PR

【CH5直前考察】プレストンの罪と協力者とは!?『RESTRICTED_condemnation_1995』を徹底翻訳&考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

今回は2026年1月29日にYouTubeに投稿された動画『RESTRICTED_condemnation_1995』(機密事項:1995年の断罪)について、解説と考察をしていきたいと思います。

なお、会話内容は文字起こしをしてGeminiに翻訳をお願いしています。

投稿された動画

今回もARGを紐解いていくとこの動画にたどり着くのですが、YouTubeでも公開されたため、ARGを見なくても見れるようになっています。

では、詳しく見ていきましょう!

野球ボールがついた謎のアイテム

まずはサムネイルです。

今回も暗い画像は明るく加工して並べて表示していきます。

また出ましたね、この謎のアイテム。

これまでのトレーラー画像にも度々出てきていたこのアイテム。

この動画は1995年8月8日14:07の『喜びの時間』の時のものです。

その時から存在しているということになります。

考察:人間側が作った武器?

バッテリーが付いていることから、おそらく一番上の野球ボールを電気の力で飛ばす、もしくは電気ショックを与えるなどの武器なのではないかと思いました。

じゃないと、『喜びの時間』に出てこないと思います。

人間側が実験体に言うことを聞かせるために作り、『喜びの時間』の時には実験体の攻撃に抵抗するために使われたのではないでしょうか。

虚しく落ちているのを見ると、いかに実験体たちの攻撃が凄まじかったかがわかりますね。

血だらけのプレイタイム社内

会話内容

プレストン:Things are quiet out there. Not sure if that’s good or bad.
(外は静かだ。それが良いことなのか悪いことなのかは分からないが。)

ジェシカ:Someone will come for us. We just need to sit tight.
(誰かが助けに来てくれるわ。私たちはただ、ここでじっと待っていればいいのよ。)

画面はモノクロですが、あちこちに血溜まりがあります。

そして引きずったような後もあります。

人間を襲った実験体たちが、プロトタイプの指示に従って死体を地下に運んだのでしょうか…。

『喜びの時間』当日のプレストンとジェシカ

会話内容

プレストン: And Jessica…
(なあ、ジェシカ……)

ジェシカ: They’ll send a team specialist probably.It’s going to be one hell of a cleanup operation.
(きっと専門のチームを送り込んでくれるはずよ。とんでもない「後始末(クリーンアップ)作戦」になるでしょうね。)

ジェシカが言う「専門のチーム」とは、スペシャリストチームのことでしょう。

彼らはこれまでのプレイタイム社の不祥事の後始末を一手に引き受けてきました。

1993年の劇場事件でも、彼らは後始末を任されました。→詳しくはこちら📼

考察:プレストンが追い詰められている

ここで注目したいのが、プレストンの発言です。

ジェシカに何かを言いかけますが、ジェシカは自分に言い聞かせるように、こんな事が起こっても現状をいつも通り戻せると信じて、プレストンの言葉を聞いていませんでした。

おそらくプレストンもプロトタイプに『喜びの時間』に何が起きるのか、詳しく知らされていなかったのでしょう。

その残酷な光景に耐えきれず、ジェシカに話そうとしたのではないでしょうか。

脱出計画と忍び寄る影

会話内容

プレストン:Well,when we get back to that lift, it should be a straight shot to the surface.
(さて、あの昇降機(リフト)に戻れば、地上までは一直線のはずだ。)

ジェシカ:But back here, see, does Bio even connect the executive lift? I don’t think it does. Maybe diaram all four, the service shaft to the train terminal… the train.
(でもここからだと……バイオ棟はエグゼクティブ・リフトにつながっているのかしら? いや、無理ね。おそらく「ダイアラム4」からサービスシャフトを通って、列車ターミナルへ行くしかないわ……あの列車よ。)

プレストン:No, all four is facing east. This is backwards.
(いや、「ダイアラム4」は東を向いている。これじゃあ逆方向だ。)

ジェシカ:It can’t be backwards. That has to connect to the main line.
(逆のはずがないわ。そこは本線(メインライン)に繋がっているはずよ。)

