こんにちは!
ついに!!ポピープレイタイムCH5の発売日が発表されました!!
思ったより早い発売日でびっくりしましたが、今からとても楽しみです!
そんな発売日は2026年2月18日(日本時間では2月19日早朝)です!!
ちなみにですが、私はこの手のゲーム操作が絶望的に下手くそなので、YouTuberの方のプレイ動画を見て楽しみます😅
さて今回の記事ですが、発売日が発表されたシネマティックトレーラーの解説と考察となります。
投稿された動画
今回のシネマティックトレーラーの題名は『The Prototype』です。
では1つ1つ見ていきましょう。
各シーンの解説と考察
今回もオリジナルは暗いので、明るく加工したものと並べて解説・考察していきます。
最初に映る実験体たち


まず左の方に小屋?のようなところに頭をうなだれて座っている実験体がいます。
赤いミニハギーズのようです。
そして右の方。

キャンディキャットの頭と、手前には青いミニハギーがいます。
考察:キャンディキャットは焼かれた?
キャンディキャットは公式本によると水色です。
しかしこの画像のキャンディキャットは紫色に見えます。
人工芝のような床には血のような跡も見えます。
おそらくこのキャンディキャットは、実験体1202と同様に電気ショックを受け、焼かれたのではないでしょうか。
なぜ電気ショックかというと、丸焦げになっていないからです。
プロトタイプから何らかのミッションを与えられ、それを遂行できなかったがために電気ショックを与えられ、水色の体から紫色になってしまったのではないでしょうか。
穴が開いたラボの廊下


次は廊下です。
右側の壁には、内側から大きなものが出てきたと思われる穴があります。
スチームのCH5の紹介画像にも、ラボ内が大きく破壊されているものがありましたよね。

CH5では巨大な敵が現れることを示唆しているのかもしれませんね。
ピアノザウルスの椅子


スクリーンの前に椅子がおいてあり、その椅子から後ろの方へコードが伸びています。
最初この椅子がなにかわからなかったのですが、どうやらピアノザウルスの椅子のようです。
以前、ハーレー・ソーヤが質問大会のときに、イノベーションチームがブロンをモデルにした家具を作っていると言っていましたが、おそらくこれはピアノザウルスバージョンの家具なのでしょう。
そしてこのシーンでは上からホコリが落ちてきていました。
まるで1つ上の階に大きな何かが歩いているような…。
プロトタイプは一体何を作ったのでしょうか。
考察:洗脳するための部屋?

スクリーンとコードに繋がれた椅子。
もしかしたらプロトタイプはここでなにかの映像を見せ、質問をし、その答えが自分の意志に反したときに電気ショックを与えて洗脳していったのではないでしょうか。
洗脳した対象は、おそらく生き延びた幹部社員で、洗脳された彼らは実験体に改造され、プロトタイプの駒となった…。
椅子のサイズからしても、大人が座った可能性があるので、こんな考察をしてみました。
新しいグラブパック


来ましたね…。
CH5に出てくる新しいグラブパックは黄色です。

よく見ると液晶画面のようなものとダイヤルがついています。
黄色という色から、星型のトランシーバーと何らかの関係があるのではないかという考察もあります。
私はロックが掛かっているドアにグラブパックを当てて、ダイヤルを回して何かを調整して開ける、もしくはダイヤルで力加減を調整したりできるものかなと思っています。
考察:プロトタイプが作った?
これまでグラブパックはオムニハンドがマスターキーのような役割になっていて、これさえあればどんな事もできると言われていました。
また数に限りがあり、所有できたのは最高幹部の数名のみでした。
ここで新たに登場するということは、オムニハンドにはない機能が備わっているグラブパックだと言えます。
その機能にもよりますが、黄色という点と、ラボの最奥部にある点から、このグラブパックはプロトタイプが作ったものではないかと考えてしまいます。
あれだけの大きな足を作れるプロトタイプですから、グラブパックを作ることくらい簡単なはずです。
黄色のグラブパック自体がプロトタイプの罠だったら…。
主人公をミスリードしてプレイタイム社に閉じ込め、計画している何らかを完遂させようとしているのではないでしょうか。
再びラボの廊下、そして足




床をえぐりながら、歩く足。
こいつが歩いた後には、この足跡が残るのかもしれませんね。
考察:『あいつ』の足とプロトタイプの足
前回の新年の投稿で、プロトタイプの足が出てきたことにより、『あいつ』とプロトタイプは同一の個体であるという見方が有力となりました。
しかし、気づいてしまったんです。
足の色の違いに。

