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【Poppy Playtime Ch5考察】卵の中身は人間?オリジナルポピー復活を巡るプロトタイプの禁忌

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こんにちは!

今回は2026年2月12日に公開された、ゲームトレーラーの解説と考察をしていきたいと思います。

今回も情報盛りだくさんですので、ぜひ楽しんでいっていただければと思います。

投稿された動画

では、1つ1つ見ていきましょう!

踏み潰されたラスボスたちとガラスケースのポピーの顔

今回も画面が暗いところは、明るく加工したものを並べて表示していきます。

会話内容に関しては後ほどまとめます!


これまでのラスボスたちのそばを通り過ぎ、プロトタイプがたどり着いた先にいたのは、ポピーの顔が入っているガラスケースです。

そのガラスを愛しそうに撫でるプロトタイプ。

プロトタイプにとってポピーがいかに大切な存在なのかがわかりますね。

考察:ガラスケースに入っているポピーはオリジナルポピー

以前、私はポピーが2体いるのではないかという考察記事を書いたことがあります。

オリジナルポピーはエリオット・ルートヴィヒが、亡くなった実の娘の一部を使って作ったもので、何らかの理由で壊れてしまったのではないかと思います。

そこでレイス・ピエールたちの手によって作られたのが、実験体番号1007のレプリカポピーではないかと私は考えています。

この考察が正しいと、今回ガラスケースにいた頭だけのポピーがオリジナルポピーで、動き回っているポピーはレプリカということになります。

CH4の最後にプロトタイプがポピーに言っていた「君が的外れだっただけだ」という言葉も、レプリカがオリジナルのように振る舞っている姿が滑稽だったと言っているようにも聞こえます。

プロトタイプはレプリカポピーの中の部品が、オリジナルポピーを直すために必要だった、だからポピーを連れ戻そうとしているのではないでしょうか。

そして今回のトレーラーのプロトタイプの言葉の「遊びは終わりだ!も。もう。たくさんだ。」というという言葉は、レプリカポピーのことを言っているのかもしれません。

偽物のレプリカポピーを排除して、オリジナルポピーを復活させたい。

それがプロトタイプの唯一の願いなのかもしれません。

ハギーワギーから逃げたあと

CH4の最後、ハギーワギーがドア越しに襲いかかってきますが、おそらくその後追いかけられるのだと思います。

うまく巻いてラボの奥へと進んだ先がこの景色だと思われます。

考察:なぜリリーの垂れ幕があるのか

ここで注目したいのが、リリーの垂れ幕です。

現時点でリリーは出てきていないのですが、リリーの垂れ幕が存在しています。

私はリリー・ラブブレイズはプロトタイプが作り出したオリジナルキャラだと思っていたのですが、プレイタイム社の何らかのキャラクターであった可能性が出てきました。

元々リリー・ラブブレイズというキャラがいて、そのおもちゃにステラの一部を移植した…ということになります。

ただ1つわからないのが、このラボの奥というのは、研究者のみが行き来する場所だと思っていたのですが、この垂れ幕を見ると外部の人間もこの場所に立ち入る可能性がある場所のように思えます。

企業秘密がたくさんある研究所の奥に、外部の人間が入れる場所があることが意外でした。

もしかしたら、プレイタイム社の出資者をもてなす場所だったのかもしれません。

そしてリリーは出資者や外部の人間を案内するための存在だったのではないでしょうか。

片目の新キャラ

話の内容からすると、主人公の味方のようです。

そして主人公とは初めて会う存在のようですね。

私はもしかしたらリッチが実験体になった存在なのではないかと思いましたが、そうではないようです。

そしてこの新キャラは私の画像では見にくいのですが、右手に例の野球ボールがついた杖を持っています。

考察:野球ボールの杖はいつから持っているのか

この実験体が持っている謎の野球ボールがついた杖ですが、拾ったものを自分のものとしたのか、それとも元々この実験体が持っていたものなのか…。

武器となりえるものを研究者たちが実験体に持たせていたとは考えにくいので、おそらく『喜びの時間』の後、落ちていたものをこの実験体が拾い、使っているのではないかと思います。

