こんにちは!
今回は2026年2月5日に投稿されたポピープレイタイムの新しい動画について、解説と考察をしていきたいと思います。
この動画はですね…字幕が出ない!&文字起こしができない!という設定になっていました😭
私はずっとテレビに向かってスマホを向けて録音をして文字起こしをして、Geminiと一緒に考えた、努力の結晶のような記事になっております。
そして今回も画面が暗いので、明るく加工したものも並べています。
ぜひ最後までご覧ください!
投稿された動画
では早速1つ1つ見ていきましょう!
プレストンとはぐれたジェシカ




ジェシカ:Preston?
(プレストン?)
↑この声で、秘密の隠れ場所を何者かに襲われ、離れ離れになったジェシカだとわかります。
ブロンの痛ましい姿




ジェシカ:Oh,my…
(なんてこと…。)
廊下の途中で血溜まりがあり、その奥に何かがいることに気づいたジェシカは、無惨な姿のブロンを見つけます。
考察:なぜブロンは襲われたのか
ブロンは以前も他の実験体たちに襲われています。
そして今回も標的になったようです。
実験体の一番最初の犠牲者はブロンだったのでしょう。
このブロンが襲われたのは8月18日で、まだ大人たちが生き残っていることから、プロトタイプの勢力とポピーやドーイたちの勢力が抗争を起こす前だと考えられます。
なので主人公が10年後、プレイタイム社に入った時にあちこちにいた血だらけの実験体とは違う理由で襲われたということになります。
ではなぜ襲われたのか。
それは『大人』だからです。
見た目は他の孤児と同じ実験体ですが、何故か孤児たちはブロンのことを『大人』と感じるものがあるようです。
だから以前も襲い、そして今回は止める大人がいなかったので命を奪う結果となりました。
以前ブロンが襲われた時、その後の経過観察を報告📼していたのが、ジェシカ・ニューマンです。
大人は『喜びの時間』で実験体たちに襲われた後、どこかへ運ばれていますが、ブロンはそのまま廊下に放置されていました。
これはジェシカに対する警告や、見せしめだったのかもしれませんね。
ともあれ私も含め、毎回次のチャプターでブロンが出るのでは!?と期待をされていた方も多かったと思いますが、これでブロンが出ることは無くなってしまいました😖
彷徨うジェシカ






一度ノイズがあり、その後彷徨っている様子が映し出されます。
ドアが閉まる音にすら恐怖を感じています。


この赤い扉の部屋の最後のシーンで不可解なものが映ります。
2つの光る点があります。
明るく加工したものを見てみると、電灯ではないことがわかります。

何者かがジェシカの動きを見ている…。
そんな感じがしました。
考察:なぜ監視しているのか
『喜びの時間』では、実験体たちは大人を無差別に襲っていました。
しかしこの2つの光る点が実験体だとしたら、なぜ襲わず監視していたのか。
それはプロトタイプに指示をされていたからなのではないでしょうか。
特定の人物、とくに幹部や研究者たちは動きを監視してプロトタイプに報告し、最終的にプロトタイプが回収する…というプランだったのではないでしょうか。
監視している実験体ですが、その大きさからおもちゃ巨大化計画の実験体だと思いますが、これ以上画面を明るくしても目の正体は黒いままでわかりませんでした。
何者かの気配と閃光






また画面が変わって白いドアを締めた後、後ろで物音がして振り返ります。
何もいませんが、なにかの気配を感じたようです。


前を向いて右側の階段?に目を向けたところで突然右側から閃光が走ります。
ジェシカは一瞬目がくらむのですが、その瞬間画面には謎の「15」という文字が浮かびます。
これに関しては分かり次第、記事を更新しようと思います。
考察:閃光はプロトタイプのところへ誘導するため?
最初は電気で攻撃されたのかと思いましたが、この後ジェシカは走っているので、光だけなのだと思います。
そして、振り返っても誰もいなかったけれど至近距離で閃光を受けているところから、これは小さい実験体がジェシカの足元にいて、閃光を発したのではないかと思います。
なぜそんな事したのかと言うと、それはこの先に待つプロトタイプの所へ誘導するためだったのでしょう。
先程の光る目もそうでしたが、やはりプロトタイプの指示で実験体たちは動いていたことがわかりますね。
逃げるジェシカがたどり着いた先は




閃光をジェシカに向けた何者かが、笑いながらそのまま追ってきました。
ちなみにこの看板の文字ですが、GeminiなどAIを使ってみましたが、読み取れませんでした。
この看板通り、左に曲がったジェシカは床の血溜まりで足を滑らせ転んでしまいます。
そこにいたのは…。
プロトタイプと対面






ジェシカ:
Oh god… god…
(ああ、神様…なんてこと…。)
プロトタイプ:
Good evening, Doctor Newman.
(こんばんは、ニューマン博士。)
床に倒れたジェシカが顔を上げると機械の足が見えます。
ここで興味深いのが、見上げた先にプロトタイプの顔があるということです。
しかし!!明るく加工しても顔が見えませんでした。
これはCH5公開までのお預けですね。
ただここからわかることは、プロトタイプの目は1つということです。
もしかしたらなにかの明かりが反射してそう見えるだけかもしれませんが、1つ目という可能性は高そうです。






