こんにちは!
今回はポピープレイタイムCH5に出てきた施設について、解説と考察をしていきたいと思います。
それではですね、いつものいきたいと思います。
この記事はネタバレを含みます。
ネタバレしたくない方はここで画面を閉じてくださいね。
施設編の考察記事ですが、ポピージェルの真相やプロトタイプの意図にも迫っています。
今回の舞台となった施設
では、今回も出てきた順番に紹介していきたいと思います。
なお、パズルだけの箇所や考察をする上で必要ないと感じた箇所については省いています。
アウティマルの住処(リサイクル施設)
ハギーワギーの追跡を免れた主人公は、薄暗い場所に到達します。
そこには影にうごめく存在が。
彼らはアウティマルと呼ばれ、プロトタイプによって裏返しにされた者たちが住処としている場所でした。
アウティマルたちの住処はメモにもあるように、ものを奪い合い、時には共食いをするような劣悪な環境でした。
ボギーにまた盗まれた。僕の美しいのが奴の汚い手に…奴の汚い穴に…僕の美しいものが…
殺さないと。奴の肋骨の間になにか尖ったものを刺して、目を燃やすんだ。奴のも奪うんだ。
殺さないと死ぬ。殺さないと死ぬ。殺さないと死ぬ。
今日は満腹だ。お友達にも分けてあげた。かわいそうなボギー。でもおいしかったよ。
今は骨をしゃぶってる。すべてを僕のものにできる。すべてだ。ボギーのもの、ナットのもの、ローチとユィギーのも。でも、やればやるほど注目を浴びる。そしたら僕のものも狙われちゃう。友達が一瞬で敵になる。
でも怖くない。怖いわけないだろ。奴らのことなんて。見ればいいさ。そして盗めばいい。僕のことを馬鹿にしたっていいさ。腐った肉、やつれた筋肉、そして尖った歯の下を流れる血はみんな同じ味だ。
そしてここは、壊れた実験体たちからポピージェルを抽出して回収し、他の実験体に使えるようにリサイクルする施設だったようです。
この施設のことが書かれているメモがあります。
新入社員へお知らせ
マネージャーのメモ:新入社員は以下のステップを必ず守ること。この計画の成功は、我々の仕事に懸かっている。以下を必ず確認すること。
ステップ#1:除染作業はしっかり行うこと(被検体が外部の汚染物質をつけたまま入らないように。)
ステップ#2:防護服は必ず着用すること。
ステップ#3:被検体を確保する
ステップ#4:被検体を洗浄(被検体についた血液、シミ、ゴミ、歯などがすべて落とされていることを確認。)
ステップ#5:決められた道具を使って、被検体の皮膚を接がす。下の組織が傷つかないよう注意するように。(必要であれば糸抜きを使ってもいい。)
ステップ#6:被検体を蒸留する(ここがいちばん面倒だ。)
ステップ#7:抽出されたポピー・ジェルを専用のコンテナに集める。(コンテナが無い場合は必ず報告するように。)
ステップ#8:ボイラーの中の残留物を破棄する。
(手書き)私から一つだけアドバイスしよう:研究について話す時は「被検体」と呼ぶようにしろ。その方が気が楽だ。
敬具
ノース・ガイスラー
火葬担当
では、壊れたおもちゃとは?
この施設には大きなシュレッダーのようなものがあります。
ここは『悪いおもちゃ』が行き着く先です。

キャットナップの再調整の動画にもあったこの箱が『悪いおもちゃの箱』です。
ここの『悪いおもちゃの箱』は底なしの穴になっており、おもちゃを箱に入れると機械が動く音とおもちゃの叫び声、そして何かを粉砕する音が聞こえます。
こんなの毎日続けていたら精神崩壊しますよ…。
『悪いおもちゃの箱』に入れられたおもちゃは実験に使われたポピージェルだけを抜き取られ、『残留物』として処分されていたようです。
こちらについてはコロンボさんも考察しています。
考察:ショート動画の場所?
このアウティマルの住処は、考察好きの方なら見覚えがあるのではないでしょうか。
上に吊るされたフックや壁紙の感じから、この場所はショート動画『実験体1202』の場所ではないかと思われます。


このショート動画では、何者かが左から右へ移動をし、右側で電気で攻撃を受けています。
動いている何者かは、シルエットからアウティマルだとわかります。
では電気を攻撃したのは誰か。
以前にも考察しましたが、これはギブレットだと思います。
この動画からは、影に身を潜めて攻撃している様に見えます。
アウティマルの住処を見てみると、プロトタイプの大きい体では、隠れられる所はあまりない様に思えます。
実際、プロトタイプの足跡もありませんでした。
特にこのフックがあった場所は開けている場所だったので、小さな体でなければ隠れられないと思います。
先程のメモにあったように、ギブレットも生きていくため、他のアウティマルのものを奪っていたのかもしれません。
ギブレットの隠れ家
アウティマルに襲われた主人公。
あんな小さい体なのに、主人公を引っ張ってどこかへ連れて行こうとしています。
どれだけ力があるんだ…?