これは新年の投稿のプロトタイプの足です。
明るく加工していますが、白ですよね。

そして今回の足。
明るく加工していますが、白ではなく茶色です。
同じパーツで自分の足と『あいつ』を作ったのではないでしょうか。
これをすることによって、足音だけでは『あいつ』なのかプロトタイプなのかわかりづらくし、ポピーやドーイの勢力を撹乱することができます。
やはり私は、プロトタイプと『あいつ』は別物だという考察で行こうと思います。
複数のポピーの顔


ここには焦げたあとが残る、ポピーの顔が見える範囲で3つあります。
正面を向いているポピーの顔には、いつも一緒にいたポピーの顔にあった傷がありません。


なので、ここにあるポピーは動いているいつものポピーではないと言えます。
考察:プロトタイプは何をしていたのか
複数のポピーの顔があるところから、CH5でプロトタイプがポピーの体でなにかしようとしていることがわかります。
市販されているポピー人形にも、エリオット・ルートヴィヒの娘の一部が使われていると思われます。
その市販されているポピー人形を焼き、繰り返し実験を行っているのではないでしょうか。
本物のポピーを使う前の、練習台として。
やはりプロトタイプは、いつものポピーの体の中にある『何か』を必要としているように思えます。
それがポピーを人間として復活させようとしているのか、それともリリー・ラブブレイズのように新たな存在として生まれ変わらせようとしているのか…。
本編が楽しみですね!
ポピージェルと手術室と謎の薬瓶

次のシーンではチューブになにか赤い液体が流れていきます。
左側のチューブは淡くオレンジ色のグラデーションが掛かっていることから、チューブの中身はポピージェルであると言えます。

ポピージェルはやはり実験に使われるものとわかりましたね。


左側にはプロトタイプの手術の助手と思われるブギーボットのようなロボットと、右側には左のロボットと別の個体と思われるロボットの手があります。
右側の方は動くのですが、その動きは少しプロトタイプの動きに怯えているような印象を受けました。


複数ある薬瓶から、プロトタイプは赤いラベルのものを選びます。
明るく加工したら文字が読めるかと思ったのですが、全然読めませんでした。
何かの機能を修復するような薬なのでしょうか。
手術される実験体


ここでは実験体1202と思われる個体が横たわり、似たような実験体が床に無惨に置かれています。
なぜ実験体1202と言えるかというと、『Yule Log』の動画にできた実験体とそっくりだからです。


そして真ん中の上のほうにはまたハギーの片手が吊るされています。

考察:ハギーの手が何回も出てくる理由
ハギーの手は、以前のシネマティックトレーラーやショート動画にも出てきていました。



最初のシネマティックトレーラーに出てきたときはCH1で主人公に落とされた後、誰かがその場所でハギーを手当をしたのだと思っていましたが、こう何回も出てくるとなにかのメッセージのようにも思えてきます。
ではなぜ何回も手だけ出てくるのでしょうか?
もしかしたらCH5でハギーの手を使う機会があるのではないでしょうか。
奇しくもCH5の新しいグラブパックは黄色です。
もしかしたら新しいグラブパックはハギーワギーの力が使えるようになるのかもしれません。
では、ハギーワギーの力とは?
そう聞かれると、彼とはCH1で追いかけてくるだけだったので、具体的にどんな力があったのかはわかりません。
ただそうなると、黄色のグラブパックはやはりプロトタイプが作ったものという可能性が高くなります。
CH1で主人公に落とされ、怪我を負ったハギーワギーはラボの最奥部へ行き、プロトタイプに治療してもらったとすると、プロトタイプはそこでハギーの何らかの力を抽出、もしくは別の腕を移植してハギーの力を手元に置くことができます。
それを黄色のグラブパックに移植し、主人公が使うように仕向け、何らかの罠を発動させる…。
かなり私の妄想が強いですが、黄色のグラブパックと繰り返し出てくるハギーの手は何も関係がないと言い切れないのではないでしょうか。
実験体1202とプロトタイプの顔


