こんにちは!
以前からポピープレイタイムが大好きで、いつかブログで書こうと思っていました。
そして先日、ついにチャプター4が発売されました。
今回はその魅力やおすすめの実況動画、そして気付いた点や考察をしていきたいと思います。
ここではネタバレが含まれますので、まだ知りたくないよ!という方はここでブログを閉じてくださいね!
Poppy Playtime(ポピープレイタイム)とは
『Poppy Playtime(ポピープレイタイム)』は、アメリカのゲーム開発会社『MOB Games』によって制作されたホラーアドベンチャーゲームです。
あらすじ
10年前、おもちゃ工場のプレイタイム社に勤務していた主人公。
そんな主人公のもとに手紙とビデオテープが届きます。
手紙には子どもが書いたような字で『私たちはまだここにいる 花を見つけて』と書かれていて、そこには花の絵も描かれていました。
このプレイタイム社は10年前、従業員全員が忽然と姿を消していたのです。
そしてビデオにはプレイタイム社が開発したおもちゃ『ポピー』と工場ツアーのCMが映っており、最後にはポピーの花(けしの花)の絵が描かれている工場内部の映像が入っていました。
主人公は消えた従業員に会いに行くため、無人のプレイタイム社の工場に入っていくのです。
チャプター1
チャプター2
チャプター3
チャプター4
チャプター3の続きから始まります。
キシーミシーを助けるべく、ポピーは一人エレベーターへ戻り主人公は一人で奥へと進んでいきます。
ポピーが「ここからは今までとは違う『地獄』よ」という言葉通り、人体実験によっておもちゃにされた子どもたちが収容されていた『監獄』がありました。
チャプター4に出てきたキャラクターと考察
今回もたくさんの新キャラクターが出てきました。
気になったキャラクターたちを一つづつ見ていきましょう。
ナイトメアクリッターズ
前回のチャプター3に出てきたスマイリングクリッターズぐらいに出てくるのかなと思いましたが、出番はワチャワチャと出てきて主人公に襲い掛かるだけでした。
ライリー
メモでしか出てきていませんが、汽車のカギを持っていたのがライリーだと思われます。
その姿はぬいぐるみの下に頭蓋骨が出ている状態でしたが、本当にもともと人間だったんだと思い知ったシーンでした。
『鍵を絶対に見つからない場所に隠さなきゃ』と記し、鍵が出てきたのはライリーと思われるぬいぐるみのお腹の辺り…。
おそらく、飲み込んで体内に隠したのだと思います😢
せっかくライリーが命を懸けてカギを隠しましたが、ライリーがいた場所の壁には赤い字で『KEY!』と書いてありました。
カギはここだよと…。
そのおかげで主人公は監獄へと行けたわけですが、いったい誰がこれを書いたのか。
監獄へ行かせたかったのはポピーとオーリーことプロトタイプ。
この二人のうちのどちらかだと思います。
ピアノザウルス
今回一番残念だったのがこのピアノザウルスでした。
ARGなどでは暗号にその姿を隠していたので、まあまあ主要なキャラなのかと思っていましたが、出てきたと思ったらすぐにドーイザドーマンに食べられてしまいました😭
もうちょっと見たかったな~。
???
セーフヘイブンへ向かう途中。
ふいにキシーミシーが主人公を壁の隙間に引き寄せます。
そこにはポピーも一緒にいました。
口に指をあて「しーーーっ」とすると、壁の隙間から見えたのは、サソリのような触手をもった謎の存在が通り過ぎます。
最初プロトタイプかと思いましたが、後のポピーの会話の中で『あいつ』と『プロトタイプ』を使い分けていたので、プロトタイプとは違う存在だと私は考えます。
そう思う根拠はもう1つあって、プロトタイプことオーリーは、最後ポピーの隠れた場所を言い当てました。
主人公を導くための電話も、まるでどこかからか見ているような感じです。
そんなプロトタイプが、壁に隠れたポピーとキシーを見過ごすでしょうか?
