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子どもの指に白いプツプツと皮むけ!『汗疱』ってどんな病気?

こんにちは!

今回はうちの次男の指にできた『汗疱(かんぽう)』のお話です。

私も初めた聞いた病名だったので、同じような経験をされた方のお役に立てれば嬉しいです。

両手の指に白いプツプツと皮むけ発見!

最初に指のプツプツを見つけたのは、本人からの申告でした。

「お母さん、最近皮がよくむけるんだよ」と手のひらを見せてきました。

その時の様子がこちら↓

右手

左手

右手親指

実は私も小さい時になっていた

これは…!見たことある!!

そう、実は私も子どもの時によくなっていたものでした。

季節の変わり目によくこうなってしまい、長続きしないので親にも言ったことがないのでイマイチ病気なのかよくわかっていませんでした。

私の場合、白いプツプツと皮むけ以外に赤い発疹が出る時もあり、何かにぶつかると痛みがありました。

その時は近くの皮膚科に行きましたが、「なんだろうね、これ」と言われて診察が終わりました😱

赤い発疹に関しては謎のままです…。🥹

ちなみに私は大人になって自然と治まり、今はそういった症状は出ていません。

ネットで検索すると『水虫』!?

次男にいつからこんな感じになっていたかを聞くと「1ヶ月くらい前から」とのこと。

もっと早く言ってよ〜😫

私が小さい時になっていたものと同じとはいえ、もしかしたら違う病気かもしれないと思って、ネットで検索してみました。

疑わしいものは『汗疱』と…『水虫』!?

それぞれの病気の画像も見てみましたが、素人では判断がつきませんでした。

おそらく汗疱だろうけど、水虫だったらえらいこっちゃ…😱

というわけで、足にイボもできていたので皮膚科に行くことにしました。

皮膚科へ…病名は『汗疱』でした

皮膚科を受診し、先生に見せると虫眼鏡を当てながら「汗疱ですね〜」と言っていただきました。

水虫じゃなくて本当に良かった😆

先生に伺ったところ、私は大人になったら自然と治まりましたが、大人になっても症状が出る方はいるそうです。

次男も私のように自然と治まってくれると良いな😇

『汗疱』とは

では汗疱はどういった病気なのか、説明していきます。

原因

汗疱の原因はその名の通り、汗です。

汗が皮膚にたまり、白い水ぶくれを起こすのです。

汗疱ができる場所は、汗をかきやすい手のひらや足の裏です。

春から夏にかけて症状が出やすく、秋になると徐々に症状が落ち着いていきます。

汗疱は自分の汗が原因のため、人にうつることはありません。

症状

白い水膨れは、そのまま何もしなくても2~3週間で自然と破れ、皮がむけます。

しかし水ぶくれが大きくなったり、水ぶくれの中身が濁ったりしてしまうことあり、その場合は痛みや周辺の皮膚に赤みが出ることもあります。

また皮が破れた後の皮膚が湿疹化してしまうと、かゆみや痛みを伴うことがあります。

治療

今回、我が家の次男は薬なども出ずそのまま様子を見ることになりました。

そろそろ秋になるから症状も落ち着いてくるでしょうとのことでした。

汗疱は自然治癒することが多いため、経過観察となることが多いです。

湿疹化している場合などはステロイドの外用薬や、抗ヒスタミンの内服薬が処方されることもあります。

見た目がよくないですが、あまり怖い病気ではありません。

手の指にもできる『水虫』(手白癬)

私が判断できなかった『水虫』についても説明していきます。

原因

水虫は『白癬』と呼ばれ『白癬菌』と呼ばれるカビの一種が原因です。

9割が足に症状が出ますが、手で水虫の症状が出ている足を触ると、手に感染することもあります。

触っただけでは感染しませんが、手に傷があった場合そこから感染し、白癬菌が好む高温多湿な環境にあると菌が繁殖して症状が出ます。

そして厄介なのはこの手白癬は人にうつります。

感染経路は以下の通りです。

  • 感染部位への直接接触
  • 感染部位から落ちた角質を踏む
  • 同じタオル・スリッパ・マットの使用

症状

手のひらに小さな水疱ができます。

指先より手のひらにできることが多く、角質層が厚くなり、ボロボロと皮がむけていきます。

かゆみはほとんどなく、あっても強いものではありません。

治療

抗真菌薬の外用薬を使用します。

指間型で2か月以上、小水疱型(汗疱型)で3か月以上、角化型で6か月以上と、長期の治療が必要となります。

迷ったときは皮膚科受診を!

今回私は迷うことなく皮膚科を受診しました。

医療事務をしていたので、素人判断がいかに危ないかを知っているからです。

迷った時は皮膚科を受診してくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

またみなさんのお役に立てる記事を書いていけたらと思います。

ではまた😺

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