横たわる実験体1202。
ほとんどの毛が剥げてしまい、足のような部分には血管が見えます。
そしてかすかに動いていることから、生きていることがわかります。

次にプロトタイプがメスを持ち、その向きを変えたとき、プロトタイプの顔らしきものが映ります。
映画スクリームに出てくる仮面みたいだと思ってしまいました。
でももしかしたら、顔はまだ完成しておらず、仮面を被っている可能性は高いですね。
考察:副題の「こわれたものたち」が示すもの
CH5の発売日が発表されたのと同時に、副題も発表されました。
その副題は「BROKEN THINGS」、直訳すると「こわれたものたち」です。
まさに実験体1202は「こわれたものたち」ではないでしょうか。
最初はクリッターズの一人として生み出されましたが、『喜びの時間』のあとのプロトタイプの勢力と、ポピーやドーイたちの勢力との争いに巻き込まれ、壊れてしまったのかもしれません。
毛の色からオレンジか赤のクリッターズだと思いますが、ポピージェルの影響で毛の色が変わった可能性もあるため、元々がどんな姿だったのかは予想することが難しいと思います。
CH5で主人公を襲いかかる敵は今までとは違い、すべてプロトタイプによって新たに生まれ変わった、「壊されたものたち」なのではないかと考えています。
プロトタイプの両手と両足


最後のシーンでは、今まであまり出てこなかったプロトタイプの右手も出てきています。
ただ、身体部分と顔が見えないので、まだここに秘密があるようにも見えますね。
そして「It’s time to come home」のセリフ。
最初は子どもの声に聞こえたので、ポピーが何か言っているのかと思いましたが、声がだんだん低くなっていったので、プロトタイプが話しているセリフだとわかりました。
直訳すると「家に帰る時間だ」となります。
本当にしつこく帰宅を促しますよね😅
考察:床に穴があかない理由
この最後のシーンの足も白い足です。
そして先ほど出てきた足は、床に穴を開けながら歩いていました。

しかし最後のシーンはそっと出てきたからか、それとも床の材質が違うのか、穴を開けずに歩いています。

茶色い足の方は重く、白い足の方は軽い、軽いから床に穴が開かない…ということであれば、やはり別個体である可能性は高そうです。
それにしても大きいですね。
マミーロングレッグスを回収したのは、シャッターの隙間でした。
これだけ大きいと移動だけでも大変そうなので、左手は取り外しが可能なのではないでしょうか。
右手や足は単なるツールであり、メインは左手で、知能を司るチップのようなものがあるため、左手だけは単体で動くことができる…。
そして右手や足は『喜びの時間』のあと、プロトタイプが自分で作りだしたものではないでしょうか。
そんな考察をすると、今までのビデオログで左手しか出てこなかった理由も説明ができます。
概要欄の説明文
Deep within the vacant halls of the Playtime Co. lab, The Prototype stalks its unfinished work.. the tattered, lifeless remains of toys that once were. Broken things.
これを直訳すると
「プレイタイム社ラボの空虚な廊下の奥深く、プロトタイプは自身の未完成の作品……かつて存在したおもちゃたちの、ボロボロで命のない残骸を、追っている。こわれたものたち。」
となります。
意味深ですね。
考察:プロトタイプがしていること
プロトタイプの身体部分が見えないのは、未完成だからではないでしょうか。
そしてそれを完成に近づけるため、命のない残骸を追い、その能力を他の実験体や自分自身に移植をしているのではないでしょうか。
しかしこの書き方だと、壊れたものを回収しているだけで、プロトタイプが実験体たちを壊しているわけではなさそうです。
もしプロトタイプがエリオット・ルートヴィヒだとしたら、元孤児の実験体を壊すことはしないでしょう。
ということは、実験体1202に施そうとしていることは、命を吹き返すためのものなのかもしれません。
考察まとめ
- CH5ではラボ内を破壊するほどの、大きく重い敵がいる。
- 『あいつ』の足は重く茶色、プロトタイプの足は軽く白いと考えられるため、『あいつ』とプロトタイプは足の部分が同じデザインの別個体ではないか。
- プロトタイプはラボの最奥部の実験室で、複数のポピー人形を使って何らかの実験をしている。
- 同じく実験室で、実験体1202に繰り返し何らかの薬剤を注入したり、実験を行っている。
- トレーラーに繰り返しハギーの手が映ることから、CH5に出てくる黄色いグラブパックはハギーの力を移植したものではないか。
- CH5の敵は、プロトタイプが生まれ変わらせた、壊れた実験体が多く出てくるのではないか。
- プロトタイプは壊れた実験体たちを回収し、生まれ変わらせる、もしくは自分の未完成の部分に移植するために実験を繰り返しているのではないか。
ここまでの考察はいかがだったでしょうか?
お気に入りのものを見つけていただけたら嬉しいです。
また、色んな方がそれぞれの考察をされているので、比較するのも楽しいですよね。
発売まであと少し!
発売日前まで情報が出てくると思うので、また記事を更新していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
思いのほか早い発売にびっくりしました。
考察記事を書き始めたのがCH4の発売のあとなので、自分の考察が合っているのか、答え合わせができる意味でもとても楽しみです!
ではまた😺