一体何者でしょうか。
私はドーイやキシーミシーなどの反乱軍を監視し、攻撃をする『見張り役』のような存在だと思います。
詳しくはこちらの記事で考察しています↓
キシーミシー
チャプター3の最後で何者かに襲われたキシーミシー。
謎の4足歩行の金属体から主人公を助けてくれましたが、その体は血がついていたり、右手が折れていたりとボロボロな様子でした。
キシーを襲ったのは誰なのか。
コロンボさんのこちらの動画で、ぬいぐるみではない、何か硬い実験体の足音がすると言っています。
私はキシーを襲ったのは↑の『???』ではないかと思っています。
そして最後は主人公を爆発から守ってくれましたね。
骨折していた右手で主人公を支えたため、右手が取れてしまいました。
もう無事ではないのかな。
これまで何度も主人公を助けてくれたキシー。
チャプター5でも出てきてくれることを願っています。
キシーについての記事はこちら↓
ドーイザドーマン
ドーイザドーマンに関してはこちら↓で詳しく考察しましたので、よければ見てください🥰
ヤーナビー
ライオンでしたが、中身は犬のようでしたね。
完全にハーレー・ソーヤ博士の飼い犬のようでした。
口を開けなければかわいいキャラクターです😍
毛糸でおおわれてるがゆえに、最後は燃えてしましましたね。
ちょっとかわいそうでした😢
ハーレー・ソーヤ博士
ホワイト博士によって改造された姿になっていました。
自分の功績に執着し、この会社を自分のものにしようとしていたようです。
その野望に気づいたレイス・ピエールの指示により、体のない存在になっていました。
自分をはめた幹部たちに復讐するため、プロトタイプと手を組んで『喜びの時間』を企てたのでした。
なぜそう思うかというと、『喜びの時間』が発生した時、慌てず監視員に『オムニハンド』を持ってくるように言っているビデオがあります。
『喜びの時間』が起こることを既に知っていたからではないかと思ったのです。
ただし、博士とプロトタイプは立場が対等だったようです。
それがわかるビデオログ📼がチャプター4の中で見つかります。
お互いに存在価値を認めているため、お互いの利益のために利用している関係という感じでしょうか。
このビデオログの内容に関しては、もう少し詳しく別の記事で考察していきたいと思います。
博士との戦いはもう少し派手なものになるかと思っていましたが、あっけなくて「あれ?」という感じでしたが、そもそも攻撃できるようなものを装備していなかったので、これは仕方なかったのかなと思います。
攻撃できるものをレイス・ピエールが許可するわけないですしね。
↑ハーレー・ソーヤがXを乗っ取って質問会をしたようです。
↑ハーレー・ソーヤについて詳しく考察した記事はこちら
彼のキャラがより分かる内容ですので、興味のある方はどうぞ😁
オーリー
前回のチャプター3の時から、実体のないこの子を不思議に思っていました。
監視カメラで主人公の動きを監視しているように指示していることが、とても不気味に思えていました。
完全に信じていなかったけれど、そうきたか!!という感じでした。
プロトタイプは「何年か前にオーリーは存在していた」と言っています。
しかし『オーリー』と書かれたビデオログ📼には「自分の一部が実際に存在してるんだと感じることができる」と言っているので、おそらく最初からプロトタイプの手の状態だったのではないでしょうか?
そしてオーリーとしてではなく、あらゆる感情を捨てきったプロトタイプへとなったため、「『オーリー』は何年か前に実在していた」と言ったのではないかと思います。
この『オーリー』のビデオでは冒頭に電話が鳴る音がしています。
すでにこの時には実態のない、プロトタイプであったことがわかります。
そして私は『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』ではないかと考えています。
詳しくはこちら⬇
ポピー
チャプター2で主人公を裏切ったところからこの子も完全な味方だと思っていません。
チャプター4で明らかになったことから、詳しく考察してみました↓
主人公
おもちゃたちが「君を知っているよ」と言っているように、おもちゃたちのそばにいた存在のようです。
でもハーレー・ソーヤ博士には「こんな従業員がいたかは覚えていない」と言われていたので、幹部クラスの存在ではなかったようです。
主人公に関してはこちらでも詳しく考察しています↓
大量の孤児
今回のチャプター4で、ありえないくらいのおもちゃが山積みになっている場所がありました。
すべてが孤児から作られたおもちゃではないかもしれませんが、ドーイも「何千という子どもが収容されていた」と言っていました。
戦争や天災があれば別ですが、孤児がこんなにいるものでしょうか?