ここでは1995年8月13日3:35の映像です。

『喜びの時間』から5日過ぎていますが、時間が深夜の3:35に注目してください。

おそらく2人はこの場所から動かなかったので、何日たったのか、今何時なのかがわからなくなってしまったのだと思います。

ここでプレストンは5日前と違って、どうやったらここから出られるのかを考え、気持ちが前向きになっています。


会話の途中で画面が切り替わり、監視カメラになります。

2人の会話が少し小さくなりますがそのまま聞こえているので、2人がいる部屋の外の監視カメラではないかと思います。

考察:2人に迫る怪しい影

よく見ていただきたいのですが、赤い丸をしたところ。

この部分動画では動きます。

何秒間かの間隔で映されているので、この次の瞬間には消えてしまいます。

『人』なのか『実験体』なのか…。

遠いですが背が高いことがわかります。

そして、2人の会話がこの監視カメラの画面に変わっても2人の会話が小さく聞こえているので、この影にも聞こえている可能性があります。

この影に関しては後に考察しますので、最後までお楽しみに!

10日後の2人の様子

会話内容

ジェシカ:Once we’re out, where will you go?
(……ここを出られたら、あなたはどこへ行くの?)

プレストン:Well, I suppose I’d owe my wife a few explanations, wouldn’t I? Not that that makes up for anything.
(そうだな。妻にいろいろと説明しなきゃいけないだろうな。それで何かの罪滅ぼしになるわけじゃないが……。)

ジェシカ:At least you have a life to go back to.
(少なくとも、あなたには帰る場所(人生)があるのね。)
​Growing up in Playcare, running back as soon as I had my degree. My entire life was here.
(私はプレイケアで育って、学位を取ってすぐにここへ戻ってきた。私の人生のすべてが、ここにあったのよ。)

プレストン:That’s sad.
(それは……悲しいな。)

ジェシカ:Sad? I never thought about it that way. Not until this.
(悲しい?そんな風に考えたこともなかったわ。……こんなことが起きるまではね。)

このシーンは1995年8月18日22:40です。

『喜びの時間』から10日経っています。

さすがに2人の顔から疲れが見て取れます。

そしてまさかのジェシカの告白。

彼女自身がプレイケアの出身の元孤児でした。

考察:ジェシカの心情とプレストンの言葉

ジェシカがまだ小さいときは、エリオット・ルートヴィヒも生きていて健全な孤児院だったのでしょう。

戻ってきた時に自分と同じような境遇の孤児が実験体にされ、心も体も壊されていく姿を見て、彼女は『仕事』と割り切った…。

私には理解できません。

自分が育った場所で、同じ境遇の孤児がいたら、他の研究員よりもより感情移入してしまいそうです。

そんなことよりも、恩があるプレイタイム社の力になりたいという思いが強かったということなのでしょう…。

それを聞いたプレストンの「悲しいな」と言う言葉には、「なぜ同じ境遇だった君が、一番に孤児を思いやってあげられなかったんだ」という気持ちがあったように思います。

プレストンの後悔する感情

会話内容

プレストン:Well, maybe… maybe this is what we get. For all we’ve done for her.
(あぁ、多分……これが僕たちの受けるべき報いなんだ。彼女(会社)のためにしてきたことのね。)

ジェシカ:You don’t have anything to apologize for. We were doing good work. It’s not your fault this all blew up in our faces.
(あなたが謝る必要なんてないわ。私たちは良い仕事をしていた。こんな最悪な事態になったのは、あなたのせいじゃない。)

一番プレストンの顔がアップになったシーンですが、黒く塗りつぶされていました。

考察:『彼女』とは誰か?

プレストンの会話の中で、会社のことを『彼女』と表現しています。

英語では会社や船、国などの愛着や忠誠心を抱く対象を『She(彼女)』と呼ぶことは伝統的な表現の一つだそうです(Gemini調べ)。

ただなんとなく、それ以外の意味も含まれていそうだなと感じてしまいました。

例えばポピーです。

しかしこの時点でおもちゃ巨大化計画は、労働力の確保が目的のため、ポピーのための実験ではありません。

会話の流れとしても、1つの存在のことを指してるように思えないので、やはりここの『彼女』はGeminiの言う通り、プレイタイム社そのものを指していると考えるのが妥当だと思いました。


会話の途中でノイズが走り、この画面が一瞬出てきます。

これは公式本のP140です。

ポピープレイタイム公式ストーリーブックより

辞める予定だったのに何者かに引き止められています。

その何者かのことをフラッシュバックのように思い出し、この後プレストンの衝撃の告白が続きます。

プレストンの罪の告白

会話内容

プレストン:But…
(しかし…。)

ジェシカ:Preston, you don’t need to…
(プレストン、あなたはそんなことしなくていいのに……。)

プレストン:I just couldn’t stand by and watch it happen anymore.
(僕はただ、これ以上黙って見ていられなかったんだ。)

ジェシカ:What are you saying?
(……何を言っているの?)

