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全てはここから始まった…ポピープレイタイムチャプター1の恐怖と謎を考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

先日チャプター4が公開され、謎と物語が深まってきましたね!!

今回はすべての始まりチャプター1について感想や考察を書いていきたいと思います。

ネタバレが含まれますので、まだ知りたくないよという方はここで引き返してください🙇‍♀️

Poppy Playtime(ポピープレイタイム)とは

『Poppy Playtime(ポピープレイタイム)』は、アメリカのゲーム開発会社『MOB Games』によって制作されたホラーアドベンチャーゲームです。

あらすじ

10年前、おもちゃ工場のプレイタイム社に勤務していた主人公。

そんな主人公のもとに手紙とビデオテープが届きます。

手紙には子どもが書いたような字で『私たちはまだここにいる 花を見つけて』と書かれていて、そこには花の絵も描かれていました。

このプレイタイム社は10年前、従業員全員が忽然と姿を消していたのです。

そしてビデオにはプレイタイム社が開発したおもちゃ『ポピー』と工場ツアーのCMが映っており、最後にはポピーの花(けしの花)の絵が描かれている工場内部の映像が入っていました。

主人公は消えた従業員に会いに行くため、無人のプレイタイム社の工場に入っていくのです。

チャプター1

無人の工場に入り、なぞ解きをしながら工場の奥へ進んでいきます。

工場の中はいたるところに壊れたおもちゃが落ちているのですが、おもちゃからはなぜかすべて血が出ています

工場内では『グラブパック』というプレイタイム社オリジナルのアイテムを使います。

工場の最奥に進むと入口にいたはずの『ハギーワギー』に襲われ、なんとかその追跡をかわした先にはビデオの最後にあった『ポピーの花』が描かれた場所にたどり着きます。

さらにその先に進むと、ガラスケースに入った人形『ポピー』がいました。

そのガラスケースを開けてチャプター1は終わります。

感想と考察

ハギーワギー

実験体番号1170、被験者名???。

主人公が入口で遭遇する青く大きなぬいぐるみです。

実は生きていてよーく見ると上がっている右腕はかすかに動いています。

一見するとかわいいのですが、その実態はプレイタイム社のセキュリティシステムです。

不法侵入者がいると、どこまでも追いかけていき最終的には襲い掛かります。

チャプター1の最後では頭や腕を打ち付けながら落ちてしまいますが、チャプター2に出てくる施設の浄水場に着水し生きていました。

この浄水場にはハギーワギーの青い毛と血が壁についていました。

そして見事チャプター4の最後で復活を果たします。

ただその姿はとても痛々しく、傷だらけの状態でした。

考察:レイス・ピエールの声に反応する?

チャプター1でもチャプター4でも、ハギーワギーがセキュリティシステムとして動き出すのは、レイス・ピエールのビデオを観てからでした。

チャプター1📼

チャプター4📼

あのビデオが再生されたこと、あるいはレイス・ピエールの声と特定の言葉に反応しているように思えます。

そのように人体実験の際にプログラミングされたのだと思われます。

『喜びの時間』はプロトタイプが引き起こしたものなので、その時にはレイス・ピエールの声でハギーワギーをそそのかしたのでしょう。

そして『喜びの時間』が終了した後、ハギーワギーはまた入口に戻り、警備を続けたのだと思います。

チャプター5ではまた戦うことになりそうですね。

主人公が入ってきたラボの入口はハギーワギーがいるので、戻ることはできなさそうです。

さらに最深部へ進み、プレイタイム社の更なる闇に触れることになりそうですね。

血を出すおもちゃたち

最初にポピープレイタイムを観て、なぜおもちゃから血が出ているのだろうと不思議でした。

チャプター2を観て人体実験が行われた可能性があることがわかり、納得しました。

ポピー

このチャプターの最後にポピーが出てきます。

主人公が簡単に開けたので「なんでポピーは自力で出られなかったんだろう」と思っていましたが、グラブパックを使っていますし、小さい人形のポピーは開けられないなと思いました。