全国各地から孤児を集めていたかもしれませんが、なんとなく気になったのがARGだったと思うのですが、『劇場事件』です。
劇場事件とは
『劇場』と呼ばれる場所で、66人の人間の命が失われた事故です。
この劇場事件の関しては、詳細な情報がとても少なく、犠牲者の人数と事故に深く関わったのはハーレー・ソーヤであることが、チャプター4のビデオログから明らかになりました。
ハーレー・ソーヤが独断でこの『劇場』で何かをし、大量の犠牲者が出たのです。
出資者たちを集め、実験体をお披露目して出資金を募ろうとしたという考察もありますが、詳細は不明です。
そしてこの事件のもみ消しにレイス・ピエールやステラ・グレーバーが携わり、日頃のハーレー・ソーヤの身勝手な振る舞いに全員の限界が来て、機械の体にすることになったのです。
劇場事故に関してHODORIさんも考察しています。
考察:劇場事件は大量の孤児をつくりだすためだった?
私は実験に使うための孤児を作るため、ハーレー・ソーヤがこの劇場事件をあえて引き起こしたのではないかと思いました。
子どもを違う場所に集めておいて、親を劇場に呼び事件を起こした…。
人の命を実験の道具に使うハーレー・ソーヤだったらやりかねないと思います。
この考えに至ったのは、ドーイを作っている『被験者1322C』は事故によって両親を失っています。
また、ライリーも事故で両親を失っているのですが、日記に『あの事故』と表現している部分がありました。
そこからもしかしたら…と思ってしまいました。
この劇場事件はいまだに解明されていないことが多いですが「何か違う目的が裏にある」という情報もあります。
おそらくチャプター5や、その前のARGで情報が出るのではないかと思っています。
チャプター5への考察
おそらく次のチャプター5が最後になるのではないかと思います。
最後は実験体を集めたプロトタイプが完全体となり、主人公の前に立ち塞がるのではないでしょうか。
プロトタイプの正体、ポピーの思惑、主人公はいったい誰なのかがすべて明らかになったらいいなと思いますが、エンディングはハッピーではなく、何かモヤっとした終わり方になりそうだなと思っています。
チャプター3からチャプター4までは1年かかっていますので、チャプター5も来年の今ごろになるかもしれませんね。
おすすめYouTube動画
私がポピープレイタイムを観ているチャンネルは主に5つです。
その中でも実況動画と考察動画に分けてご紹介します。
実況動画
ちろぴの
言わずと知れた、有名YouTuberです。
子どもにも人気で、ちろるさん(男性)とぴのさん(女性)の二人で運営されています。
二人の掛け合いが楽しくて、くすっと笑える動画が多いです。
オダケン(ホラーゲーム絶叫者)
ホラーゲームが大好きなYouTuberさんですが、大絶叫されます🤭
またツッコミも的確で面白いです。
兄者弟者
夫が好きなYouTuberさんで、こちらの方もポピープレイタイムをプレイされています。
めちゃくちゃイケボなのですが、怖いシーンにはオネエ系の絶叫をされるので大好きです😍
考察動画
コロンボさん GAMES
考察動画を探している時に見つけたチャンネルです。
動画の作りがとても丁寧でわかりやすく解説されています。
そしていろんな機能を使って時間を止めたり、壁の裏側を覗いたりしています。
なかなか見れないものが見れるので、本当に面白いです!
もちろん実況もされているので、興味がある方はぜひ!
HODORI【ホラーゲーム解説・考察】
コロンボさんとは違った視点で考察をされている方を探したときにみつけたチャンネルです。
HODORIさんも動画の作り込が丁寧なので、とてもわかりやすいです。
実況動画もあって、そちらの方では関西弁でしゃべられてて、なんだか親しみを感じます。
ポピープレイタイムの公式本
ポピープレイタイムには公式本があります。
それはこちら⬇
内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。
P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。
またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。
キャラクターなどはチャプター3までの内容です。
ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!
ちなみにですが、このP.Wという人物は主人公なのではないかと噂されています。
物語が深いポピープレイタイム
チャプターが進むごとに新たな謎が出てきて、どんどん闇と話しが深くなっていくポピープレイタイム。
子どもが何気なく見ていた動画でしたが、完全にハマってしまいました。
今では夫も興味が出てきたようで、チャプター4が出た時は少しワクワクした顔になっていました🤭
これからも何回も実況動画を見て、考察を深めていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
こちらのブログは新たな情報がわかり次第更新していきますので、また覗きに来ていただければと思います。
いつかチャプター1~3の考察ブログも上げていけたらいいなと思っています。
ではまた😺