プレストン:I didn’t know they would… I had no other choice.
(彼らが(あんなことを)するなんて知らなかったんだ。僕には他に選択肢がなかった。)

いろんな画像がノイズとともに出てきて、プレストンが罪の告白を始めます。

ここはとても重要なシーンなので、丁寧に画像を1つ1つ見ていきましょう。


黄色い便箋に文字が書いてあり、赤い線がしばらくすると出てきます。

日本語訳

​The Theater incident.
(劇場の事件。)
​The disappearances. The sightings.
(失踪事件。目撃情報。)
​ALL are true. ALL are connected.
(すべては真実だ。すべては繋がっている。)
​Nobody’s safe. Everyone suffers. Some more than others.
(誰も安全ではない。誰もが苦しむ。他の者よりひどく苦しむ者もいる。)
​But you AREN’T powerless.
(だが、君は無力ではない。)
​If you believe, keep this note and find the next one.
(もし信じるなら、このメモを持ち続け、次のメモを見つけろ。)
​This time next week. If you don’t, burn it.
(来週の今頃に。信じないなら、これを燃やせ。)
​Tell anyone, and I’ll know. Don’t be stupid.
(誰かに言えば、すぐにわかるぞ。愚かな真似はするな。)
​- A Friend
(ー 友人より)

考察:手紙を出したのはリッチ?

まず、劇場事件のことが書かれているので1993年以降にプレストンに届いた手紙だと言えます。

劇場事件についてはこちら↓

そして失踪事件はローワン・ストール失踪事件のことではないかと思います。

ローワン・ストール失踪事件はこちら↓

この全ての事件を知っている人物がこの手紙の送り主ということになります。

それは誰か…?

プロトタイプも考えましたが、プロトタイプが手書きの手紙を書くのは考えにくいため、人間だと思います。

私はリッチではないかと思います。

リッチは流通部門や出荷部門など、いろんな部署に異動しています。

そして、プレイケアも知っています。

勤続年数が長いようで、プレイタイム社の闇も見てきていると思われます。

リッチについてはこちら↓

子どもたちに本物の太陽を見せてやりたいと言ったリッチなら、プロトタイプに「子どもたちや実験体たちを解放する策があるから協力してくれ」と言われれば、喜んで協力すると思います。

そしてプレストンとリッチは知っている仲のようでした。

プレストンがプレイタイム社の研究に対して絶望しているのをリッチが知っていれば、同じくプロトタイプの策に協力しないかと話を持ちかけるのではないでしょうか。


日本語訳

Can you hear us?Can you see this?
(私たちの声が聞こえるか? これが見えているか?)

続いてこちらの画像です。

これはプロジェクトプレイタイムという、ポピープレイタイムのスピンオフゲームに出てくるメッセージです。

実はこれに関して、私は以前考察をしているんです。

まさに私の考察が当たりました…。

やはりあのメッセージはプロトタイプがプレストンに向けて送ったものでした。

ということは、やはり主人公はプレストン…なのでしょうか。


日本語訳

​STEP 6:
(ステップ 6:)

​RELEASE THE STRAPS BINDING THE GIANT
(巨人を縛り付けているストラップを解放せよ)

こちらは以前公開された動画📼に出てきた画面です。

考察:キシーミシーのストラップを外したのはプレストン?

