こんにちは!
今回は2025年の年末にMob Entertainmentが投稿したカウントダウンの画像と、新年最初に投稿された画像について、解説と考察をしていきたいと思います。
それでは早速見ていきましょう!
カウントダウン画像
カウントダウンは4日前の12月28日(現地時間)から投稿され、計4枚でした。
最初はCH4のドーイから始まり、CH3のキャットナップ、CH2のマミーロングレッグス、CH1のハギーワギーが12月31日(現地時間)で終わりました。
今回の画像も暗いので、明るく加工したものと一緒に載せます。
12月28日


ドーイが左手に『4』というろうそくを持ち、右手を挙げています。
明るくすると、右手には3本の手がハイタッチをするようにあり、人間の手で描かれた血文字のようなものも見えます。
3本の手にはリストバンドがあり、よく見ると『1322A』『1322B』『1322C』と書かれているので、この3本の手は被験者となった子どもたち、ジャック、ケビン、マシューであると言えます。
12月29日


キャットナップも同様に、ハイタッチしている手には被験者のセオドア・グランベルの手があり、頭の上にいるミニクリッターズが『3』のろうそくを持っています。
明るくするとやはり人間の手で描かれた血文字のようなものがあります。
ドーイの時もそうでしたが、画像の端に白い三角があることから、実験体と被験者の間にはガラスがあり、血文字はそのガラスに描かれたもののようです。
12月30日


こちらも同様にマミーロングレッグスが『2』のろうそくを持ち、反対側の手には被験者であるマリー・ペインの手が写っています。
この時点で私は、ガラスに描かれている血がつながるのではないかと思いました。
12月31日


そして最後です。
『1』のろうそくを持ったハギーワギーが右手を被験者とガラス越しにタッチしています。
この被験者の手ですが、どんなに明るくしても黒く塗りつぶされていました。
明るくしたところで、実験体番号が書かれているリストバンドしか確認することができないですが、その部分だけ他の画像と違っていました。
ハギーワギーの被験者は未だ公開されていないため、黒塗りだったのでしょうか…。
なんとも不気味な印象でした。
4つつなげて出てきたもの

4つの画像を並べてみると、人間の手によって描かれた血が、ポピーの花になりました。
これを見た瞬間ゾッとしました。
考察:なぜ人間の血でポピーの花になったか
血で描かれたポピーの花を見たとき、やはりこの物語のポピーの存在の大きさみたいなものを感じました。
画像を繋ぎ合わせて初めて「血の花(ポピー)」が完成するということは、ポピーという存在そのものが、多くの犠牲者の血と命で形作られているという事実を暗に示しているように感じます。
作られた順番で言えばポピーが先なのですが、CH5でポピーを新しく生まれ変わらせるための犠牲が、すべての実験体だったということなのではないでしょうか。
ちなみにですがこのゲームのタイトルの『ポピープレイタイム』という名前は、公式本によるとポピーの本名なんです。
気になる方は公式本をチェックしてみてくださいね!
新年に投稿された画像
次に2026年1月1日に投稿された画像を見ていきましょう。


これは本当に衝撃的でした。
ついにプロトタイプがその本体を表したのですから。
私が今までプロトタイプと『あいつ』は別のものと考察してきましたが、プロトタイプと『あいつ』は同一人物(?)である可能性が出てきました。
しかし、CH4のドーイが『あいつ』とプロトタイプを使い分けていたように感じるので、私はこのままプロトタイプと『あいつ』は別物説を信じていこうと思います。
では気になることがあるので、詳しく見ていきましょう。
手が出ている部分

画像が粗くて申し訳ないのですが、プロトタイプの手の部分を明るくして拡大してみると、黄色い部分から手が出ており、そのさらに奥は青いですよね。
多くの考察隊の方たちは、以前投稿されたクリスマスの画像に出てくる、タロットカードの愚者と同じだと指摘しています。

私の画像だとわかりにくいですが、愚者のカードの青年は青い服を着て、袖は白です。
袖の色がちょっと違いますが、この愚者がプロトタイプそのものを表している可能性が出てきました。
この部分は前回の記事で考察していて、愚者のカードの意味も解説しています。
考察:操り人形師はプロトタイプ
愚者のカードはタロット全78枚の中で唯一「特定の場所」を持たない、非常に特殊なエネルギーを持っています。
特定の場所を持たないという部分は、今までのプロトタイプの行動と一致しますね。
そして愚者はトランプのジョーカーの原型になったと言われています。
そもそもタロットカード自体がトランプの原型なのです。
ジョーカーは道化師です。
Steamのページにあった『操り人形師』はやはりプロトタイプのことを示していると考察できます。
手に持ったポピーの花はカウントダウンの画像と意味を繋げると、犠牲となった被験者たちの象徴で、その技術を使ってポピーに何かしようとしていることを表していると考えられます。
足部分

次に注目したいのが、プロトタイプの足の部分です。
完全にメカな感じですよね。
目覚まし時計からレーザーポインタを作ったプロトタイプであれば、『喜びの時間』から10年の間でこのようなメカを作ることはできるのでしょうね。
ここでも気になることがあるので考察していきます。
考察:使われているのは人間の筋肉?
足の関節部分に赤いものがついています。
私の画像だと粗いのですが、人間の筋肉のように見えます。
もし人間の筋肉だとしたら、プロトタイプに捕まったプレイタイム社の幹部たちのものである可能性が非常に高いです。
なぜそれが言えるかというと、CH4に出てきたセキュリティの大人たちは、みんなミイラ化していたからです。
それらの体を使ったのであればその痕跡が残るはずですが、彼らはただそこに放置され、ミイラ化していました。
ではあの筋肉はどこから来たのか。
未だに登場していないプレイタイム社の幹部を実験体に変え、不要になった肉体を自分の体に移植して使っているのではないかと考えました。
人間の体から取り出された筋肉は、当然ながら腐っていきます。
腐らずメカの部品として使われているのであれば、それはポピージェルの力なのかもしれません。
考察まとめ
- 被験者の血で描かれたポピーの花は、これまでの実験はポピーのためにあったことを示している
- クリスマス画像にあったタロットカードの愚者は、プロトタイプを表している
- 愚者はジョーカーの原型であるため、操り人形師はプロトタイプであると言える
- 足部分についている赤いものは人間の筋肉の可能性があり、使われたのはプレイタイム社の幹部のもの
情報がどんどん出てきているので、発売日が近いのかもしれません。
私はCH5は一番長いストーリーになりそうだと予想していたので、夏前の発売かなと思っていましたが、もう少し早くなるかもしれませんね。
公式本はこちら
今回の考察に出てきた公式本はこちらです。
ファン必見の公式本には情報が満載です。
AmazonのKindleでは少し試し読みもできますので、興味のある方は見てみてください😊

最後まで読んでいただきありがとうございました!
発売日の発表が待ち遠しいですね😆
また情報が出ましたら、解説と考察の記事を書いていきたいと思います。
ではまた😺