というか…主人公って人間なんでしょうかね?
大人の人間を簡単に倒して引きずるのは、私でも簡単ではありません。
この件についてはまた別記事で考察していきたいと思います。
さて、そんなピンチをギブレットがあの野球ボールがついているアイテムでアウティマルに電気で攻撃をし、主人公を助けてくれました。

そして安全な場所である、ギブレットの隠れ家に案内されました。
ギブレットの隠れ家からは、気味の悪い、ポピージェルで満たされた水たまりのような、湖のようなものが見えます。
考察:勝手に増殖するポピージェル
CH5で、スイートストリートを抜けると、ポピージェルで満たされた水槽が出てきます。
最初はリサイクルが必要なほど、ポピージェルは希少なものだったと思われます。
それが勝手に増殖をするようになり、水槽で管理されるようになリましたが、『喜びの時間』で人間がいなくなり、管理できなくなったポピージェルが水槽から溢れて湖のようになったのではないでしょうか。
でかいブロン
ギブレットと別れた主人公は、でかいブロンがいる部屋にたどり着きます。
そこには旧型のグラブパックがありました。
でかいブロンは目が虚ろで、口をずっと何かを食べるように動かしています。
またお腹は引き裂かれ、そこから出てきている綿と血をアウティマルたちが食べています。
考察:食料製造機となったブロン
どういう過程でこうなったのかは不明ですが、アウティマルの会話からブロンに何かを食べさせると、ブロンの体の一部になり、アウティマルはそのブロンの体を食べているようです。
ブロンの口にグラブパックがあったことから、様々なものを口に放り込まれていたと考えられます。
中には危険な薬品などもあったのではないでしょうか。
有害・無害関係なく口にいろいろなものを放り込まれたブロンは、その影響であんな虚ろな目になってしまったのではないでしょうか。
それにしても、こんな状態でも生きていられるって…。
中途半端な不老不死みたいで、生き地獄ですね。
ちなみに小児科医トーマス・クラークが被験者となった実験体1199のブロンは、『喜びの時間』の時にすでに息絶えているので、このブロンは別の実験体ということになります。
生物多様性ラボ
ここ…ねぇ〜〜〜!!
と皆さん思いませんでしたか!!??

ゲームプレイトレーラーが出た時に、これがラスボス!?ナニコレ!?と期待したんですが、普通に圧力ハンドで壊せるものでした。
壊せた瞬間「えええ〜〜〜!」と声が出ました。
CH5最大の残念ポイントでしたね。
では気を取り直して考察していきます。
考察:ポピージェルの効果とプロトタイプの狙い
まずはこのメモを見てみましょう。
要旨:
成長培地と各種生体材料の相互作用を試験する中で、植物への曝露が、肉体に似た性質と同時に不気味に異なる性質の両方を示すことを観察した。いずれも重大な懸念を生じさせる。
材料:
純粋な成長培地の濃縮液
各種の草花、果物、野菜
観察:
数週間で植物の根は雑草のような性質を帯び、隣接する植物を絞め殺すかのように絡み合った。詳しく調べると、それは争いではなく、根はひとつにまとまり、“共有”構造を作っていたのだ。
その後まもなく、茎や葉、果実は異常なまでに肥大した。ある検体が助手に絡みつくように反応したため、防護なし接触は厳禁とする。
生成された果物と野菜をマウスとラットに与えたところ、摂取後わずか数時間で体内組織が内側から侵食され始める。これは真菌類が有機組織を分解するのに類似している。
結論:
生成されたすべての種子・果実・野菜は、毒性および寄生性を有する危険物である。品種が安定するまでは、いかなる植物体への直接接触を厳禁とする。
この研究を続けるには、成長培地を抑え込む手段を開発する必要がある。さもなくば、植物は瞬く間に手に負えない存在になる。開発中の“中和薬”が狙いどおりの効果を発揮すれば、対策としては申し分ないだろう。
