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【プロジェクトプレイタイム考察】プロトタイプが主人公に接触?謎のビデオメッセージを徹底解析

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

今回は『プロジェクトプレイタイム』の考察をしていきたいと思います。

『プロジェクトプレイタイム』について紹介しようと、コロンボさんの動画を見ていたら、衝撃的なビデオログを見つけましたので、それについて考察をしていきます。

ちなみにネタバレしていますので、嫌な方はここで画面を閉じてくださいね。

そしてこのブログでは『プロトタイプ(オーリー)=エリオット・ルートヴィヒ』、『主人公=PW』という仮説で考察していきます。

プロジェクトプレイタイムとは

インディーゲームスタジオ Mob Entertainment(旧:Mob Games) が開発したマルチプレイヤー協力型ホラーゲームです。


「Poppy Playtime」シリーズのスピンオフ作品であり、同じ世界観を共有しています。

この『プロジェクトプレイタイム』は、おもちゃたちが暴走した『喜びの時間』を再現したものと言われています。

ゲーム内容

プレイヤーは以下のいずれかの役割を選んでプレイします

● サバイバー(労働者)側

  • 目的:巨大なおもちゃマシンを修復して脱出すること
  • 特徴:最大6人で協力しながら、パーツを集めたり、謎を解いたりする
  • 脅威:敵の“モンスター”に捕まらないように注意が必要

● モンスター側

  • 目的:サバイバーを全滅させること
  • 登場キャラ:ハギーワギー、マミーロングレッグス、ブンゾバニーなど、シリーズおなじみの怪物たちが登場(プレイヤーが操作可能)

特徴

  • ゲームの舞台は『ポピープレイタイム』と同じ、『プレイタイム社』
  • サバイバー同士は協力し、モンスターはそれを妨害する

『プロジェクトプレイタイム』は、単なる対戦ゲームではなく、ストーリーやキャラ設定を読み解く楽しみが強い作品です。

特に『プロトタイプ』のようなキャラクターは、ストーリー全体に関わる重要な鍵を握っています。

見つけたビデオログ

まずはこちらをご覧ください。

コロンボさんの考察動画になります。

見つけたビデオメッセージは『6:14』の部分『Dr.ホーリーソーヤのビデオ』というチャプターのところです。

ここでいう「ホーリーソーヤ」は「ハーレーソーヤ」のことです。

初期の動画なので、読み方がちょっと違ってます。

文字だけのメッセージですが、なんとも気味が悪いですよね。

では詳しく見ていきましょう。

ビデオメッセージの前半

コロンボさんが言っている通り、ビデオメッセージの前半は『ハーレーソーヤ』による、『Bigger Body Initiative(おもちゃ巨大化計画)』を提唱しているものになります。

ここからプレイタイム社の暴走が始まり、孤児たちへの人体実験が始まっていきます。

いうなれば、この提唱が地獄の始まりとも言えるかもしれません。

ビデオメッセージの後半

ここが今回のブログの一番重要な部分となります。

1つ1つ見て考察をしていきます。

コロンボさんも翻訳した字幕をつけてくれていますが、私もChatGPTにお願いして翻訳していきます。

Can you hear us?Can you see this?Gine us a sign.

「私たちの声が聞こえるか? これが見えているか?何か合図をくれ」

誰が誰に呼びかけているかというと『プロトタイプ』から『主人公』に話しかけています。

文字でのビデオメッセージが残っているということは、『プロトタイプ』は『主人公』のパソコンをハッキングして、このメッセージを送ったのではないかと思います。

そして「何か合図をくれ」と言ってから会話が続いていることから、おそらくチャット機能を使っているのではないかと思います。

主人公が何かパソコンのキーを押して合図を送り、その後の会話が続いたのだと思われます。

THERE YOU ARE.

「見つけたぞ」

主人公が合図を送ったことにより、曖昧だった主人公の居場所を確定させた『プロトタイプ』。

気味が悪いのが、文字の出るスピードが遅くなり、スペルがすべて大文字になっています。

より気持ちこもっているようで、主人公をずっと探していたことが伺えます。

WE HAVE BEEN TRYING TO CONTACT YOU.

「ずっとあなたに連絡を取ろうとしていた」

先ほどと同じようにすべて大文字のメッセージです。

おそらく実験体たちからの情報で、『プロトタイプ』は主人公を知ったのではないかと思いますが、長い間探していたようです。

IT IS UNCLEAR TO US IF WE CAN TRUST YOU.

「あなたを信じていいのか、私たちにはまだわからない」

ずっと探していた主人公を見つけましたが、自分の計画の一部を共有しても良い人物か『プロトタイプ』は警戒心を見せています。

ここでいう『プロトタイプ』の計画とは『喜びの時間』のことです。

ARE YOU TRUSTWORTHY?

「あなたは信頼できるのか?」

この後も会話が続くことから、主人公はこの質問に対して答えを『プロトタイプ』に伝えていると思われます。

その証拠に、先程の「何か合図をくれ」と言われた後と同じように、ビデオにノイズが走ります。

主人公が何かしら応答をしてメッセージを送るとノイズが走るようです。

もしかしたら主人公が『プロトタイプ』とのつながりの証拠を隠滅するためにカットしたかもしれませんね。

YOU MUST PROVE YOURSELF.

「自分が信頼に足る存在であることを証明しなければならない」

この台詞の前に主人公が『プロトタイプ』に対して、どのようなメッセージを送ったのかわかりませんが、自分が信用できる存在であることを答えたのだと思います。

『信用』というのは『誰にもこのコンタクトのことを言わないこと』ではないかと思います。

誰かに言ったらすべてが水の泡となりますからね。

WE WILL SEND YOU A GIFT.

