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【考察】『ポピープレイタイム チャプター5』最新ティザートレーラー徹底分析!映像に隠された伏線と謎のメッセージとは?

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

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こんにちは!

ついに!ポピープレイタイムのチャプター5が本格的に動き出しました!

今回は最新ティザートレーラーを徹底的に解説&考察をしていきたいと思います。

最新ティザートレーラー

なんともグロテクスな印象のサムネイル画像ですね。

では1つ1つを詳しく解説していきます。

サムネイル画像

まず最初にこのサムネイル画像から見ていきます。

『5』という数字はプニプニした感じのピンク色の物質で形作られています。

『5』の周りには血管のようなものが生えています。

そして右側にはプロトタイプの手が添えられています。

その間には白と黄色の破られたような小さい紙もあります。

考察:ピンクのプニプニはポピージェル?

このピンクのプニプニはトレーラーの中でも出てきます。

周りに血管もあることから肉片ではないかとも思いましたが、おそらくこれはポピージェルと呼ばれる、プレイタイム社の様々な実験に使われたものではないかと推察できます。

ポピージェルとは?

CH2のエリオット・ルートヴィヒの部屋で見つかる、実験レポートの中に出てくるもの。

ポピーの花と保存用のジェルを合わせたもので、死んだネズミが生き返らせるために作られた。

ポピージェルにつけたネズミに電気ショックを与えて組成しようと試みたが、成功はしなかった。

ただしもっと大きな実験体であれば成功するのではないかと実験レポートに書かれていた。

CH4の最後に主人公が訪れたラボの廊下にはポピーの花が栽培されていました。

そしてCH5にティザー画像にも、そのポピーの花が咲いている廊下が描かれていたため、プニプニの正体はポピージェルである可能性は高いと思われます。

しかし、なぜ血管のようなものが生えているのでしょうか。

ここからは私の考察ですが、ポピージェルに被験者の体の一部を入れ、そのポピージェルがips細胞のようにいろんな体の一部となったのではないでしょうか?

ただ、ハーレー・ソーヤたちが行った実験では、CH4のライリーの日記にあるように、孤児の体をいじっておもちゃに改造しています。

ということは、このポピージェルを使っていない可能性があります。

そもそもポピージェルは『死者の蘇生』が目的です。

生きている人間を生かしたままおもちゃにする実験では、ポピージェルを使っていない可能性があります。

最初にポピージェルを作ったのは、そうエリオット・ルートヴィヒです。

私はエリオット・ルートヴィヒ=プロトタイプだと考えているので、このポピージェルをいまだに使っているのはプロトタイプなのではないでしょうか。

そうなると、このサムネ画像も納得がいきます。

ポピージェルを使って、死者の蘇生もしくは、一から人間を作り出す実験をプロトタイプがしていることを示唆するサムネ画像なのではないでしょうか。

最初のシーン

元の画像が暗かったので、明るくしたものと並べました。

ここは廊下ですね。

左側の壁にはキャットビー、ヤーナビー、キャットナップなどのネコ科のおもちゃたちの絵が描かれています。

パッと見て、病院の廊下だと感じました。

ここは実際に被験者をおもちゃへと改造した場所で、容態が安定するまで安置していた場所なのではないでしょうか。

改造と言っても手術を行うので、自然と病院のようになったのかもしれませんね。

2番目のシーン

ここはCH4最後の場所のラボに似ていますね。

様々な研究がここでされたのでしょう。

CH5ではその研究内容も明らかになっていきそうですね。

3番目のシーン

ここはまさに手術室ですね。

残忍な実験がここで行われていたんですね…。

ところで、右側に黄色いものが落ちているのがわかりますでしょうか。

どこかで見覚えがありますね。

これはハギーワギーの手ではないかと言われています。

CH1で奈落の底の落ちたハギーですが、CH2の浄水場に運良く着水し、生存していた証拠を残しています。

しかし深手を負っていたため、この場所に来て使えなくなってしまった左手を切断、そして傷の手当をしたのではないでしょうか。

考察:ハギーワギーを手当したのはブロン!?

