こんにちは!
私は普段はシーホース三河のブースターですが、今回はCS(チャンピオンシップ)の決勝のお話をしようと思います。
なぜこのお話をしようと思ったのかというと、本当にすごい試合だったからです!!
決勝に進出したチームは『琉球ゴールデンキングス』と『広島ドラゴンフライズ』です。
ではそれぞれのチームを見ていきましょう!
琉球ゴールデンキングス
琉球ゴールデンキングスは、近年の王者です。
昨年のCS優勝、天皇杯の準優勝という常勝チームです。
HCは桶谷大氏。
琉球のブースターさんたちは、相手のフリースローの時にHCの桶谷さんの顔が大きく書かれた紙を持って、フリースローが外れるようにアピールしてきます。
後半は相手チームのゴールの後ろに琉球ブースターさんがいるので、たくさんの桶谷さんの顔を見ながら相手選手はフリースローを打つことになります。
それがなんだかシュールで面白かったです🤣
注目選手:#14 岸本隆一選手
とにかく3Pシュートが入る選手という印象です。
「え!?そこから?入んないでしょ~😁…入った…😨」
ということがこの2日間だけでも何回もありました。
176㎝と小柄ですが、その身長を活かして大きい選手の間を縫うように駆け抜けていきます。
自分がシュートするだけではなく、アシストも上手な選手です。
広島ドラゴンフライズ
CS初出場で、ワイルドカードで出場したチームです。
CSの広島の合言葉は「下剋上じゃけぇ!」です。
この、実力で上がってやるという気持ちがこもった言葉がとても気に入っています。
HCはカイル・ミリング氏。
インタビューの時、一生懸命日本語を話そうとする姿がチャーミングです。
そして最後は「1・2・3!勝ちじゃけぇ!!」とブースターや選手と一緒に雄たけびをします。
一体感が生まれていいなぁと思いました😊
注目選手:#30 山崎稜選手
テレビを見ていて、なぜ広島のブースターの方はマリオのノコノコ🐢を持っているのだろうと思ったら、この山崎選手が由来なのだそうです。
Xでとある広島ブースターさんが、B.LEAGUE公式が作成した今回のCSの画像に、広島からは#30 山崎稜選手を使用したことがお気に召さなかったらしく、「なぜノコノコの画像を使うのか」と投稿したことが発端みたいです。
つまりは、主役級のマリオのような選手ではなく、わき役キャラ(失礼)のノコノコのような選手を使うのかという意味だったらしいです。
この投稿にまさかのご本人が反応し、「ごめんな」とリプライされたそう。
投稿した広島ブースターの方は、#30 山崎稜選手の反応に謝罪し、#30 山崎稜選手はその謝罪を受け入れるという神対応をされました。
そしてこのやり取りを見ていた広島ブースターの方たちの間でノコノコがブームになり定着し、#30 山崎稜選手もノコノコをリュックに忍ばせるなど、広島ブースターにとって愛される存在となったようです。
詳しくはこの広島ブースターの方がnoteに公開されているのでご覧ください🐢
それはさておき、この山崎選手は素晴らしいシューターなんです。
3Pシュートがここぞ!という時に入るんです。
広島のポイントゲッターと言ってもいいのではないかと思います。
GAME1【2024.5.25】
いよいよファイナルです!
会場は『横浜アリーナ』。
両チームともホームからは遠いにも関わらず、たくさんのブースターの方たちが会場を埋め尽くしていました。
Xを見ると、「休みを取って横浜まで来ました!」というかたがチラホラ。
日本一のチームが決まる大事な試合ですので、その気持は痛いほどわかります!
もしシーホース三河がファイナルまで進んでいたら、我が家も間違いなく他の用事よりも最優先事項になります!
試合開始!王者の貫禄を見せつける琉球!
試合が始まると、両チームのブースターの応援が始まりました。
先に試合の流れを掴んだのは『琉球ゴールデンキングス』。
素人で見た印象ですが、『広島ドラゴンフライズ』は、会場の雰囲気に飲まれてしまっているように思えました。
CSの常連と初出場の違いが見えた場面でもありました。
第1Qと第2Qはほぼ琉球ペース。
このまま後半も試合が続いてしまうかと思いました。
が
第3Qから、『広島ドラゴンフライズ』が覚醒しました!
#30 山崎選手の3Pシュートを始め、次々と得点が入るようになりました。
24点も差がありましたが、第4Qでは気が付くと8点差に!
しかし琉球も攻撃の手を止めません。
3Pシュートがバシバシ入っていき、そこから点差を縮めることなく、74-62で琉球が勝利しました。
GAME2【2024.5.26】
さて、ファイナル2日目となりました。
昨日の試合を見て、琉球とCSで戦った他のチームのブースターさんが、何やらごちゃごちゃ騒いでいたようです。
私は実際にその投稿を見ていないのですが、Xなどで『うちとの戦いが本当の決勝』やら『運だけでファイナルに来たチーム』などと言う輩がいたようです。
うっせえよ!!

確かにトーナメントの左の山は歴代の強豪チームが名を連ねているけど、右の山だって西地区1位の『名古屋ダイヤモンドドルフィンズ』、中地区1位の『三遠ネオフェニックス』がいたし、その2チームに勝ってファイナルに進出したんだから、運だけで来たわけじゃない。
実力があるから上がってきたチームです!
そもそも自分たちが応援するチームが負けたからって、他のチームをリスペクトできないなんて、人としてちっさ!!
そんな情報を見ていたもんだから、つい広島の応援に熱が入ってしまいました。
試合開始!最初から広島はすごかった!
そして、この日の広島はすごかった。
昨日の第3Qの動きが『TIPP OFF』とともに始まり、あっという間に10点差をつけました!
今日の広島がきっと本来の広島なんだ。
広島がここまでこれた底力を見ているようでした。
広島のみならず琉球もでしたが、とにかくディフェンスがすごい!
夫いわく「こういう頂上決戦は点数が伸びない」というのも納得です。
強いチームはディフェンスのレベルが高い。
だから点がなかなか入らないんですね。
そして今回すごいと思ったのは広島のリバウンドです。
シュートが入らなかったとしても、オフェンスリバウンドが取れればまた点を取れるチャンスが生まれます。
当たり前なんですが、そのリバウンドが本当にずば抜けていたように思えました。
でもそこで終わりじゃないのが王者の琉球。
あっという間に巻き返し、第2Q終わりになんと逆転。
さすが王者🤴
広島もここまでかと思った第4Q。
3Pがバシバシ入る広島。
シュートチャンスはあるものの、なかなか入らない琉球。
そしてゲーム時間は流れ、なんと72-63で広島が勝利!!
ごちゃごちゃ言っていた輩を『勝利』で黙らせた広島…。
かっこよすぎです!!✨
GAME3は2024.5.28
今シーズンの最終戦は5/28です。
このブログを書いているのが5/27なので、明日です!!
朝からソワソワしてしまいそうですが、しっかりと選手たちの雄姿を目に焼き付けようと思います!!
ではまた😸



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