以前にも考察していますが、この杖は元々研究者や監視員が持っていて、実験体たちが言うことを聞くように身体的な苦痛を与えるものとして持っていた可能性が高いです。

それを拾って、プロトタイプへの反撃の時に使ったのではないでしょうか。

星型トランシーバーと新しいグラブパック

このあたりから主人公の左手の手首には星型のトランシーバーがつき、右手のグラブパックは黒いものがついています。

この後の動画を見ていただければわかるのですが、星型トランシーバーはその時の状況に応じて表情が変わります。

普通にかわいい❤

黒のグラブパックは初めて見るものですね。

圧力のメーターのようなものがついているので、強い力で何かを押したりするために使われるのでしょうか…。

プロトタイプの足と紫の花

赤い部屋の中を歩くプロトタイプ。

最初に見た時、1体ではなく2体ぐらいいるように見えました。

よく見ると1体だけだと思うのですが、奥の方の足は本当に1体だけなのかなと思ってしまいます。

もし複数いるのであれば、私が以前考察した『あいつ』とプロトタイプの足が別物であるという説が現実味を帯びるのですが、今のところは1体しか見えないので、この説は本編を見るまでお預けですね。

そして紫の光る花ですが、顔のように見えてしまいます。

もしかしたら、プロトタイプに捕まった人間がこのようなオブジェに変えられてしまっているのかもしれませんね。

リリー・ラブブレイズ登場

出てきましたね!リリー・ラブブレイズ!!

アリスのお茶会のようなことをしていますね。

マミーロングレッグスの仲間(?)のベビーロングレッグスも椅子に座っています。

しかし動いている気配はないので、ただのぬいぐるみを置いているように思えます。

本当に女の子がおままごとをしている…そんな感じですね。

そしてキャンディキャットを髪に絡めています。

髪でキャンディキャットを操りながらおしゃべりしたり、おままごとをしたりしているようです。

記憶呼び出し装置?

この装置を操作した途端、いろいろな画像がフラッシュバックのように出てきます。

ストレッチャーのようなもので運ばれているのでしょうか。

天井が流れる場面が出てきて、謎の黄色いジャケットを着た人物が出てきます。

そして手術台の隣には実験体1202のようなものが横たわっています。

考察:フラッシュバックの記憶は実験体1202のもの?

黄色いジャケットの人物は、プレイタイム社の不祥事の後始末をする、スペシャリストと呼ばれるものたちである可能性が高いです。

ということは、このシーンは『劇場事件』の時か、『喜びの時間』の時のものになります。

次のシーンで出てくる、実験体1202のような物がいることから、このスペシャリストはプロトタイプ側に寝返ったスペシャリストで、『喜びの時間』の時に捕まった研究員の記憶なのかもしれません。

劇場事件』は1993年に起こっており、その時点ではまだプロトタイプはレイス・ピエールなどの監視下にあったはずです。

自由に実験体を修理したりすることはできないため、このスペシャリストは『喜びの時間』の時にプロトタイプの指示で動いていた人物と言えます。

では誰の記憶なのか。

それは横たわる、裏返しになった実験体がヒントだと思います。

『喜びの時間』の時に傷ついた実験体たちをプロトタイプ側に寝返ったスペシャリストたちが集め、プロトタイプが実験体たちを裏返しにして修理していったのではないでしょうか。

プレストンがプロトタイプの方に寝返ったのは自分だけじゃないと言っていました。

スペシャリストの中にも、そういった人物がいても不思議ではないですよね。

卵の中にいるもの

先程のフラッシュバックから戻り、再びラボ内を歩く主人公。

行く手には木のつるのようなものが生えています。

その先にあったものは…。

考察:卵の中にいるのはポピーの人間になるための器?

最初にこの画像を見た時、自分が子どもを妊娠した時のエコー写真を思い出しました。

上の方が頭でこちら側に背中を向けているように見えます。

もし本当にこれが人間の子どもだったら…。

そもそもエリオット・ルートヴィヒがポピーを作ったのは、亡くなった娘を生き返らせるためです。

当時の技術では人形という形でしか生き返らせることはできませんでしたが、プロトタイプとなり、『喜びの時間』の後実験を繰り返し、ついには人間を一から作り上げることに成功したのではないでしょうか。

ポピージェルを使って作った人間を培養液に入れて、この卵の中で静かに育てている…私はそのように感じました。

そして育った人間にポピーの装置を移植して、オリジナルポピーを人間として復活させようとしているのではないでしょうか。

ポピーとキシー

キシー!!!生きててくれた〜〜〜!!!

