こんにちは!
今回はポピープレイタイムチャプター3に登場する、キャットナップについて深堀りしていこうと思います。
このブログは、ポピープレイタイムの実況動画が大好きな『うめくろ屋』が自由に考察しています。
そんな考察もあるんだ〜くらいで楽しんでいただけると嬉しいです。
またネタバレを含みますので、ネタバレしたくない方はここで引き返してください😁
キャットナップとは
被験者の名前は『セオドア・グランベル』といい、実験体1188とも呼ばれています。
チャプター3のメインキャラクターでありラスボスで、紫色の猫のおもちゃです。
口からは入眠やリラックス効果があるとされる、赤い煙を吐き出すことが可能です。
セオドア・グランベル
被験者のセオドアは、プレイケアにいた7歳の孤児でした。
彼はイマジナリーフレンドと呼ばれる、空想の友達がいるとされています。
そのイマジナリーフレンドを書いた絵には、黒く長い指の絵がありました。
そう、彼のイマジナリーフレンドはプロトタイプでした。
考察:なぜプロトタイプはイマジナリーフレンドになれたのか?
管理下にあるプロトタイプはなぜセオドアと出会えたのでしょうか?
それにはプロトタイプの高い知能が関係しています。
プロトタイプは目覚まし時計を分解し、レーザーポインターを作って監視カメラを遮り、脱出を図ろうとしたことがありました。
詳しくはこちら📼
おそらく以前からこの方法ではないかもしれませんが、脱出を試み、そこでセオドアと出会った可能性が高いと思われます。
セオドアの絵からはベッドの下からプロトタイプが出てきているかのように描かれているので、脱出をし、たまたま隠れたベッドがセオドアだったのではないでしょうか。
そこで二人の交流が始まったのではないかと推察できます。
セオドア大火傷事件
これはイマジナリーフレンドであるプロトタイプが、セオドアとプレイケアから脱出をして失敗をした事件です。
プロトタイプにそそのかされてプレイケアを脱出するため、グラブパックを使います。
ところが操作に慣れていないセオドアが誤作動を起こしてしまい、感電して大火傷を負ってしまいました。
重症を負ってしまったセオドアを、プロトタイプは小児科医のトーマス・クラークのオフィスへ運びました。
この時、プレイケアから脱出する出口は開いていたにも関わらず、自分一人が脱出するよりセオドアを助けることを選んだのです。
ちなみにセオドアの手当をした小児科医のトーマス・クラークは、あのブロンの実験体になった人物です。
考察:なぜプロトタイプはセオドアを助けたのか
ここで一番謎になるのが、プロトタイプの行動です。
プロトタイプは高い知能を持っていますが、暴力的であることも有名です。
そんな彼が自分ではなくセオドアの命を優先させました。
私は『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』であるという考えなので、それをもとに考察すると、エリオットとしての記憶がないとしても「すべての子どもを愛する」精神は残っているのではないかと思います。
目の前で重症を追った子どもを見捨てる選択肢が、そもそもなかったという考察ができます。
しかしこの事件をきっかけに、プロトタイプはより厳しい管理下に置かれることとなりました。
セオドアは一命を取り留め、その後キャットナップになるための人体実験を受けました。
大火傷を負っていた時、プロトタイプが運んでいなければ、セオドアは助かっていなかっただろうと言われています。
そのためセオドアは命の恩人であるプロトタイプを崇拝するようになり、プロトタイプの命令であればなんでも動くようになりました。
キャットナップが作っていたもの
チャプター3の中で、キャットナップが巨大ななにかに祈りを捧げているような場面が出てきます。
それは他の実験体たちを寄せ集めて作られていました。
考察:プロトタイプの神格化
プロトタイプの体をキャットナップが作っているのではないかという説もありますが、これは単に崇拝するための像である可能性が高いです。
ということはプロトタイプを模して作っているはずなので、プロトタイプの本体はあんな感じなのでしょう。
大きさはキャットナップのプロトタイプに対する気持ちの大きさにもよると思うので、あそこまで大きくないかもしれません。
マミーロングレックスを回収したことからも、実際のプロトタイプの本体もいろんなおもちゃの体や機能を使って作られている可能性があります。
どんな姿をしているのか、今から楽しみですね。
おすすめ動画
こちらの記事を作るにあたり、参考にした動画はこちらです。
コロンボさん

最後まで読んでいただきありがとうございました!
また情報が入り次第更新をしていきます。
ではまた😺