ここでの『成長培地』がポピージェルのことを表しています。
このメモで何を言っているかというと、ポピージェル単体を摂取すると体内で増殖し続け、やがて内側からポピージェルがあふれ出るということみたいです。
生物多様性ラボの巨大な木にできていた黄色いブヨブヨは、木の内側から出てきたポピージェルである可能性が高いです。
そしてその増殖を抑え込むのが『中和薬』ということになります。
あの木の近くに様々な植物や実が置かれていましたが、恐らく中和薬がうまく作用し、増殖を抑え込まれた実験の産物なのでしょう。
さらにポピージェルは細胞を活性化する作用もあるようで、この効果を狙ってプロトタイプは傷を負った瀕死の主人公を落としたのではないかと思われます。
ではなぜプロトタイプは主人公をタンクの中に落としたのか。
恐らく、主人公の傷口からポピージェルを摂取させ、内側からポピージェルの増殖をさせようとしているのかもしれません。
ポピージェルが増殖し、自分の体を制御できなくなったところで主人公を捕らえ、何かの実験体に改造しようとしているのではないでしょうか。
ギブレットが「プロトタイプは中和薬の存在を隠そうとしている」と言ったのは、実験に欠かせないポピージェルを無効化させてしまう=今までの実験体たちが動かなくなってしまうことを恐れているのではないでしょうか。
もちろん、ポピージェルを使用して生まれたポピーや、自分自身も例外ではなく、中和薬を摂取することは『死』に値することなのかもしれません。
CH6では、この中和薬を探すことが目的の1つになるかもしれませんね。
ミスグリーンの調整ラボ
さて、次はミスグリーンの調整という名の洗脳ラボです。
ここにはトレーラーにも出てきた記憶再生装置や、キャットナップが再調整をしていた部屋も出てきました。



記憶再生装置ではハギーワギーの過去を知ることができました。
ハギーワギーの調整も、キャットナップの再調整も同じ部屋が使われていたことから、ここは生活する部屋ではなく、本当に洗脳のためだけの部屋だったとわかります。
遊びを取り入れながら刷り込ませていく…。
中身が子どもだからこそできる洗脳方法ですね。
でも脱走事件や『喜びの時間』を発生させたところを見ると、ミスグレイシーの洗脳は完璧ではなかったと言えますね。
スイートストリート
今回大注目の新キャラクターのリリー・ラブブレイズがいる場所です。
色味や雰囲気が、彼女のために作られた場所と言ってもいいほどマッチしていますが、こちらはリリーが来る前にも稼働しています。
なぜそれが言えるかというと、ジェシカ・ニューマンのメモがあるからです。
記述1:
用意した住居環境へ被検体を移送。
現時点では、徘徊や荒い呼吸、閉鎖空間を怖がるなど、環境不適応の兆候が認められる。
出口を探そうとする行動から、被検体がこの住居環境を自分の居場所として認識していないことを示唆している。
研究者が変装している限り、囲まれた場所内に彼らがいても被検体は認識できない。また、観察室の存在は察知されていない。
順応の様子を引き続き観察する。赤い煙による鎮静を推奨。
ジェシカ・ニューマン博士
記述2:
2ヶ月が経過。比較的動きが落ち着いており、より目的を持った動きをするようになった。
被検体は、この空間内を自信をもって移動し、そこが自分の居場所だと認識したようだ。
変装した社員との接触時も、攻撃性は最小限にとどまっている。
被検体は、周りにいる“友だち”を本当の仲間だと疑いなく受け入れている。
プレイケアの子どもたちと同様、被検体は赤い煙による鎮静にも抵抗を示さない。
だが、それでも心配は消えない。被検体の安定性は巧妙に作り上げられた幻想のみ成り立っている。ひとつでも綻びが生じれば、築き上げた信頼は一瞬で崩れ落ちるだろう。この「スイートストリート」を稼働させるために、さらなる犠牲が必要だとしたら…やる価値があったと言えるだろうか?