本当に良かったです!

でも捕らえられているような感じが気になりますね。

ポピーは最初着替えたのかと思いましたが、服がボロボロになっているだけのようですね。

どこを歩いてきたんでしょうか。

リリーと遊んでいたらボロボロになったんでしょうか。

リリーとの追いかけっこ

リリーがカウントダウンを始めて、追いかけてくる様子が出てきます。

実験体1202や、ハギーワギーに追いかけられる様子、そして『あいつ』と対峙する様子も出てきました。

ガラスケースを破るプロトタイプ

ガラスケースを撫でていたプロトタイプは徐々に力を強め、ついにはガラスを割ります。

割れたガラスには怪しく光るプロトタイプの目が1つ輝き、動画は終わります。

動画内の会話内容

ではここで、動画内の会話の内容を一気にまとめます。

会話内容

プロトタイプ
Poppy… Come back…
(ポピー… 戻っておいで…)
Don’t be afraid. I can fix you…
(怖がらなくていい。直してあげよう…)
No more games! No. More. Lies.
(遊びは終わりだ!嘘も。もう。たくさんだ。)
Let’s be scared together Poppy…
(一緒に恐怖を味わおう、ポピー…)
You… and me.
(君と…僕でね。)

???
You’re the one they’ve been talking about!
(君があいつらの言っていた人物か!)
We’re not the first to try and take out the Prototype.
(プロトタイプを倒そうとしたのは、私たちが初めてじゃない。)

リリー
I can seeeeee youuuu!
(見ぃーつけたあぁ!)

???
Everyone who tries, they fail.
(挑んだ者は皆、失敗している。)

リリー
He’s going to kill them all…
(彼は……みんなを殺すつもりよ……)

???
But everyone has a weakness.
(だが、誰にでも弱点はある。)
This… is our chance.
(これが…私たちのチャンスだ。)

リリー
It’s… you.
(それは…あなたよ。)

ポピー
You’re… alive.
(あなた……生きていたのね。)

リリー
You’re running out of time! [crazed giggles] 5… 4… 3… 2…
(もう時間がないよ![狂った笑い声] 5… 4… 3… 2…)
Surprise!!!
(サプライズ!!!)

プロトタイプ
There. You. Are…
(……見つけたぞ……)

考察:プロトタイプのセリフは誰に言ったものか

最初のポピーに対するセリフですが、これはガラスケースに入っているオリジナルポピーに対して言っているものだと思います。

そして問題は最後の「There. You. Are…(……見つけたぞ……)」です。

これはプロトタイプがプレストンに送ったメッセージの中でも見られます。

ということは、この最後のメッセージは主人公(プレストン)に向けた警告のようなものではないでしょうか。

今までうまく逃げていたが、もう逃れられないぞ…。

やはりこのメッセージを見た時に、主人公=プレストンという考察のままでいいのではないかと思いました。

考察まとめ

  • ガラスケースに入っているのは、エリオット・ルートヴィヒが作ったオリジナルポピーで、動き回っているポピーは実験体1007のレプリカポピー。
  • 元々『リリー・ラブブレイズ』というキャラがいて、ラボ内を出資者や外部の人間を案内するための存在だった。
  • 新キャラが持っている野球ボールの杖は、元々研究員や警備員が使っていたもので、『喜びの時間』の時に拾ってそのまま使っている。
  • ラボ内にある植物は、元研究員なのでは?
  • 記憶呼び出し装置が出てくる?
  • 植物に守られた卵の中には、プロトタイプが一から作った人間が入っている。
  • 『あいつ』と対峙する時がやってくる。
  • 最後のプロトタイプのセリフから、やはり主人公はプレストンではないか。

プレストンに関しては、すでに実験体になったという考察もされていますね。

みなさんはどのように考察しますか?

次のCH5で、そのあたりも明らかになるかもしれませんね!!

さて、いかがだったでしょうか。

待ちに待ったCH5の公開まであと数日となりました!

それまでに後もう1つ考察記事を書き上げたいのですが、時間が取れそうにないので、書けるかどうか…。

内容的には、プロトタイプの足を作ったのは誰かという考察です。

書けたらまた読みに来てくださいね〜。

ではまた😺

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