こんにちは!
ついについに!ポピープレイタイムCH5が公開されました〜〜!!🎉
以前から何回かお話しておりますが、私はこういったゲームの操作が壊滅的に下手くそなので、YouTuberさんのゲームプレイ動画を見ております。
おすすめはHODORIさんですね。
口調がとても落ち着いているので、じっくり見たい方におすすめです。
そして考察動画の時にはなかなか聞けない、関西弁もおもしろいです。
さて、今回は新キャラについての解説と考察をしていきたいと思いますが、ネタバレを含みますので、自分でプレイしたい!という方はここで画面を閉じてくださいね!
新キャラ
出てきた順番でやっていこうと思います。
ロングサイド・アウティマルズ
一番最初のCMに出てくる、裏返しでも遊べるぬいぐるみです。
CMの部分だけYouTubeに上がっています。
これは以前からトレーラー画像にも出てきていますね。



このボタンの目のキャラクターは出てきていませんが、実験体1202のようなクリッターズたちを裏返したような奴らが出てきて、字幕には『アウティマル』とありました。
プロトタイプが裏返したキャラクターたちはすべて『アウティマル』と呼ばれているようですね。
1つ気になるのが、このアウティマルたちが話していた『ジャッジ』という名前の存在です。
主人公を「上から来たやつだ」というアウティマルに対して、他のアウティマルが「上なんてないってジャッジが言っていたよ」と言い返します。
誰なんでしょうね、ジャッジ。
それにしてもこの会話から、アウティマルたちはずっと地下にいて、そこが彼らの世界の全てなのだということがわかります。
本物の空、太陽を知らないなんて…。
ギブレット

先日のゲームトレーラーにも出てきていた、アウティマルのように裏返しになったぬいぐるみです。
ただ、他のアウティマルと違うのは目です。
アウティマルたちは目も裏返しになっているのに対して、ギブレットは片目だけですがポピーの花の絵が書いてある目がついています。
プロトタイプがギブレットを裏返しにした時に目を他のアウティマルと違うものにしたのか、それともギブレット自身が変えたのか…。
考察:ギブレットはエディ・EM・リッターマン?実験体1202?
他のアウティマルと違うギブレット。
彼は特別なアウティマルだったと言えます。
見た目は先ほども書きましたが、知能も他のアウティマルとは違います。
安全な隠れ家を作り、プロトタイプを倒すための作戦をずっと練り続けてきました。
それとポピーがガラスケースに閉じ込められていたこと、ポピーの秘密を知っているような会話、ドーイのことも知っていました。
一番はポピーの秘密や過去を知っている会話が引っ掛かりました。
ポピーの秘密や過去は、孤児では知り得ない情報です。
まるで見聞きしてきたような口ぶりは、プレイタイム社の研究員なおかつ、幹部クラスの人間ではないと知ることはできません。
ここで、1つのメモに注目してみましょう。
氏名: エディー M.N. リッターマン
生年月日: 1946/03/06
患者番号: 9852761
性別: 男性
診断日: 1968年
担当医: マイケルズ医師
受診日: 1994/11/15
主観的情報:
以前より歩行が困難になっていると訴える。大腿四頭筋および握力の低下が進行しているとのこと。明確な転倒歴はないものの、毎日のように転倒しそうになると言う。身体機能の低下が加速していると認識している。軽度の構音障害がみられ、舌の線維束性攣縮を確認。
客観的情報:
バイタルは正常範囲
両側大腿四頭筋の明らかな萎縮
握力:前回受診時より低下
歩行:遅く不安定、補助具が必要
そのほかに急性の異常所見はなし
評価:
診断: 脊髄・球麻痺性筋萎縮症(ケネディ病)、進行性の変性筋疾患。
病状進行は想定範囲内であり、筋力低下の進行は疾患の自然な進展による可能性が高い。
計画:
支持療法継続:可能な範囲でPT、OT
転倒予防の注意を再確認
鎮痛薬処方を補充。
備考:
常にポジティブでいるよう伝えること。
このメモを見た時に、エディ・M・N・リッターマンがギブレットにされたのかもしれないと思いました。
なぜかというと、ギブレットは足を引きずるような歩き方をしていたからです。
しかし、ポピーと再会したときに「あなたギブレットなの?」とポピーが聞いていました。
ギブレットは裏返しになっています。
ということは、ポピーは裏返しにされる前のギブレットを知っているということになります。
プロトタイプが大人たちを実験体に変え始めたのは『喜びの時間』の後です。
なので、ギブレットは元孤児ということになります。