ジェシカ・ニューマン博士
ジェシカ・ニューマンは『喜びの時間』の10日後、一緒に隠れていたプレストン・ウィラードとはぐれ、プロトタイプに見つかり捕らえられています。
なのでこのメモは『喜びの時間』前のものということになります。
考察:スイートストリートはリハビリ施設
ではこのスイートストリートは何のための施設なのでしょう。
ジェシカのメモから推察すると、この施設は状態が不安定な実験体を安定させるための施設だったのではないかと思われます。
自分自身が何者なのか、精神的に安定しない実験体をここに移送して、周りを同じようなぬいぐるみで囲み、自分がおもちゃであることと世界の誰もがおもちゃであることを理解させようとしていたのではないでしょうか。
だからこそ、ミスグレイシーのラボの隣に作られたのではないでしょうか。
そのため、このスイートストリートに入る従業員は決められた着ぐるみや衣装を着て、役を演じきる必要があったのではないでしょうか。
もし少しでも違和感やひずみを生み出してしまうと、実験体が不安定になり、精神が壊れかけて暴走化してしまうのではないでしょうか。
ここまでしても不安定さが拭えない実験体は恐らく…『悪いおもちゃ』として箱に入れられることとなったのかもしれません。
隔離された、リハビリ施設だったのではないかと私は考察しました。
そしてこのリハビリ施設を利用したのがプロトタイプです。
リリーは410日間、完全な隔離下に置かれている。
食料・水などの最低限のものしか与えられてない。
彼女の状態は以下のとおり:
幼稚なまでに無知
自らの罪を理解していない
彼女を移動させた。あの場所が…必要だったのだ。
だが、これが何かを変えることはない。
彼女が我々に加わることはない。
そして、楽な死も許されない。
-プロトタイプ
他の場所から隔離されたこの施設は、リリー=ミスグレイシーを自分たちから切り離す絶好の場所だったのでしょう。
リハビリ施設だけど何かを良くするために移送したのではないという意味で、プロトタイプのメモの「これが何かを変えることはない」という言葉になったのではないかと感じました。
ポピージェルの水槽
リリー・ラブブレイズの追跡をかわした主人公は、ポピージェルでいっぱいになった水槽にたどり着きます。
実はこの場所は『喜びの時間』の10日後、プレストン・ウィラードとはぐれたジェシカ・ニューマンがプロトタイプに襲われるところでもあります。

私の画像は粗くて読めないのですが、『Aquarium Prep Room(水槽準備室)』と書いてあります。
この看板を左に曲がったところで、ジェシカはプロトタイプと遭遇するのです。
考察:名前がついたスイッチ
この巨大水槽を進むと、5つのスイッチを入れる場所にたどり着きます。

『GEL IMMERSION CHAMBER』はゲル充填タンクと言う意味で、その下には人の名前とランプがあります。
主人公はそれぞれの名前のハンドルを回し、赤いランプを緑にして先に進みました。
考察したいのはこの名前に関してです。
『HARLEY』はわかりますね。
ハーレー・ソーヤです。
その2つ隣の『BRUNO』は、ハーレー・ソーヤの同僚であり、かつてエリオット・ルートヴィヒが創設し、ハーレー・ソーヤも参加していたヤングジーニアスプログラムの参加者です。
そして、ハーレー・ソーヤを機械の体にした張本人でもある、ブルーノ・ホワイトです。
ハーレーとブルーノの間にある『ANTHONY』はCH5でゲットできるアイテムの説明欄に出てくる、アンソニー・カリザレスです。
アンソニーの名前が出てくるアイテムは、レッドスモークのサンプルです。
アンソニーは赤い煙を開発した研究室長です。
では下段の二人の名前『CARMINE』と『EVELYN』とは誰なのか。
実はここにある名前の5人全員が、先程ブルーノのところで説明した、ヤングジーニアスプログラムの参加者なのです!
さらにカーマインとエブリンは同じ苗字であることから、兄妹である可能性が高いです。
ヤングジーニアスプログラムの参加者は全員、そのままプレイタイム社の研究者になったかもしれないですね。
さて、ではなぜこの5人の名前が出てきたのでしょうか。
最初、5人の許可がないとゲル充填タンクが作動できないのかもしれないと考えましたが、それならばそれぞれのパスワードやIDカードが必要など、セキュリティがもっとしっかりしていても良さそうです。
実際は何も持たない主人公でも簡単にハンドルを回し、ランプを赤から緑に変えることができました。
ここにある名前は、ポピージェルや赤い煙など、偉大な研究と開発をした研究者をリスペクトするために、表示されたのではないでしょうか。
そして兄妹のカーマインとエブリンは同じ苗字であることから、名前の方を表示したのではないかと考えました。
アウティマル製造工場
ポピージェルの水槽を抜けた主人公は、アウティマルが機械によって作られている場所に行きます。
製造工場には手術室もあり、ここはシネマティックトレーラーでも出てきた場所だと思われます。

ここに出てきているブギーボットのような機械が、手術室にもいました。
考察:ポピージェルには電気が必須