では誰がハギーの手当をしたのでしょう。

ハギー自身がやった可能性もありますが、ところどころ巻かれた包帯代わりのリボンは一人では巻けません。

ましてや左手は使えない状態。

ここではハギーを手当した存在がいたと考えるのが自然だと思います。

私は、それはブロンではないかと思います。

ブロンはトーマス・クラークという小児科医が被験者です。

小児科医時代にはキャットナップの被験者となった、セオドア・グランベルが感電して大やけどを負ったときも手当をしています。

ただ、ブロンとなった体で手当ができるのかというと、そこだけ疑問が残ってしまいますが、手首を切り落とす処置の知識があるのは、ブロンしかいないと思います。

初めて大人が被験者となった、ある意味特別な実験体のブロン。

さて、この考察は当たるのでしょうか…。

4番目のシーン

ここには先程のサムネ画像で触れた、ポピージェルと思われるものが床に落ちています。

よーく見るとこのポピージェルは動いています。

本当にこれなんなんですか???

これ自体が生命体のようです。

そして『あいつ』の歩く影。

CH5では『あいつ』と戦うことは確実なようですね。

考察:『あいつ』は実験体の集合体?

CH2のマミーロングレッグスが最期「なんてことを…?! 彼が私を“彼(=あの存在)の一部”にするのよ! こんなこと…私にできるわけが…!」と言っています。

CH4の『あいつ』の影を見てから、なんだかクモに似ているなと思いました。

クモといえばマミーロングレッグスです。

そこでもう一度マミーが言った最期のセリフを思い出すと、最初の『彼』と一部にする『彼』は別なのではないかと考えました。

つまり最初の『彼』はプロトタイプで、2番目の『彼』は『あいつ』なのではないかと。

そうすると「プロトタイプが私を『あいつ』の一部にするのよ!」となります。

すべて『彼』がプロトタイプと解釈するより。こちらのほうが違和感なく自然に聞こえるように思えます。

とすると、『あいつ』はキャットナップも取り込み、ラスボスたちの得意技を使える最終兵器となっているということになります。

もしこの考察が正しければ、『あいつ』はマミーのように足が伸び、赤い煙を吐くことになり、主人公にとって最悪の敵になります。

プロトタイプは本当にとんでもないものを作ってしまっているのかもしれません。

最後のシーン

最期はこの衝撃的なシーンです。

ポピーのパネルの後ろにあった炎がポピーのパネルを包み込み、パネルも燃やしてしまいます。

そして複数の子どもの泣き声。

このシーンが意味するものを考察していきます。

考察:ポピーの体はなくなり、新たな身体となる?

まず注目してほしいのが、ポピーのパネルの前にあるものです。

これはサムネ画像にあるものと同じ、ポピージェルではないかと思われます。

私は最初、人間が溶けているのかと思ってギョッとしてしまいましたが、サムネ画像と同じようなプニプニ素材でしたので、ポピージェルだろうと推察しました。

ここで思い出してほしいのはポピージェルは『死者の蘇生』を目的に作られたということです。

それに包まれているポピーのパネルということは、ポピーはポピージェルを使って新たな生命体へと生まれ変わるようにプロトタイプが企てているのではないでしょうか。

そしてポピーのパネルが燃えるということは、今までのポピーの人形としての姿が終わることを意味しているのではないかと思いました。

CH4の最後でプロトタイプがポピーに放った言葉「君のために特別なものを用意したよ」とは、このことなのではないかと思いました。

燃えるときに聞こえる子どもたちの泣き声は、その実験に犠牲が出たことを示唆しているのかもしれません。

もしくは、ポピーがポピージェルで新たな生命体として生まれ変わったときの産声とか…。

隠された画像

謎のメッセージ

最後のシーンが終わったあと、一瞬だけ映像が乱れます。

その時にタイミングよく停止すると、このような画像が現れます。

左は元画像、右はGoogle先生に翻訳してもらった画像です。

わかりにくいので、こちらに見やすく左上から転記します。

針が糸を引っ張り、体はテーブルの上で悶える。

足音が屋敷の床に反響する。

「これからどうすればいい?どこに行けばいい?」

目はスクリーンに釘付けになる。

「これが人生?これが人生?」

変容と再生

君は何を望んでいるか知ってる?