「私たちはあなたに贈り物を送る」

この『贈り物』というのが、このビデオの一番の謎です。

主人公を信頼するために『何か』を贈り、それを使って信頼できることを証明しろということなのだと思います。

ただその『贈り物』が何なのかは何も情報がないので、考察ができません。

これはチャプター5が最終なのであるのならば、そこで明らかになるのかなと思います。

THE PREPARATION WILL TAKE TIME.

「準備には時間がかかる」

最初『準備』というのは『喜びの時間』のことかなと思ったのですが、一つ前の『贈り物』の『準備』のことではないかと思います。

私は、主人公は『喜びの時間』の時に全従業員がプレイタイム社から出られないようにセキュリティや予定を変え、『プロトタイプ』の『喜びの時間』の成功に手を貸したと考察しています。

『プロトタイプ』は主人公が手を貸す工程がきちんとできるのかを試すために『贈り物』をし、それを使って信頼を証明させようとしたのかなと思いますが…正直わかりません🤔

THERE IS NOTHING MORE FOR YOU NOW.

「今の時点で、これ以上与えるものはない」

次の指示を待てという感じなのでしょうね。

ということは、これが最初のコンタクトであって、この後も『プロトタイプ』と主人公は連絡を取り合うということになります。

『喜びの時間』が成功しているので、主人公は『贈り物』を使って『プロトタイプ』の信頼を得て、『プロトタイプ』の計画に手を貸したのでしょう。

THE BIGGER BODIES INITIATIVE WILL FAIL.

おもちゃ巨大化計画は失敗するだろう」

これは『おもちゃ巨大化計画』に疑問をいだいている主人公に「自分は何かを知っている。君の味方だ」と暗に言っているような気がします。

なぜ失敗するかというと『喜びの時間』が起きるからです。

全従業員を惨殺する計画を最初から話せなかった『プロトタイプ』は、こういった表現で話したのではないでしょうか。

KEEP THIS A SECRET.

「これは秘密にしておけ」

『これ』とは『プロトタイプ』との連絡のことだと思われます。

この時点で主人公は相手が『プロトタイプ』であると知っていたのでしょうか。

私は以前は『プロトタイプ』が、主人公が信頼する何者かに声を偽造して騙して『喜びの時間』に手を貸させたのではないかと思っていました。

このビデオを見つけてから、このチャットの画面でもしかしたら相手が『プロトタイプ』だとわかっていた可能性もあると思い始めています。

TELL NO ONE.

「誰にも言うな」

一つ前のメッセージよりも、より警告する感じを出しています。

このメッセージもあって、主人公がこの連絡している相手が『プロトタイプ』だとわかっているんじゃないかと思いました。

WE WILL BE IN TOUCH.GOOD BYE.

「こちらから改めて連絡を取る。さようなら

次に連絡が来るときは『贈り物』を贈り、信頼を得るための指示が来るのではないかと思います。

そしておそらく、主人公側から『プロトタイプ』へ連絡する事ができないのかなと推察できます。

宛先不明のチャットなのではないかと思いました。

隠しメッセージ

後半のビデオメッセージには、ノイズの中に隠しメッセージがあります。

この隠しメッセージは、おそらく『プロトタイプ』の心理的なものではないかと思います。

SAVE US SAVE US SAVE US

「助けて 助けて 助けて」

繰り返すことによって、より緊迫感が伺えます。

自分たちの力ではどうしようもできなかった、切羽詰まった状況だったのでしょう。

A PAWN AND A SACRIFICE

「駒、そして生け贄」

これは実験体になっている孤児たちのことではないかと思います。

このことから『プロトタイプ』は、孤児たちが実験体となる状況から彼らを救い出したいと願っていると推察できます。

なぜ突然大文字になった?

先程も書いた通り「THERE YOU ARE.」からいきなり大文字になっています。

演出方法がもたらす心理的効果を調べました。

通信のノイズ表現:『プロトタイプ』が特殊な方法で通信しているため、視覚的にも“普通の会話とは異なる”異常な状況を示す演出。

威圧感・非人間性の強調:大文字は感情の強調やロボット的・神的な存在感を演出するためによく使われます。『プロトタイプ』が人間的でない存在であることを印象づける手法です。

内部ログやAI的な出力の表現:ゲームやSF作品では、大文字は“システムメッセージ”や“自動音声”などとして使用されることが多く、プレイヤーに「これは通常の会話ではない」と伝えます。

物語の転換点の強調:このパートから『プロトタイプ』の真意やメッセージが明確になっていくため、演出上重要なセクションとして視覚的に切り替えた可能性があります。

「THERE YOU ARE.」からいきなり不気味な印象になりましたよね。

演出方法が見事にマッチした結果だと思いました。

プロジェクト・プレイタイムの深まる謎

このビデオメッセージを見つけた時に、私の考察は合っているのかも!!と思いました。

しかしこのチャットの相手が『プロトタイプ』なのか、それとも『レイス・ピエール』なのか。

主人公に当てたものなのか、それとも違う誰かなのか。

また違った視点での考察もできると思いますが、最初に見たときは「やっぱり『プロトタイプ』と主人公はつながっていたんだ!」と確信できました。

プロジェクトプレイタイムにはまだ考察したいことがありますので、それはまた別記事で書こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今後も考察して、みなさんと一緒に楽しんでいけたらと思います。

ではまた😺

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