PR

ハーレー・ソーヤのモニターに貼られた「監視対象」のメモ──実験体番号が示す新たな謎を考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

こんかいもMob EntertainmentのXに新たな投稿があったので、考察していきたいと思います。

XとYouTubeに新たな投稿

まずはこちらをご覧ください。

YouTubeにも同じ動画が上がっていました。

では考察をしていきたいと思います。

動画解説

最初のページ

表向きはオムニハンドの使い方の動画ですが、書いてあるとおり何者かの改ざんが見られるビデオとなっています。

改ざんしたのはプロトタイプかハーレー・ソーヤだと思われます。

オムニハンドの使い方

動画が始まると、いつも通りの使い方ガイドが始まります。

オムニハンドの手の甲部分に、どうやらICカードのようなものが収納されており、それを使ってドアの開閉が可能となるようです。

この使い方はもしかしたらチャプター5に出てくるかもしれませんね。

しかし動画は途中で乱れ、暗い部屋にあるモニターが映し出されます。

ハーレー・ソーヤとヤーナビー

モニターには反射で見たことのある目が出てきます。

そう、このモニターを見ているのはハーレー・ソーヤです。

モニターからはカリカリとなにかをひっかくような音がしています。

その音を探すように切り替わるモニターの画像。

するとヤーナビーが扉を前足で「開けてくれ」と言わんばかりにカリカリ引っ掻いています。

それを見たハーレー・ソーヤは、先程のオムニハンドの使い方に出てきたICカードのようなものを機械に差しました。

ヤーナビーの前に扉は開き、ヤーナビーは嬉しそうに鳴いた後先に進んでいきました。

その様子を見ていたハーレー・ソーヤの目がニコーっと微笑み、また画像が乱れてオムニハンドの説明動画に戻りました。

てか、どれだけヤーナビーが好きなのー!!

謎のメモ

ここからは今回のメインのポイントとなります。

画像が乱れ、モニターが映し出されたところです。

なんとメモが貼り付けてあるのです。

このメモを拡大して解像度を上げてみました。

頑張りましたが、無理でした😭

Mob EntertainmentのXの投稿に、解像度を上げて投稿をしてくださった方がいるので、それを使わせていただくことにします🙇

メモには「Keep an eye on」と書かれ、その下に数字が書かれています。

この「Keep an eye on」は直訳すると「目を離さずに見る」(=常に見張っておく、注意して見る)という意味になり、「見守る、注意して見る、監視する」そして「監視対象」という意味に翻訳できます。

その下の数字は…実験体の番号だと思われます。

  • 1007(1087?)…???
  • 1172…キシーミシー
  • 1322…ドーイザドーマン

キシーミシーとドーイザドーマンが監視対象なのだとすると、このリストは反乱軍のリストと言えます。

また、このモニターで常にハーレー・ソーヤが監視をしていたとも言えます。

では1007(1087?)は誰なのか、考察をしていきます。

1007(1087?)は誰か

メモの画像が粗いので、1007なのか1087なのかはわかりませんが、両方考察をしていきたいと思います。

1007

数字を見て「!?」と思った方は多いと思います。

そう、プロトタイプの実験体番号は1006。

プロトタイプの次に作られた実験体ということになります。

『おもちゃ巨大化計画』で最初に成功したボクシーブーの実験体番号は1160と言われています。

初期の実験で、未だに動いているおもちゃ…。

この1007は「ポピー」ではないかと思います。

反乱軍のリーダー的存在でもありますし、ハーレー・ソーヤの監視対象になっても不思議ではありません。

でもなぜ実験体番号が割り振られているのでしょうか?

ポピーはエリオット・ルートヴィヒが生きている間に作られたはずです。

ここからは私の考察です。

エリオット・ルートヴィヒが亡くなった娘の一部を使って、ポピーを作る。

おもちゃとして市販され、人気を博す。

エリオット・ルートヴィヒが亡くなり、その跡をレイス・ピエールが引き継ぐ。

ハーレー・ソーヤがプレイタイム社に戻り、ポピーがどのように作られたか研究が始まる。

エリオット・ルートヴィヒの一部を使ってプロトタイプ完成(1006)。

ポピーの複製品(レプリカ)完成(1007)。

チャプター4の最後、オーリーことプロトタイプにポピーが「どこまで知っているの?」と聞き「すべてさ」とプロトタイプが答えています。

この時点で、まだ明らかになっていないポピーの秘密があると思いました。

その秘密というのが、このポピーがエリオットが作ったオリジナルではなく、レイス・ピエールとハーレー・ソーヤが作ったレプリカだということと、プロトタイプのすぐ後に作られたので実験体番号1007であるということです。

そうなると、チャプター4で見つかるビデオの解釈が少し変わってきます。

そのビデオとは、ポピーがオーリーに研究者たちに何回も体を開かれると泣きながら訴えるものです。

詳しくはこちら📼

最初私はポピーに施された実験を確認すべく、研究者たちが何回もポピーの体を開き、プロトタイプを作ったのではないかと思いました。

もしレプリカで実験体番号1007だったとしたら、何回も体を開けた理由は、自分たちの実験が成功しているのか確認するためだったのではないでしょうか。

もう1つ考えられるのは、ポピーの体を何回も開け、エリオットの実験を確認し、プロトタイプを作った後、オリジナルのポピーが死んでしまうという考察です。

この場合、チャプター4のビデオはオリジナルのポピーが亡くなる前に撮られたことになります。

ポピーが亡くなり、レイス・ピエールを始めとした研究者たちは、レプリカのポピーを作り、実験体番号1007とした…という考察ができます。

もしこれが本当なら、オーリーという人格はプロトタイプが作成された時に同時に生まれたことになりますね。

となると、プロトタイプの最初の人格はオーリーだったということにもなります。

1087

文字が潰れているので、1087とも読めることができます。

隣の0の中に線が入っているのと、字が汚いので『8』を書くともう少し崩れた感じになるのではないかと思うので、やはり1007と読むのが正解かもしれません。

もし1087だったとしても、やはり最初の『おもちゃ巨大化計画』の最初の成功実験体ボクシーブーの実験体番号は1160と言われているので、その前の実験体ということになります。

プロトタイプとボクシーブーのちょうど中間ぐらいの実験体番号になります。

これはポピーの実験が早いか遅いかというだけになるのでこれ以上の考察はできませんが、どちらにしても、ポピーに実験体番号が割り振られていたかもしれないということに変わりはありません。

左側の謎の黒いマーク

1007(1087?)の左には、黒い丸のマークがあります。

これは最重要監視対象という意味なのかなと思いました。

監視を依頼したのがプロトタイプだとしたら「ポピーが死なずに自分のところに戻ってくるように、最も重点を置いて監視するように」と言われていたかもしれません。

プロトタイプとポピーの関係の考察はこちら↓

それとも他になにか意味があるかもしれません。

ポピーに本当に実験体番号が割り振られているのかなど、チャプター5で明らかになるかもしれませんね。

少しずつ情報が出始めてきましたね。

もうそろそろチャプター5が始動するんじゃないかと思います。

また何か動きがありましたら、記事を更新していこうと思います。

ではまた😺

タイトルとURLをコピーしました