PR

二度と離れられない世界へ──赤いポピーと伸びる手に隠されたMob Entertainmentのメッセージ

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

日本時間2025年9月10日に、MobEntertainmentから新しい投稿がありました。

その投稿について今回は考察していきたいと思います。

最新投稿はこちら

投稿された文章の翻訳→「特別なものを考えてあるんだ。君のために用意したよ。これなら、二度と離れたくなくなるだろう。」

とても意味深ですね…。

というか、チャプター4の最後、プロトタイプがポピーに同じことを話していましたよね。

最新投稿を詳しく解説!

たくさんの手

投稿された画像には、たくさんの手が出てきます。

1つ1つ解説していきます。

  1. ヤーナビー(?)
  2. キャットナップ
  3. マミーロングレッグス
  4. キシーミシー
  5. ハギーワギー
  6. ハーレー・ソーヤ
  7. ドーイザドーマン
  8. ボクシーブー

後ろの方にも小さい手が何本かありますが、おそらくスマイリングクリッターズかなと思います。

今回は割愛させていただきました🙇

1は誰かわからなかったです。

色味と爪があるところから、ヤーナビーかなと思いました。

6の機械の手も、こんな無機質なキャラクターいたっけ?と考えを巡らせ、1人いたことを思い出しました。

人間の手

ここで一番の謎は、真ん中の人間の手ですね。

一体誰なのでしょうか?

最初ポピーかなと思いましたが、ポピーはプロトタイプのところに花で表現されています。

ここでの人間の手は『主人公』もしくは『レイス・ピエール』の手ではないかと考えました。

レイス・ピエールは未だにその姿を見せてはいませんが、ラボの最奥部で生きているのではないかと私は考えています。

ひっそり生き残り、自分の功績を台無しにしたプロトタイプを倒して、外の世界に出ようとしているのではないかと。

次のチャプター5で出てくることを示唆しているのではないかと思いました。

そして次に主人公ですが、主人公であるならばなぜプロトタイプに手を伸ばしているかが謎です。

ここでもう1つの考察があります。

それはマミーが手を絡ませているところから、『大人』ではなく『子ども』の可能性です。

なぜそんなことが言えるかというと、マミーは大人を毛嫌いしていました。

ましてやこの手が主人公であった場合、主人公はマミーが命を落とした原因である存在です。

どんな事があっても手を絡めることは絶対にしないと思います。

そして手の見た目も幼い感じがします。

この人間の手は『子ども』である可能性が一番高いのかもしれません。

ではこの『子ども』は誰なのか。

おそらく以前ポピーが話していた、プロトタイプのところで眠る孤児たちなのではないかと私は考えています。

そして何回もこの絵を見ていると、人間の手がプロトタイプに手を伸ばし、それを実験体たちが阻止しようとしているように見えます。

明るくしたら浮かび上がったもの

だいたいこういう画像には、何かしらの加工や暗号が隠れていることが多いので、いつも通りこの画像を明るくしてみました。

するとこうなりました↓

何かが白く浮かび上がってきました。

ハギーワギーのような顔にも見えますが、私はポピーの顔に見えました。

チャプター4に出てきた、ビデオの画像のポピーに似ているような気がします。

画像の構図が『アダムの創造』に似ている

ところで、この画像の構図ですが、とある有名は絵画に似ているんです。

それが、ミケランジェロが描いた『アダムの創造』です。

アダムの創造とは

イタリア・ルネサンス期の巨匠 ミケランジェロ が描いた、システィーナ礼拝堂の天井画の一部(1511年頃)です。

世界的に超有名な宗教絵画で、「指先が触れそうな場面」が特に有名です。

左に横たわる 人類最初の人間アダム。

右には天使たちに囲まれた 神(ヤハウェ)。

神が右手を伸ばしてアダムの指先に触れようとしていて、アダムも手を差し出しています。

アダムの創造の絵の意味

命の授与

神がアダムに命を吹き込む瞬間を象徴しています。

人類の誕生を描いたシーンです。

人間と神のつながり

指が触れるかどうか、ほんの少しの距離を残しています。

「人間と神は別の存在だけど、深く結びついている」という緊張感を表現しています。

人間の尊厳

アダムは力強く、美しい体で描かれていて、「人間は神の似姿として崇高な存在」だという思想を示しています。

考察まとめ

ポピーとプロトタイプ

プロトタイプの手にはポピーの花が絡まるようについています。

このことからやはり、ポピーはプロトタイプに捕まってしまうのだと思います。

そして、この2つの存在に共通するもの。

それは『永遠の命』です。

ポピーもプロトタイプも他の実験体たちとは違い、食事を必要とせず、そして姿形も変わることなく存在しています。

まさしく『神』そのものです。

もしかしたらプロトタイプは、エリオット・ルートヴィヒの意思とともに、同じ永遠の命を持っているポピーと『神』になろうとしているのかもしれません。

絵の構図から解釈できるもの

『アダムの創造』の絵の構図と比較してみましょう。

ポピープレイタイムアダムの創造
左側:プロトタイプとポピー
(永遠の命)
左側:アダム
(人間)
右側:人間の手と実験体
(病気や飢餓を味わう命)
右側:創造主
(神)

こうしてみると、同じような構図ですが立ち位置が逆になっています。

『アダムの創造』の絵の意味は「創造主が命を与える」です。

この逆をポピープレイタイムの画像が意味するのであれば、「プロトタイプが命を奪う」になるのではないでしょうか。

もう1つは、「永遠の命を持っているプロトタイプとポピーが、実験体たちに救いの手を差し伸べている」と解釈することも可能ですね。

そしてその救いの手を取ろうと孤児が手を伸ばし、それを後ろの実験体たちが阻止している…。

それがこの絵の本当の意味だったとしたら、チャプター5ではラボの最奥部で眠っている孤児たちに、プロトタイプが何らかの手を加えている描写があるのかもしれませんね。

特別なものを考えてあるんだ。君のために用意したよ。これなら、二度と離れたくなくなるだろう。

この言葉の解釈によって、命を奪いすべてを終わらせるのか、命を救いポピーとともに『神』となるのか…。

読者の皆さんはどのような解釈をしましたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ついにチャプター5へ動き出した感じでしょうか!!

今後の情報も目が離せないですね!

ではまた😺

タイトルとURLをコピーしました