ギブレットの元の姿は、ゲーム序盤に出てくる赤い毛のパネルのぬいぐるみだったのだと思われます。
ゲーム内で見つかるカセットテープには、見つかった人間の生存者のとどめを刺すことができず、ボビー・ベアハグにたしなめられています。
プロトタイプがその後無理やりやらせますが、おそらくこの件があったせいでプロトタイプに見せしめとして裏返しにされたのではないでしょうか。
そして知能が高いのは、ドーイの被験体のマシューのように、元孤児の年齢が高いのかもしれません。
そしてもう1つ考えられることがあります。
それはギブレットの実験体番号です。
ギブレットはCH5の最後、ポピージェルの中に入れられた主人公を、背中にずっと持ってた野球ボールがついたアイテムで電気ショックを与えて蘇生させています。

以前、元々はセキュリティチームが実験体が脱走したときなどに使っていたものを、『喜びの時間』の時にギブレットがドサクサに紛れて拾ったのではないかという考察をしました。
ということは、この電気で攻撃するアイテムを持っていたのはギブレットということになります。
以前のショート動画「実験体1202」は攻撃された側が実験体1202かと思っていましたが、電撃を加えた側が実験体1202だったのではないでしょうか。
そしてこの電撃を加えられるアイテムを持っているのは、今のところギブレットのみです。
物資を調達するため、何かを運んでいたアウティマルをあのアイテムの電撃で襲ったのではないでしょうか。
チャム・チョンプキンズ
どのYouTuberさんもムックみたいなやつと言ってました🤭
ARGでハギーとキシーをハグしている手が出てきていましたね。
しゃべることができず、口はお腹にあります。
ゲーム内で見つかるカセットテープの音声では、不安がる孤児たちをお腹にある口に取り込み、落ち着かせるという役割を与えられていたようです。
主人公もプロトタイプから隠すために、口の中に入れられていましたね。
よだれだらけにならないのかな…🤤
考察:プレストンを見つけたのはチャム?
以前、私は『喜びの時間』の後、プレストンを助けたのはキシーミシーじゃないかという考察をしました。

この手から、ハギーかキシーではないかと思われましたが、チャムもこのような手です。

そしてプレストンがぶつかったこのシルエット。
チャムの細長い頭に似ていますよね。
何より今回主人公をお腹に入れていることから、この後もお腹にプレストンを隠してキシーに渡し、外へ逃したのではないでしょうか。
もう1つ気になることが。
チャムは裏返しになっていません。
ということは、チャムはプロトタイプ側の存在で忠実にその指示に従っていたのでしょう。
1度も壊れること無くプロトタイプのそばにいて、絶望の日々を送る中でギブレットと出会い、スパイとしてプロトタイプの動きをギブレットに教えていたのでしょう。
ミス・グレイシー
元孤児が実験体となった後、洗脳させるためのビデオに出演していました。
私も何回もこの映像を見て、彼女の部分は早送りしたくなります。
こんなものを毎日見せられ、自分が自分ではなくなっていく…。
本当に地獄ですね。
一番引っかかったのは、彼女の映像で何回も繰り返される『喜び(JOY)』という言葉。
その言葉を使った『喜びの時間』。
プロトタイプの皮肉が込められているんだとわかりました。
考察:ミス・グレイシーは再調整のプログラムを作ったグレイス?
ミス・グレイシーの本名は『グレイシー・グリーン』です。
CH5発売前のキャットナップの再調整のトレーラーでは、「グレイスの計画」とジェシカ・ニューマン博士が言っています。
この『グレイス』と『ミス・グレイシー』は同一人物なのではないかと考えました。
英語圏の名前の事情がわからなのでGeminiに聞いた所、グレーシーという名前の人をグレイスと呼ぶことはあり得るそうです。
英語では、名前に「-ie」や「-y」をつけるのを愛称(指小辞)と呼んで、親しみや「可愛らしさ」を出す時に使うんだ。
Gracie(グレイシー): ちょっと幼い、あるいは親しみやすい響き。
Grace(グレイス): フォーマルで、大人びた響き。
ジェシカがビデオで「グレイスの計画」と言っていたのなら、それは彼女を対等な立場や、あるいは責任ある立場(大人としての呼び名)として認識しているからかもしれないね。
ミス・グレイシーはウェルネス&統合カウンセラーとしてプレイタイム社に入社しました。
ウェルネス&統合カウンセラーと言われてもナンノコッチャという感じですが、簡単に言うと『心だけでなく、体や生活環境などすべてを丸ごと整えるカウンセラー』です。
1. 「統合(Integrative)」とは?