アウティマル製造工場にはミシン部屋と呼ばれる場所があり、機械が自動的にアウティマルを縫い合わせています。
ここで主人公はバッテリーを抜いて、違う場所に差し直すのですが、バッテリーを抜いた途端アウティマルに向けられていた電極が上に向き、その瞬間息をしていたアウティマルがぐったりしてしまいました。
このことから、こんな考察をたててみました。
ポピージェルの効果を働かせるには、電気が必要なのではないかということです。
体内にポピージェルを留置してもその効果を発揮出来ないのではないか、傷を治したり細胞を活性化させるには電気が必要なのではないかと考えたのです。
実際にCH5の終盤で主人公もギブレットの電気ショックで蘇生しています。
そしてエリオット・ルートヴィヒも、ラットの実験で電気ショックを与えています。
メモ:
この実験では生きたラットを使用した。
ラットには2週間にわたり、毎日3回エサを与えた。
2週間の終わりにラットを殺処分し、ケシの花と保存用ジェルの混合液に沈めた。
1週間後、蘇生を試みるため、(ジェルに浸かったままの)ラットに電気ショックを与えた。
ラットに反応はなかった。
分析:
私は依然として、ケシの花の可能性を信じている。その特異な性質から、適切な混合物と手順を踏めば、生命を左右するような特性が得られるはずだと確信している。ケシの花は古くから強い象徴性を持ち続けてきたが、それには相応の理由があるはずだ。おそらく、ラットよりも大きな対象であれば、異なる結果が得られるだろう。
ミシン部屋にあった、アウティマルに向けられたあの電極は生命維持装置だったということで間違いなさそうです。
生かされ傷を癒しながらミシンで縫われるという、まさに拷問を受けていたということです。
CH5のSteamページにある説明文の『拷問を受けた闇の住人』は、このことを示しているのだと思います。
ではどうしてこんな拷問を受け続けなければいけないのでしょう。
アウティマルたちはCH4のナイトメアクリッターズよりもうじゃうじゃと数はいません。
もしかしたらこのアウティマルは、ジェントル・ジョンと一緒に『喜びの時間』にプレイタイム社から逃げ出そうとした23体の実験体なのかもしれません。
最大のイベントである『喜びの時間』に参加せず、脱走しようとした罪はプロトタイプにとっては大きな罪です。
リリー・ラブブレイズのように簡単な死より、裏返しにして壊れたらまた修理して…という生き地獄を彼らに与えた可能性はかなり高いと思います。
考察まとめ
- アウティマルの住処は、実験体1202のショート動画に出てきた場所
- 実験体1202は、ギブレットではないか
- ポピージェルは勝手に増殖し、水槽を溢れ湖を形成している
- 大きいブロンは被験者がトーマス・クラークの実験体1199ではなく、他の実験体
- 大きいブロンは有害無害関係なく、アウティマルに色んなものを食べさせられ、食料製造機にされてしまった
- プロトタイプが主人公をポピージェルのタンクに入れたのは、傷口からポピージェルを摂取させ、何か他のものに改造しようとしたのではないか
- 中和薬はポピージェルの働きを抑えてしまうため、実験体はもちろん、プロトタイプやポピーにも致命的な毒となってしまうため、プロトタイプはその存在を隠そうとした
- スイートストリートは元々精神などに問題がある実験体を、隔離するためのリハビリ施設だった
- 隔離ができるため、他の実験体と関わることがないように、プロトタイプはリリー・ラブブレイズとなったミスグレイシーをスイートストリートに移動した
- 水槽にある人の名前のランプは研究者たちの名前で、全員エリオット・ルートヴィヒが創設した、ヤングジーニアスプログラムの参加者
- ポピージェルは電気がないとその効果を発揮しない
- ミシン部屋にいたアウティマルは、生命維持装置である電気を流されながら、生きたままその体を縫われるという拷問を受けていた
- アウティマルはジェントル・ジョンと一緒に『喜びの時間』にプレイタイム社を逃げ出そうとした23体の実験体たちではないか
スイートストリートは本当に何のための施設だったのだろうと頭を悩ませました。
リリーのための施設と言ってっも過言ではないため、メモを見つけてもすべてリリーのことを言っているように思えたのです。
しかし冷静になぜ決められた役のとおりにしないといけないかを考え、リハビリ施設だという結論を導き出しました。
奥が深いです…本当に。
何人かのゲーム実況者の方のゲームプレイ動画を見ましたが、考察やこのゲームの設定を知っておかないと、CH6はCH5よりもっと展開がわからなくなっていくと思います。
CH5でも考察を知らない実況者の方は「どういうことなんだろう」と言いながらプレイされていました。
これを読んでいる皆さんは、このゲームの奥深さを理解しながら楽しめますね。
今後も一緒に楽しみましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次はCH5に出てきたメモをまとめて、解説と考察をしていきたいと思います。
家事育児仕事の合間で書いているので、更新はゆっくりになってしまいますが、また楽しんでいただければと思います。
ではまた😺




