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ミニバスとバスケの違いとは?ポイントを簡単に解説!

こんにちは!

今日はミニバスと大人のバスケの違いを簡単にまとめていきたいと思います。

大人のバスケのルールを元にまとめていきますので、過去記事も参考にしていただければと思います😄

ミニバスとは?

小学生でも楽しめるバスケのことで、大人のバスケのルールなどを小さい子の体力などを配慮された設定になっています。

基本的に小学校1年生から6年生までが対象で、中学生になると大人のバスケが適用されます。

ミニバスと大人のバスケの違い

ボール

大人のバスケは7号球を使用しますが、ミニバスでは小さめの5号球を使用します。

ちなみに中学生以上の女子は6号球をしようします。

コート

バスケのコートサイズが縦28m×横15mですが、ミニバスのコートサイズは縦28~22m×横15~12mと少し小さめのコートでもプレイすることができます。

コートのサイズよりも、エンドラインからフリースローラインまでの距離が大事で、バスケが5.85mなのに対しミニバスは4.85mです。

またエンドラインからバックボードの距離も、バスケは1.2mに対しミニバスは0.85mと決まっています。

そして3ポイントラインがありません。

体育館には3ポイントラインが描かれていても、公式戦では3ポイントシュートは認められず、2ポイントのみです。

公式戦以外で『3P適用』という記述があれば、ミニバスでも3ポイントが認められる場合があります。

高学年になると3ポイントラインからでもシュートが入るようになるので、TOやスコアをつける際は適用かどうか確認が必要です。

大人のバスケのコートについてはこちらをご覧ください↓

ゴールの高さ

ゴールの高さは床からゴールリングまでの高さです。

バスケでは305mですが、ミニバスでは260mと少し低めに設定されています。

試合時間

大人のバスケは1Q10分ですが、ミニバスでは6分です。

またインターバルもバスケでは2分ですがミニバスは1分、ハーフタイムはミニバスでは5分です。

その他タイムアウトの回数や時間もバスケと違います。

バスケの試合時間はこちらをご覧ください↓

出場選手

ミニバスの試合では、10名以上選手がいないとチームが試合に参加できません。

ただし、8人以上10人未満のチームに関しては、全員をエントリーすることで試合に出ることができます。

第1Q~第3Qのすべてに1人の選手を続けて出場することはできません。

そして第3Qまでに10人以上の選手を出場させなければいけません。

バイオレーションとファウル

ミニバスではファウルは大人のバスケと同様のルールですが、バイオレーションに関しては適用されないものもあります。

バスケのバイオレーションとファウルについてはこちらをご覧ください↓

適用されないバイオレーション

  • 8秒バイオレーション…8秒以内にバックコートからフロントコートにボールを運ばなければいけない
  • バックコートバイオレーション…バックコートから自分たちが攻めるフロントコートにボールを運んだ際、センターラインを越えてバックコートにボールが戻ってはいけない

まとめ

厳密にいうともう少し細かくバスケとの違いがありますが、今回は実用的なものをピックアップしてまとめました。

少しでもミニバスをしているお子さんたちや、保護者の方のお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また大好きなバスケのことを発信していきたいと思います。

ではまた😺

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