ジェシカ:
No way! No way…!!
(そんな、嘘よ! まさか……!!)
プロトタイプ:
No, no, Doctor. We must be open-minded.
(おやおや、いけませんね、博士。我々は心を開くべきだ)
ジェシカ:
Sorry, sorry… Please…
(ごめんなさい、ごめんなさい…お願い…)
プロトタイプ:
That’s funny. You are the second person I’ve met today.
(面白いな。今日私が出会った中で、君は二人目だよ。)
He said ‘rock it open’ was my good friend, Preston.
(『叩き割って(心を)開けろ』と言っていたのは私の親しい友人だった。プレストンだ。)
Question is, were you ever nice to me?
(問題は、君が私に対して一度でも優しくしてくれたか、だ。)
You never once said “please”, Doctor Newman.
(君はただの一度も「お願いします(please)」なんて言わなかったじゃないか、ニューマン博士。)
ジェシカ:
No… no!!
(嫌…嫌!!)
ここの聞き取り、めちゃくちゃ苦労しました…。
スローにしてスマホのスピーカーを耳に当てて、何回も聞き直して聞き取って文字起こしをしました。
間違っているところもあるかと思いますが、そこはスルーしていただけるとありがたいです🙏
さて、ジェシカはしゃべり始めたプロトタイプに驚き、その場から逃げようとしましたが、血溜まりに再び足を取られて転倒してしまいます。
プロトタイプはそんなジェシカの行く手を阻むように回り込みます。
そして爪を光らせながらジェシカに突き立てました。
おそらく逃げられないように、足を傷つけたのではないかと思います。
ジェシカが連れ去られた先




プロトタイプ:
I’m so glad you were there when I needed to cascade.
(私が連鎖崩壊(カスケード)を必要としていたあの日、君がそこにいてくれて……本当に嬉しいよ。)
Now, I’m leaving for you. Always.
(さあ、こいつを君につけておこう(君のために残しておこう)。……永遠に。)
ここも聞き取りに苦労しました😭
どうにか形になってよかったです。
プロトタイプに捕らわれたジェシカは、どこかの部屋に横たわった状態で目を覚まします。
部屋はまるで子ども部屋のような雰囲気で、ポピープレイタイムのゲームが始まる時の曲の『Theme of Poppy Playtime』が流れています。
ジェシカはベビーベッドのような柵のあるところに寝かされています。
そこへプロトタイプがやってきて、子どもあやすようにキャットビーのぬいぐるみを置いていき、鼻歌を歌いながら何処かへ去っていきました。
そしてプロトタイプが置いていったキャットビーの目が動き、ただのぬいぐるみではなく、実験体であることがわかり、動画が終了します。
考察:キャットビーの正体とジェシカの今後
このキャットビーですが、プレストンなのではないかという考察もあるようですが、私は違うと思います。
もし仮にプレストンだとすると、実験体にするのにそんなに簡単に時間をかけずできるでしょうか。
ジェシカがプレストンとはぐれて、長いこと彷徨っていたり、プロトタイプに捕らわれたあと長く眠っていたのならその可能性はあると思います。
しかしプロトタイプがジェシカに「こんばんは、ニューマン博士」と言ったことから、プロトタイプとジェシカが遭遇したのは夜ということになります。
プレストンとジェシカがはぐれたのは8月18日の22時40分以降です。
ジェシカの行動を監視していた実験体たちがいて、最終的には閃光で目くらましと恐怖を与えてプロトタイプのところに誘導したことから、そんなに何日も彷徨っていたようには思えません。
そしてジェシカが目を覚ますまでプロトタイプが見張っていて、目を覚ました時にキャットビーをわざわざ置きに来ることにも無理があります。
なので私は、ジェシカはプレストンとはぐれたその夜にプロトタイプに遭遇し、部屋に連れて行かれたあとすぐに目を覚ました、あるいはプロトタイプに攻撃されてから気を失うこと無く部屋に連れて行かれたと思います。
このことから、キャットビーはプレストンではないというのが私の見解です。
ではキャットビーは誰なのか。
それは前からいた元孤児の実験体だと思います。
あれだけの大きい事件を起こして、それと同時に捕まえた大人を実験体に変えていくのは流石に無理があると思います。
次に、キャットビーに監視されながらここで過ごすジェシカはこの後どうなったのでしょう。
SteamのポピープレイタイムCH5のページにその答えがあると考察しました。
拷問を受けたような影の住人たちが登場。彼らは助けになるかもしれませんが、信用していいのかは分かりません。
この拷問を受けたような影の住人たちが、ジェシカのようにプロトタイプによって捕らえられた幹部や研究者たちで、ジェシカはこの後実験体に行ってきたものと同じことをされるのではないでしょうか。
キャットナップが『セオドア』としての心を壊され、『キャットナップ』として生きていくことを強要されたように、ジェシカも同じような手段で心を壊され、見た目も別なものになってプレストンの前に現れる…。
私はそのように考察をしました。
考察まとめ
- ブロンが『喜びの時間』の時に実験体たちに襲われたのは『大人』だから。(やっぱり加齢臭?)
- ジェシカの動きを実験体たちが監視し、プロトタイプのところへ誘導した。
- プロトタイプは自分たちを痛めつけた研究員や幹部を捕らえ、拷問し、何か他のものに作り変えようとしている。
- 最後に出てきたキャットビーはプレストンではなく、元孤児の実験体。
私はやっぱり主人公=プレストンという考えから離れられません。
前回の動画になりますが、プレストンはプロトタイプのところへ誘導されたのではなく、何者かに捕らわれて終わっているので、まだ生存しているという可能性は十分高いと思います。
皆さんはどんな考察をしますか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今回はセリフの文字起こしに本当に苦労しました。
何度もしつこく聞いてGeminiとChatGPTを駆使して、ほぼ完璧に文字起こしができたと思います。
次は2月12日に最後の動画が公開されるようです。
楽しみですね!
ではまた😺