考察:プロトタイプにとって大切な存在

プロトタイプがポピーを閉じ込めました。

その期間は10年と思われていましたが、『喜びの時間』のあと、しばらくドーイたちと一緒にいたので、もっと短い期間だと思われます。

チャプター4では「閉じ込められている間に考えが変わると思ったが」とプロトタイプはポピーに言っています。

ポピーを亡き者にするわけではなく、大事にケースに閉じ込めていることから、プロトタイプにとってポピーは特別な存在であることがわかります。

プロトタイプ=オーリー=エリオット・ルートヴィヒであるとするならば、特別な存在であることは明らかですよね。

ほかの記事で詳しく考察していますので、こちらもどうぞ⬇

地獄への階段

チャプター1にはポピープレイタイムの物語で重要な場所が隠れています。

それが『地獄への階段』です。

ゲーム中は入ることができないので見逃してしまう可能性がある場所です。

階段にはドアがあり、そのドアは開けることができません。

ドアの右横の壁に『stairway(階段)』と表示されているのですが、その文字の下に赤いペンキ(?)で『to hell(地獄への)』と書かれています。

この下には何があるのか。

プレイタイム社のARGによると、この下には『Storage B(ストレージB)』と呼ばれる、おもちゃの保管倉庫があります。

おもちゃは普通のおもちゃではなく、人体実験によって生み出されたおもちゃです。

ではなぜ地獄なのか。

それには『ローワン・ストール』という人物が関係しています。

ローワン・ストール

IT部門の従業員だったローワン・ストールは、ツアー参加者から「ハギーワギーがこちらを見ている」という苦情を受けたことをレイス・ピエールに報告します。

「もしかしたらハギーワギーにカメラが取り付けられているのではないか。だとしたら対応すべきだ」と報告しますが、すぐにこの報告を撤回します。

「メンテナンス担当者がハギーワギーの目を固定していなかったようだ。これ以上は調べないし何も聞くことはない」と再びレイス・ピエールに報告しました。

おそらくプレイタイム社の闇を覗いてしまったのでしょう。

報告を撤回しましたが、闇を覗いたことがレイス・ピエールに知られてしまったようで、ローワン・ストールはこの後命を狙われることになります。

車に細工をされタイヤが外れてしまったり、年金も取り上げられてしまいました。

命の危険を感じたローワン・ストールは、機密情報を公開しようとしました。

しかし公開する前にローワン・ストールは『地獄への階段』を下って『Storage B(ストレージB)』に行き、ボクシーブーに食べられてしまいました。

いわゆる口封じですね。

口封じをされたのはローワン・ストールだけではないと思います。

複数の人が犠牲になったからこそ『地獄への階段』なのでしょう。

おすすめ動画

このことはコロンボさんが動画にしていますので、こちらもご覧ください。

ストレージベイ

ここはチャプター1の最後、ハギーワギーが落ちていく場所です。

壁には大きなポピーの花の絵が描かれています。

考察:誰が落書きした?

主人公が受け取った手紙にあった写真の場所でもありますが、その時は落書きがありません。

では誰が落書きをしたのか。

おそらくプロトタイプ側についたおもちゃたちが書いたのだろうと思われます。

落書きには『STOP』など書かれていたため、これ以上先に進み自分たちの聖域を犯してほしくなかったからだと思われます。

落書き以外にも、血だらけになったおもちゃ達が吊し上げられていました。

吊し上げられたおもちゃはプロトタイプ側につかなかったおもちゃたちで、見せしめのために吊し上げられたと思われます。

ポピープレイタイムの公式本

ポピープレイタイムには公式本があります。

それはこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートや、ローワン・ストールのことも書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

ちなみにですが、このP.Wという人物は主人公なのではないかと噂されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ついに公式本買ってしまいました。

子どもたちも夢中で読んでいます。

次はチャプター2について書いていきたいと思います。

ではまた😺

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