普通、カウンセリングと言うと「お話を聞く(心理療法)」だけをイメージするよね。でも、統合カウンセラーは複数の手法をミックスするんだ。
・心理学的な対話(認知行動療法など)
・マインドフルネス(瞑想や呼吸法)
・芸術療法(絵を描いたり音楽を聴いたり)
相手の状態に合わせて、「今は話すより、絵を描いたほうが心が落ち着くかな?」という風に手法を選んで組み合わせるのが特徴だよ。
2. 「ウェルネス(Wellness)」とは?
単に「病気じゃない」状態を目指すのではなく、**「より良く、生き生きと生きる」**ことをサポートするよ。
・身体の健康: 食事、睡眠、運動のアドバイス。
・心の健康: ストレス管理、自己肯定感を高める。
・社会的な繋がり: 周囲との人間関係を良好にする
3. 具体的な仕事内容
トータルケアの計画: クライアントの悩みを聞き、心・体・生活のバランスをどう整えるか「計画」を立てる。
・メンタルサポート: 悩み相談に乗り、心の重荷を軽くする。
・セルフケアの指導: 自分で自分の機嫌を取る方法や、リラックスする方法を教える。
完全に悪用して孤児たちのメンタルを壊していますよね。
こういうカウンセラーが何人もいたとは考えにくいこと、ミス・グレイシーのオフィスがキャットナップの再調整をしている部屋の近くにあったことから、キャットナップの再調整のプログラムを作ったのも、ミス・グレイシーである可能性は高いですね。
リリー・ラブブレイズ
さて、今回のCH5で一番その登場を心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。
私の考察は見事に外れ、リリーは↑のミス・グレイシーが被験体となっています。
自分が作った洗脳の動画で自分がおもちゃとして洗脳されていく…。
これほどの屈辱はないのではないでしょうか。
考察:リリーが作られるまで
リリーに関してはたくさんメモが残されているので、メモを見ながら考察していきましょう。
まず、リリーは実験体1468として1995年8月20日に実験体へと変えられる予定でした。
1995/08/06
企画提案
実験体1468
タグ:おもちゃ巨大化計画
要旨
これまでの議論と重要な指摘を受け、実験体1468の運用手順および使用素材は、根本的な見直しが行われた。従来案では、各“髪”の一本一本を、移植した指骨と筋肉を連ねた、疑似的な毛髪構造で構成する予定であったが、強度・耐久性・柔軟性に優れた馬毛を採用し、人工骨構造および複数の生体材料を組み合わせる設計となる。使用する生体材料の詳細は、以下に記載する。
神経統合の試験結果は良好で、被験体の思考は毛髪構造と違和感なく結びつくことが確認された。つまり、リリーは一本一本の髪を、自分の手足のように自在に操れるようになるということだ。この前提を踏まえ、製作工程は極めて精巧なため、最も慎重で熟練した者の手に委ねる必要がある。
生体材料と方法
8月20日予定の手術に備え、痛覚反応を抑制するため、毛細血管の抽出が
(文書は途中で途切れている)
このメモは1995年8月6日に書かれたもので、まさに『喜びの時間』の直前です。
リリーになるための素材は集まっていたことから、プロトタイプはこの素材を使い、被験体をミス・グレイシーにして『リリー・ラブブレイズ』を作り上げたのでしょう。
リリーにミス・グレイシーを移植した後のメモが残っています。
リリーは410日間、完全な隔離下に置かれている。
食料・水などの最低限のものしか与えられてない。
彼女の状態は以下のとおり:
幼稚なまでに無知
自らの罪を理解していない
彼女を移動させた。あの場所が…必要だったのだ。
だが、これが何かを変えることはない。
彼女が我々に加わることはない。
そして、安らかな死(楽な死)も許されない。
―プロトタイプ
リリーに変えた後も彼女に対する憎悪は無くなっていないため、『仲間』になることはないと断言していますね。
リリー・ビリー・シリー・ティリー(Lily-Billy-Silly-Tilly)
毎日、頭の中でダンスと歌が流れているの。そのステップを知っているのは私だけ。その旋律を知っているのも私だけ。
私は歌い、踊り、良いおもちゃがそうあるべきように生きている。それを分かち合いたい。グレイシー先生が教えてくれたように愛したい。それなのに、みんな私を見ると、ひどく惨めでちっぽけな存在みたいに悲鳴を上げて泣き叫ぶの。みんな、私を「悪いおもちゃ」みたいな目で見る。
でも、どういうわけか、あなたはそんな風に思っていないって分かってる。あなたは絶対にそんなこと思わない。あなたは私を理解してくれている。
ゴミみたいに捨てられていた「奈落(ピット)」であなたを見つけてから毎日、私はあなたのきれいな髪をとかし、きれいな服を着せ、きれいなお花をあげてきた……。
あなたは「シリー・リリー(おどけたリリー)」にとって、ただの友達以上の存在。あなたの声こそが私の生まれた理由。孤独を感じる時に今でも聞こえてくるあの歌声。それは私たち二人にとって特別なもの。あなたなりに、私に同意してくれているんだって伝わってくるわ。
あなたがここで私と一緒にこのダンスを踊ってくれて、本当に嬉しい。
――シリー・リリー(Silly-Lily)より
リリーになったミス・グレイシーは、孤独感から心を壊していったようです。
他の実験体たちがリリーを見て『悪いおもちゃ』のような視線と泣き叫ぶ様子は、おそらく中身がミス・グレイシーだとわかったうえで、洗脳のトラウマがフラッシュバックするからかもしれません。
そしてこのメモからわかることは、リリーがミス・グレイシーの遺体を何処かからか見つけ、自分の寝室へ運んだことです。
カセットテープからもミス・グレイシーとリリーの人格が分かれていく中で、リリーはミス・グレイシーをいつもテレビから自分に向けて話しかけてくれる人→自分のことを気にかけてくれる人→かけがえのない大事な人となっていったのでしょう。
また
まただわ
またよ!
