもちゃ巨大化計画」が始動しているからなのです。

この「おもちゃ巨大化計画」を提唱したのはハーレー・ソーヤです。

ハーレー・ソーヤはエリオット・ルートヴィヒによって、プレイタイム社を追放されていたのです。

エリオットの死後、レイス・ピエールがハーレー・ソーヤを呼び戻し、「おもちゃ巨大化計画」を提唱しました。

③プロトタイプ完成

私は『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』であると考えています。

エリオットが亡くなり、ポピーの技術を参考にエリオットの一部(骨)を使って『プロトタイプ』を作ったのがこの時期だと考えます。

ちなみにですが、『プロトタイプ』という言葉は『原型』という意味です。

そう『原型』。

この後始まる「おもちゃ巨大化計画」の『原型』です。

人の一部を使って巨大なおもちゃを作り、労働力として使っていこうとする計画の、一番最初の『作品』が『プロトタイプ』でした。

公式本は必見!

今回の考察の参考にしたポピープレイタイムの公式本はこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

『P.W』が持っていたオリエンテーションブックなのですが、『P.W』によってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

kindleで少し試し読みもできます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

公式本に情報はあるけれど、日付が書いていないので情報を集めるのが地味に大変でした。

また情報が入りましたら、記事を更新していきますね。

ではまた😺

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