何もない。

まだだ

意味深な言葉が並びましたね。

それぞれの言葉を考察しました。

針が糸を引っ張り、体はテーブルの上で悶える

これは被験者がおもちゃにされる手術の様子を言っているように思えますが、背景がポピーのパネルが燃えるところなので、ポピーのことを言っているのではないかと私は考察しました。

なのでこの場合、CH4でポピーが何回も体を開いて何かを取り出してはしまうということを繰り返されていると言っていましたが、その時のことなのではないかと思いました。

もしくは、CH5でポピーが受ける手術のことを言っているのかもしれません。

足音が屋敷の床に反響する

まず考えてほしいのは、足音がするキャラクターです。

ハギーワギーや他の実験体たちはおそらく布製なので、足音はしないと思います。

足音がするのは人間の足の音、もしくは金属でできた何者かです。

金属でできた何者かは、ハーレー・ソーヤの複製されたロボットか、『あいつ』です。

このティザートレーラーに『あいつ』がいることから、ここでは『あいつ』の可能性が高いと思います。

「これからどうすればいい?どこに行けばいい?」

これは『喜びの時間』のあと、プロトタイプの反抗勢力としてポピーが立ち上がったとき、他の実験体に言われた言葉だと思われます。

「」がついていることから、ポピー自身が放った言葉ではないのではないかと思いました。

実際にCH4でドーイが「ポピーがいるときは次はあっち次はそこと指示してくれた」と言っていました。

目はスクリーンに釘付けになる

ポピーはドーイたちと分かれて単独行動に出てプロトタイプに会いに行きます。

それは他の実験体たちを守るためでしたが、結局はプロトタイプにそのままあのガラスケースに閉じ込められることになってしまいました。

その単独行動でプロトタイプに会いに行ったときに、何かを見せられたのではないでしょうか。

そこで『目はスクリーンに釘付け』になったのではないでしょうか。

「これが人生?これが人生?」

これは手術が終わった実験体たちが口にしていた言葉なのでしょう。

その証拠に「」がついています。

誰もがいきなり手術をされ、今までと似ても似つかね体にされ、戸惑って最初に出た言葉がこれなのだと思います。

変容と再生

これは先程の考察にも出てきましたが、ポピージェルを使って新たな体を1からプロトタイプが作っているとしたら辻褄が合う言葉です。

姿を『変容』させ『再生』して再びエリオット・ルートヴィヒの娘として生きる…。

この言葉を見たときにそんなふうに思いました。

君は何を望んでいるか知ってる?

これはプロトタイプことオーリーに言われた言葉かなと思いましたが、「」がないので考え直してみました。

もしかしたら逆にポピーがプロトタイプに対して持っている感情なのかもしれません。

ポピーはプロトタイプが何を望んでいるのか理解できていません。

言葉のニュアンスは翻訳の具合による部分が大きいので、私はこのように考察しました。

何もない。まだだ

↑の質問に対する答えのようにも思えますが、どうなのでしょうか。

まだ何も知らないという意味なのかもしれません。

この部分が考察を難しくしています。

右側に写るもの

最初、右側に写るものがなにかわかりませんでした。

パッと見、叫んでいる口のような気もして、よくわからなかったのですが、Xでだれかがポピーの顔だと投稿されていたので、半信半疑でティザー画像のポピーの顔を重ねてみました。

ぴったり重なりました…!!

私が口だと思っていたところはポピーの左目のくぼみでした(矢印のところ)。

ということは、ポピーの顔が焦げてひび割れているということになります。

その前のポピーのパネルが燃やされていることと繋がっていますね。

やはりポピーの体は炎により廃棄されるのではないでしょうか。

そして新しい肉体を手に入れ、エリオット・ルートヴィヒの娘として永遠に生きていく…。

そんな気がしています。

考察まとめ

  • 今回の舞台はラボ
  • ラボでは手術が行われ、ハギーの手当もここで行われた
  • ポピーがプロトタイプに捕まり、何らかの実験が行われる?
  • 死者を蘇生するポピージェルが使われる可能性が高い
  • 『あいつ』はマミーロングレッグスとキャットナップをプロトタイプによって取り込んだ?
  • ポピーのパネルが燃やされ、ポピーの顔が焦げている画像があることから、ポピーの体は炎によって廃棄される

今回のCH5では、ポピージェルという物質が重要なキーとなりそうですね。

今回は情報が少ない中化考察したものなので、自分でもこじつけてる感じが否めません🙏

情報が入り次第、こちらの記事も更新していきますので、また覗きに来てみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ついに動き出したCH5!!

今後も情報に目が離せないですね!

次の記事はスチームページの情報について考察していこうと思います。

ではまた😺

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