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横浜ビーコルセアーズ 試合観戦記【2024.11.10】

こんにちは!

今回は息子たちのミニバスの関係者の方から招待された、横浜ビーコルセアーズVS越谷アルファーズの試合観戦の時のことを書いていきます。

普段はシーホース三河ブースターで、三河のホームゲームしか行ったことがなかったので、他のチームのホームゲームに行ったのは初めてでした。

この日はシーホース三河も試合があったので、なんだか浮気している気分でした😅

駐車場問題

わが家は神奈川県なので、今回は電車で行くか車で行くかの選択肢がありました。

大人2人・小学生2人・幼児1人で移動を考えた時に、乗り換え回数・移動時間・交通費を比べ、今回は車で移動することを選びました。

ところがここで一番問題なのが駐車場です。

調べてみると今回の会場である横浜国際プールの駐車場台数は270台。

近隣に臨時駐車場ができるかと思いましたが、そういった駐車場はありませんでした。

一番近い駅の横浜市営地下鉄グリーンラインの『北山田駅』周辺にコインパーキングがありますが、この日の予報は雨。

末っ子の3歳長女が寝てしまったら抱っこして傘さして歩かなければいけない…。

なので、横浜国際プールの駐車場が開く9時30分に到着するように家を出ました。

試合当日

早めに到着!近くの公園へ

9時少し過ぎに到着し、近所のコンビニで時間調整をして9時30分を待ち、見事に横浜国際プールの駐車場に止めることができました。

まだまだ人も少なく準備中でした(当たり前)。

キッチンカーの開店は11時だったので、それまで近くの『東山田あおぞら公園』に行き、子どもたちと遊びながら時間をつぶしました。

普段なかなか遊んであげられないので、この時間は単なる時間つぶしではなく、家族の楽しい時間にすることができました。

1時間ほど遊んで、そろそろ11時になりそうだったので、横浜国際プールへ戻りました。

キッチンカー

キッチンカーは会場の大きな円形の広場にありました。

事前に何を食べようか決めて行きましたが、いざお店を目の前にすると迷ってしまいました💦

結局決めたのはこちら↓

からあげべんとにしました!

こちらのから揚げ、衣がサクサクで中が柔らかくジューシーでめちゃくちゃおいしかったです!

今思い出してもヨダレが…😋

キッチンカーの後ろ側にイスがたくさん並んでいたので、そこで座ってゆっくり食べることができました。

ただ、イスだけなので小さい子はちょっと食べにくいかもしれません。

試合会場へ

今日はここから

昼食後、ミニバスの関係者の方から無事にチケットをいただき、試合会場に入りました。

今回は入場者全員にTシャツが配られる日だったので、Tシャツゲットできました!!😆

それはこちら↓

シンプルだけどかっこいい!!

もちろん席に着いてからこちらに着替えて応援しました!

そしてその席ですが、今回は2階の自由席だったので、見やすい席を自分たちで探しました。

席からはこんな感じで見えました。

ちょっと寄って撮影していますが、そんなに遠いというわけではありませんでした。

割と早めに入場したので好きな席で座れたのですが、試合直前に席をずれることになりました。

私たちの横の人グループの方が席を1つ空けて座っていたため、他の方が座れなかったのです。

スタッフの方に詰めるよう指示され、私たちも詰めることに。

ただこの時長女は私の膝で寝てしまっていたため、席の移動は大変でした。

詰めるのではなく、空いた席に誘導していただけたらなとちょっと思ってしまいました😥

グッズ売り場へ

今回はミニバスの関係者の方を探すことに必死になり、グッズは入場してから買うことにしました。

入場してまた外に出て買おうと思っていたのですが、コートの端にグッズ売り場があったので、外に出ることなく買うことができました。

グッズ売り場には魅力的なグッズがたくさんありましたが、シーホース三河ブースターであることを忘れないよう、ハリセンのみ買いました😅

試合開始

いよいよティップオフ!!

試合前に応援の練習をしましたが、どうしても「GO!GO!」と言われると「シーホース!!」と言ってしまいそうになりました😅

試合中も何度も言ってしまいそうになり、応援に集中できませんでした💦

ここまでシーホース三河に染まっているとは…🌊🐴

得点が入ると

一番ビーコルの応援をしていて印象的だったのが、得点が入った時です。

ハリセンを持っている観客の方が、ハリセンの黄色い方を広げるのですが、それがとても一体感があっていいなと思いました。

観客席が花が咲いたように一気に華やかになりました。

もちろん、私たち家族もハリセンを広げてセレブレイトしました!

ダミアン・イングリス選手

試合は横浜ビーコルセアーズが終始リードする展開でした。

そんな中、#4ダミアン・イングリス選手が他の選手と接触後転倒しました。

すぐに起き上がるだろうと思われましたが、#4ダミアン・イングリス選手はピクリとも動かず…。

私たちの席からは足しか見えなかったのですが、その姿に10月26日のアルバルク東京戦で負傷した佐賀バルーナーズ#55ジョシュ・ハレルソン選手が脳裏をよぎりました。

しばらく試合は中断し、誰も声を発することができずシーンと静まり返ったアリーナ。

#55ジョシュ・ハレルソン選手のように大けがになってしまっているんだろうかと思っていると、#4ダミアン・イングリス選手が動きました。

その後スタッフに抱えられてコートを後にした#4ダミアン・イングリス選手

後日、診断結果が『脳震盪』であることが発表されました。

今後のシーズンを揺るがすような、大きなけがではなくて本当に良かったです。

試合終了そして帰宅

試合が終了し、87-63で横浜ビーコルセアーズが勝ちました!!

駐車場に戻り、出口までの混雑を覚悟しました。

なぜかというと、シーホース三河のホームゲームでは、駐車場から車を出すのが一苦労だからです。

しかし出庫する車はほとんどなく、スムーズに出ることができました。

家までも渋滞することなくスムーズに帰ることができました。

同じ県内が会場って素晴らしい✨

バイウィーク後はシーホース三河戦

バイウィークとは

バスケのB1リーグにはシーズン中『バイウィーク』と呼ばれる中断期間があります。

第8節から約2週間、Bリーグの試合は開催されません。

B2・B3には適用されず、通常通りBリーグの試合が開催されます。

バイウィーク期間中は日本代表の活動期間となり、親善試合やアジアカップ予選などが行われます。

今年もアジアカップ予選が行われ、11月21日にモンゴル戦と11月24日にグアム戦がありました。

この2戦でシーホース三河からは#19西田優大選手が緊急招集され、大活躍していました!!

バイウィーク後の初戦はシーホース三河!

そんなバスケファンにはちょっと苦行のようなバイウィークが明日明けます(この記事を書いているのは11月29日)。

横浜ビーコルセアーズのバイウィーク後の初戦はなんとシーホース三河

シーホース三河のホームなので応援はもちろんシーホース三河ですが、今までとはちょっと違う目線で横浜ビーコルセアーズを観る試合となりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ついにバイウィークが明けるので、今からわくわくしています!!

これからもバスケの魅力を発信していけたらと思います🏀

ではまた😺

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