なぜ、ここでキシーミシーのストラップを外せという画面が出てきたのでしょうか。

ここまでプレストンが見てきたものが出てきています。

それが今ここで出てきたということは、『喜びの時間』のまさにその時、プレストンは輸送されているキシーミシーのストラップを外したのではないでしょうか。

プレストンはあの日、ストレージBにいるキシーを輸送するチームに配属され、あの列車に乗り込んでいたのではないでしょうか。

そしてプロトタイプの指示通り、キシーのストラップを外し、キシーはプレストン以外のスタッフを殺害した…ということなのではないでしょうか。


この画像はハギーワギー脱走事件📼です。

公式本ではP66〜67に載っています。

ここでプレストンはメモで『私たちは後始末をするために急所工場を閉鎖することになった』と書いています。

後始末にプレストンも関わったのかもしれません。

CH5ではハギーワギーが出てくるので、この脱走事件が伏線なのかもしれませんね。


ここからはちょっとまとめます。

まずはガスマスク。

次はノイズが酷くて何が写っているかわからないのですが、私は白い顔のように思えました。

そして前回の動画📼の一部。

ノイズが酷いものは置いといて、ガスマスクも前回の動画もキャットナップに関するものです。

もしかしてプレストンが最初に関わったのはキャットナップだったのでしょうか…。

言い争うプレストンとジェシカ

会話内容

ジェシカ:You let them?
(あなたが、奴らを招き入れたの(やらせたの)?)
​You let them…
(あなたが奴らを引き入れたのね……)
And you didn’t think they would do something like this? Tell me this is some kind of joke. My god. How could you do that?
(それで、奴らがこんなことをするとは思わなかったっていうの? 冗談だって言ってよ。なんてこと……どうしてそんなことができたの!?)

プレストン:Not just me. There were… There were others and we all knew this wasn’t right. I think you know that, too.
(僕だけじゃない。他にもいたんだ。僕たちはみんな、これが正しいことじゃないと分かっていた。君だって、本当は分かっていたはずだ。)

ジェシカ:No. Don’t try to rationalize it just because you got cold feet because you couldn’t [clears throat] stomach the work.
(いいえ。正当化しようとしないで。あなたがただ怖気づいたからって。その……(咳払い)仕事に耐えられなくなったからって、綺麗事で済ませないでよ。)

プレストン:Wrong about the work. The work was wrong.
(仕事のやり方を間違えたんじゃない。あの仕事(実験)そのものが、間違っていたんだ。)

ジェシカ:It’s not that simple. You were still a part of it as much as the rest of us.
(そんな単純な話じゃないわ。あなただって、私たちと同じようにその(仕事の)一部だったじゃない!)

先程出てきていた画像は、プレストンがジェシカに罪の告白をした時に脳内を流れた画像なのかもしれませんね。

プレストンのしたことのすべてを知ったジェシカは激昂します。

正義感だけで動いたことがどれだけの犠牲者を出したのかと。

考察:他にもいた協力者はステラ・グレイバー?

ここで違和感を感じた言葉は、プレストンが言った「僕だけじゃない。他にもいたんだ。僕たちはみんな」です。

先程、プレストン以外のプロトタイプの協力者はリッチなのではないかと考察しました。

しかしプレストンはみんなという表現で、協力者が複数いたことを示唆しています。

ここまでのことができるということは、幹部にも協力者がいた可能性があります。

さて、それは誰なのでしょうか…。

1つの可能性として、それはステラ・グレイバーではないかと思います。

ステラはプレイケアの責任者で、子どものことを大切に思っていました。

レイス・ピエールにはプレイタイム社のやり方に賛同すると言っているビデオログ📼が存在していますが、それがプロトタイプの計画がバレないようにするカモフラージュだったとしたら…。

ステラは幹部だったのでオムニハンドを持っています。

オムニハンドで色んな場所を開放し、実験体を解き放ったのではないでしょうか。

そして『喜びの時間』の後は、協力した見返りとして、永遠の子どもでいられるようにプロトタイプに改造してもらい、リリー・ラブブレイズになった…。

ステラが持っていたオムニハンドは黄色いグラブパックの手になった…。

という考察に私は至りました。

皆さんはどのように考察しますか?

ちなみにCH4で主人公が手に入れたオムニハンドは、ハーレー・ソーヤーが幹部の1人からだまし取ったものではないかと思います→詳しくはこちら📼

逃げるプレストン

会話内容

プレストン:Go!!
(逃げろ!!)

プレストンとジェシカが言い争っていると、バリケードをしていたドアが激しく叩かれます。

バリケードが破られ、開いたドアからは見覚えのある手が今にも2人を捕まえようと動かしています。

考察:現れたのはハギーかキシーか?

この手ですが、ハギーとキシーどちらでしょうか?

腕を伸ばす瞬間をスクショして明るく加工してみましたが、全然腕の毛が見えませんでした。

これがハギーワギーだったら、ここまで隠す必要があるでしょうか?

キシーミシーだからこそ、腕の毛を隠す必要があったのではないでしょうか。

なぜキシーミシーだと思ったのかは、この後の考察でお話します。


会話内容

プレストン:Jessica? Where’d you go?
(ジェシカ? どこに行ったんだ?)

