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恐怖と闇は続く…ポピープレイタイムチャプター2の感想と考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

今日はポピープレイタイムチャプター2について書いていきます。

毎度のことですが、ここから先はネタバレが含まれますので、見たくないよっていう方は引き返してください😸

あらすじ

チャプター1の続きから始まります。

開けたガラスケースにはポピーの姿はなく、チャプター1では行けなかったドアが現れさらに奥へと進んでいきます。

とある部屋に行くとポピーが現れ、ここを出るために協力をすると言います。

ポピーと進んでいくと、急に『マミーロングレッグス』が現れ、ポピーがさらわれてしまいました。

マミーはゲームステーションと呼ばれる場所でゲームに勝てば脱出に使う汽車のコードを渡すと言い、どこかへ行ってしまいます。

主人公はゲームステーションへ進み、それぞれ用意されているゲームに挑戦して汽車のコードをマミーからもらっていきました。

最後はゴールのないゲームだったため、やむなく主人公は事務所へと逃げ込みます。

するとそれに怒ったマミーが襲い掛かってきます。

なんとかマミーを倒しホッとしたのもつかの間、なぞの金属の手がマミーの遺体を回収していきました。

最後の汽車のコードも手に入れた主人公はポピーと脱出するための汽車に乗りました。

ここで主人公の力を自分の計画に使いたくなったポピーは、主人公を裏切り汽車をさらに奥へ進む方向へ進路変更をし、逃げられないように汽車を横転させます。

汽車が横転したところでチャプター2は終わりました。

感想と考察

マミーロングレックス

チャプター2のメインキャラクター。

長い手足は伸縮可能で、蜘蛛がモデルになっているようです。

なぜ蜘蛛がモデルかというと、チャプター2でマミーに追われている時、あちこちに蜘蛛の巣が張り巡らされ、逃げ道をふさがれていたからです。

被験者は『マリー・ペイン』という孤児で、実験体1222とも呼ばれています。

マミーロングレックスの役割はゲームステーションに訪れた孤児たちを案内すること。

とても面倒見のいい彼女にとって、適した役割だと言えます。

ただ不正や大人にはとても厳しかったようで、暴力的になる性格だったようです。

だから『スタチューズ』のゲームで出口のないゲームから逃げるため、監視部屋へ逃げた主人公に対して激怒したんですね。

考察:マミーは主人公を知っていた

マミーと主人公が初めて遭遇した時、マミーは「久しぶりね」と言っていました。

マミーの存在は一部の従業員しか知りませんでした。

その証拠に「工場内で大きな蜘蛛を見た」という目撃情報が従業員の間で広まりましたが、プレイタイム社が「そんなに大きい蜘蛛がいたらすでに全員死んでいる」とマミーの存在を隠しました。

ということは主人公はやはり研究に関わっている人物で、ハーレー・ソーヤほどの幹部ではない人物ということになります。

ちなみに前回の記事に出てきた、主人公の可能性があるP.Wという人物ですが、公式ブックによると科学チームの一員だったようです。

主人公に関する考察はこちら↓

ブロン

被験者の名前はトーマス・クラークと言い、59歳の末期がんに侵されていた従業員です。

実験体1199とも呼ばれています。

トーマス・クラークはプレイケアの小児科医で、キャット・ナップであるセオドア・クランベルが大火傷を負った際に手当をした人物です。

彼は自分から志願して実験体となりました。

しかし他の実験体たちは、ブロンが自分たちとは違うと認識していました。

そう、大人であるとわかっていたのです。

実験体の多くは『大人=敵』とみなしているようで、監視をしていないときにブロンに襲い掛かり、ブロンは瀕死の重傷を負いました。

この事件以降、ブロンは他の実験体とは違う場所に保管されることになりました。

考察:ブロンは最奥部に?

チャプター2以降、いよいよブロンが出るのかと発売前に言われていますが、未だに出てきていません。

ここまで出てこないとなると、残るは最奥部のラボということになります。

ドッグデイのように、主人公に何らかの助言や『喜びの時間』の時に何が起きたかを話す役割があるのかもしれませんね。

それにしてもなぜ他のおもちゃたちはブロンが大人だとわかったのでしょうか?

加齢臭とかだったりして…🤭

キシーミシー

キシーミシーはこちら詳しく考察していますので、ぜひ読んでください。

プロトタイプ

プロトタイプが初めて出てきたのがチャプター2の最後、マミーの死後遺体を回収するためでした。

最初見た時はこれまでのかわいいおもちゃとはかけ離れた、異質なものに恐怖が増しました。

マミーは「彼の一部になりたくない」といってプロトタイプを恐れていました。

これまでたくさんのおもちゃたちが彼の一部となるため、回収されていく姿を何度も見たからなのでしょう。

考察:遺体を回収する理由

未だにプロトタイプは手の部分しかはっきりと見えていません。

遺体を回収して最奥部までもっていき、そこで自分の本体を作ろうとしているのではないでしょうか。

本体が完成し、今動いている手の部分をくっつければ完全体となる…そんな感じでしょうか。

私は『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』と考えているので、完全体となった後は、最奥部にいるであろう、レイス・ピエールに復讐すること、主人公を始めとする反抗勢力を一掃することが最終目的ではないかと思っています。

プロトタイプに関しては、今後も考察を続けていきたいと思います。

ポピープレイタイムの公式本

ポピープレイタイムには公式本があります。

それはこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今出ている情報のとらえ方で、たくさんの考察があると思いますので、少しでも楽しんでいただけましたら嬉しいです。

ではまた😺

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