彼はまだ来ない
誰も来てくれない
なんでみんな私を嫌うの…
大きく息を吸って、
お腹を膨らませ、ゆっくり息を吐く。
もう一回。
うん。これでよし。
穴は何かでふさいじゃえばいい。
なんでもいい。ポスターとか。
お気に入りのやつにしよう。こんな時だもの、しょうがないわよね。
こんな状態を彼に見られないようにしなくちゃ。
絶対に…
―リリー・ビリー
何年も1人だけで過ごしてきたリリー。
ここでの『彼』とはプロトタイプのことなのでしょう。
気持ちを落ち着かせる呼吸法は、あの洗脳ビデオでも同じことをミス・グレイシーがしていましたね。
気になるのは何かをプロトタイプから隠す必要があるという記述です。
おそらくミス・グレイシーの遺体がある寝室のことなのでしょう。
ミス・グレイシーのことをプロトタイプが悪く言っていたのを覚えていて、内緒で遺体を持ってきてしまったために隠す必要があると思ったのでしょう。
考察まとめ
- ギブレットは『喜びの時間』の時は、ゲーム序盤にあるパネルと同じ姿だった。
生存者を仕留めなかったため、プロトタイプに罰として裏返しにされた。
裏返しにされた後、ポピーと会うことがなかったため、最初ポピーはギブレットだと気づかなかった。
ギブレットの知能が高いのは、被験者の孤児の年齢が高かったから。
野球ボールの杖のようなアイテムは、元々セキュリティチームのような人間が実験体たちを制御するために使っていたが、『喜びの時間』の後ギブレットが拾い、プロトタイプへの反撃用に持っていた。
ギブレットの実験体番号が1202ではないか。 - 1995年8月18日にプレストンが隠れ場所から逃げた時、ぶつかった相手がチャム・チョンプキンズで、お腹の口の中にプレストンを匿い、キシーにプレストンを渡して外に逃がしたのではないか。
未だに裏返しになっていないのは、プロトタイプを裏切らず指示を正確に実行しているから。
ギブレットと出会い、密かにスパイとしてプロトタイプ側についている。 - キャットナップの再調整プログラムを作ったのはミス・グレイシーではないか。
- リリーとなる被験体の手術は8月20日で、『喜びの時間』の時には存在していなかった。
素材は揃っていたため、それを使ってプロトタイプがミス・グレイシーをリリーに変えた。
自分で作った洗脳ビデオでミス・グレイシーとリリーの人格に分かれ、ミス・グレイシーの人格は消滅した。
リリーになったが、『仲間』になれなかったため、スイート・ストリートに隔離され、何年も1人で過ごしていた。
奈落でミス・グレイシーの遺体を見つけたリリーは、洗脳ビデオでいつも自分に話しかけてくれるミス・グレイシーをかけがえのない存在として認識し、その遺体を自分の寝室に隠して心の拠り所としていた。
メモを見つけるのに苦労しました。
ひとまず私の新キャラの考察はこんな感じでまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
なかなか時間が取れず、少し遅い更新となってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
次は既存キャラの考察記事を書きたいなと思っています。
CH5が公開されてから、沢山の方にブログを読んでいただき本当に嬉しいです。
次回もお楽しみに♪
ではまた😺