逃げる間にも、ハギーなのかキシーなのかわからない声が後ろから追いかけてきています。

パニックになっていたからか、ジェシカとプレストンは離れ離れになってしまいました。

力尽きたプレストン

逃げ惑うプレストンは、振り返った瞬間に何かとぶつかり、倒れ込んでしまいます。

ぶつかった衝撃なのか、呼吸が乱れ立ち上がれなくなったプレストンに、ぶつかった何かが手を伸ばします。

画面が真っ暗になり動画が終わるのですが、真っ暗になった後、8秒間真っ暗のままでした。

考察:ぶつかったのはキシー?

さて、この動画の一番の謎です。

最後にプレストンにぶつかったのは誰なのでしょうか?

最初のシルエットでは人かと思いましたが、最後の伸びてくる手のシルエットは、ハギーやキシーの手を想像しました。

もし…この手がキシーだとしたら…。

キシーとプレストンはキャットナップ同様、ラボ内で関わりがあったと考えられます。

その証拠に、公式本のスケジュールの3月のところに『キシーミシー10周年記念の計画を話し合う。本人出演の可能性は?絶対に不可能だと伝える』と書かれています。

関わりがないと、そのようなことを書くことができません。

そして、プレストンは『喜びの時間』の時に、輸送されるキシーのストラップを外した可能性があります。

プレストンの実験に対する拒否感、実験体や孤児に対する気持ちをキシーが知っていて、ストラップを外してくれたプレストンを助けたいという気持ちがあったとしたら…。

ジェシカとプレストンをまず引き離し、プレストンが1人になったところでプレストンを地上に出られる昇降機のところまで連れて行って地上へ逃がそうとしたのではないでしょうか。

その昇降機があるということは、13日のプレストンとジェシカの会話を聞いていたのかもしれません。

そう、監視カメラに写っていたシルエットは、キシーミシーだとこの考察が成り立ちます。

そして『喜びの時間』から10年たち、ポピーも行方不明、セーフヘイブンもいつまで持つかわからない…。

そんな時にキシーは逃がしたプレストンに手紙を出し、助けを求めたのではないでしょうか。

CH2でキシーが閉じ込められた主人公を助けるためにレバーを下げたことや、CH4の最後に自分の身を呈して主人公を助けたことを見ると、キシーは主人公に対して特別な気持ちがあると言わざるを得ません。

CH3で主人公を襲ったのは、それまでキシーがいたホームスイートホームの赤い煙を吸ってしまい、幻覚を見たのかもしれません。

この動画のラストで、プレストンを襲う口ではなく、保護するような手が写ったことで、私はプレストンはまだ生きていると思っています。

考察まとめ

  • 脱出計画をプレストンとジェシカが話しているとき、そばで聞いていたシルエットはキシーミシー。
  • プレストンにプレイタイム社の狂気に心を痛めている仲間がいると手紙を出したのはリッチ。
  • プロトタイプはPCでプレストンにメッセージを送り、『喜びの時間』に協力するように仕向けた。
  • 『喜びの時間』の時、プレストンは輸送されるキシーミシーのストラップを外した。
  • 『喜びの時間』に協力したプレイタイム社の人間は、プレストン、リッチ、ステラ・グレイバーで、ステラは協力した見返りに永遠の子どもでいるため、リリー・ラブブレイズに改造してもらった。
  • CH5出てくる黄色いグラブパックは、ステラが元々持っていたオムニハンドを改造したもの。
  • プレストンを助けるため、キシーミシーがプレストンとジェシカが隠れている場所を襲い、2人が離れ離れになったところでプレストンを保護、地上へ出られる昇降機まで連れて行った。
  • プレストンを逃がしたことで、外部に助けてくれる人がいると知っていたキシーミシーはプレストンに手紙を送り、ポピーや仲間を助けてもらおうとした。

チャプターが進むたびに点だったものがどんどん線になって繋がっていきますね。

この記事を書いているのは2026年2月4日です。

CH5の発売まで2週間となりました。

私が今までしてきた考察がどれだけ合っているのかがとても楽しみです。

おそらく発売される直前までARGや動画が投稿されると思いますので、また解説と考察をしていきたいと思います。

公式本はこちら

今回の考察に出てきた公式本はこちらです。

ファン必見の公式本には情報が満載です。

AmazonのKindleでは少し試し読みもできますので、興味のある方は見てみてください😊

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次はARG内の画像などを解説・考察をしていきたいと思います。

ではまた😺

タイトルとURLをコピーしました