こんにちは!
あっという間に年が明けました。
2026年もよろしくお願いします。
さて、今回はクリスマスの日にMob Entertainmentが投稿した画像について、解説と考察をしていきます。
今回もたくさんの謎が散りばめられていますので、最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。
投稿された画像
まずはこちらをご覧ください。
一見ポピープレイタイムのキャラクターたちが、クリスマスパーティーをくつろぎながら楽しんでいるような画像です。
では1つ1つ見ていきましょう。
散りばめられた謎と暗号
窓から覗き込むプロトタイプ


今回もオリジナルが暗いので、明るく加工したものと並べていきます。
窓の外は雪が降っているのか、白い景色です。
この家は森の中にあるらしく、木が何本か見えますね。
そこに右から伸びるプロトタイプの手。
中の楽しそうな雰囲気を監視しているのか、それとも加わりたいと思っているのか…。
楽しい雰囲気の絵の中で、ちょっと不気味ですね。
謎のステッキ?


以前、ハロウィンの時に投稿された時にもあった、謎のステッキ?がまた登場しています。
野球のボールが上についていますが……。
新しい武器?なのか、それとも制作側の遊び心的な何かなのか……。
詳細は今のところわからずです😵
ヤーナビーが遊んでいるもの


次に目線を下にすると、ヤーナビーがぬいぐるみで遊んでいる様子が描かれています。
そのぬいぐるみはブロンです。
ブロンに関しては、私はCH5に出てくるのではないかと考察しています。
度々ハーレー・ソーヤの質問大会などに出てくるブロンですが、未だにトーマス・クラークが実験体となったブロンは出てきていません。
考察:ブロンはCH5に出てくる
ブロンは大人が実験体となった唯一の個体です。
ここにも出てくるということは、やはりCH5に出てくる可能性は高いのではないかと考えています。
しかし気になることが。
ヤーナビーにお腹を切り裂かれ、中身の綿が出てきてしまっています。
もしかしたらブロンはドッグデイのように瀕死の状態でいるのかもしれませんね。
青い百合とマミーロングレッグス


この画像の右側になる部分ですが、かなり暗いので明るくすると、マミーロングレッグスの隣に青い百合が花瓶に活けてあるのがわかります。
その青い百合の後ろには絵が飾ってあるのですが、ほぼ見切れてしまっているので、詳細はわかりません。
その絵の上にはまた小さく横に細長い絵が飾ってあります。
これも見切れてしまっているのですが、私には惑星のように見えます。
考察:リリーとマミーの関係性を表している?
百合は英語でリリーです。
そのリリーがマミーのそばにいる。
やはりリリーの髪の毛を自由に操る力は、マミーの力を継承したからなのではないでしょうか。
切っても切れない密な関係であるからこそ、マミーの隣にリリーを配置したのではないでしょうか。
それともう1つ気になるのが、百合の色です。
青い百合というのは、自然界には存在しません。
そのことから、リリーは遺伝子操作によって組み合わされた人工物であることを示唆しているのだと思われます。
タロットカードと複数の絵


実は、リリーが遺伝子操作で何かと組み合わせた可能性があるのではないかと思わせる部分がもう1つあります。
ツリー近くの壁に飾ってある絵です。
ここにはタロットカードの愚者の絵と、黄色い蝶、クモ、そして青い百合が飾られています。
まずはタロットカードの愚者の絵です。
- 自由・解放: あらゆる束縛、常識、ルールから解き放たれていること。
- 始まり: まだ何も描かれていない真っ白なキャンバス。
- 可能性: どこへでも行ける、何にでもなれるという無限の選択肢。
- 無垢・純真: 損得勘定や恐怖心がなく、ただ「今、この瞬間」を生きていること。
- 冒険: 先が見えないことを恐れず、好奇心だけで一歩踏み出すこと。
Geminiの解説です。
『タロットの物語は「愚者の旅」とも呼ばれます。
「0」である愚者は、物語が始まる前の「胎児」のような存在であり、同時にすべての旅を終えて執着を捨て去った「解脱者」のような存在でもあります。』
次に黄色い蝶です。
多くの文化で、黄色い蝶は「幸運が訪れるサイン」とされています。
蝶そのものが「幼虫→さなぎ→成虫」と劇的に姿を変えることから、「変化」や「成長」を意味しますが、そこに黄色が加わると意味が強まります。
暗い過去や停滞していた状況を脱ぎ捨てて、光り輝く新しい自分に生まれ変わる、という前向きな変容を象徴します。
そしてクモはマミーロングレッグス、青い百合はリリーを表すものだとしたら…。
もう1つ、4つの絵の下には4両編成の電車の絵があります。
電車には、特定の目標に向かって着実に進んでいる、あるいは「今の道を進めば特定の結末に辿り着く」という予見的な意味を持ちます。
考察:マミー+ステラ=リリー?
この4つの絵から考えられることは「無限の可能性を求めて光り輝く新しい自分に生まれ変わり、マミーと融合してリリーが生まれた」という解釈になるのではないでしょうか。
これは1つ前の考察ともつながり、ステラとマミーを組み合わせ、遺伝子操作をして出来上がったのがリリー・ラブブレイズということが言えます。
そしてCH5の結末は電車の絵が示すように、プロトタイプが描く方向へ向かっていることを示唆しているようです。
ルーン文字とタロットカード


左側のドーイの後ろの壁にも絵が飾られています。
占いが好きな私は、すぐにルーン文字だと気づきました。
では意味を1つ1つ見ていきましょう。
- 1番目:R(ライゾ / Raido)
- 意味: 「旅」「車輪」「移動」を表します。
- 象徴: 物理的な旅だけでなく、精神的な成長や、正しい道を進むという「プロセス」そのものを意味します。
- 2番目:B(ベルカナ / Berkano)
- 意味: 「樺(カバノキ)」「誕生」「母性」を表します。
- 象徴: 新しい命の始まりや再生、何かが芽吹くことを意味し、包容力や保護を象徴する優しいエネルギーの文字です。
- 3番目:T(ティワズ / Tiwaz)
- 意味: 「勝利」「勇気」「正義」を表します。
- 象徴: 北欧神話の軍神テュールに由来し、目的のために自己犠牲を払ってでも勝ち取る強い意志や、揺るぎない正義を意味します。
- 4番目:Y(アルギズ / Algiz)
- 意味: 「保護」「守護」「警告」を表します。
- 象徴: 鹿の角や開いた手を表すとされ、悪いものから身を守る盾のような役割や、高次の存在との繋がりを意味します。
この4つを合わせた意味をGeminiに教えてもらったところ『正しい道を進む旅(R)の中で、新たな命が芽吹き(B)、勇気を持って困難を乗り越えた先に(T)、大いなる守護がもたらされる(Y)』となります。


次にルーン文字の隣のタロットカードです。
これはソードの10の絵です。
見切れているので9本しか剣が見えませんが、絵としてはソードの10です。
- どん底と再生: 10本の剣が刺さっている状態は「これ以上の悪化はない」という究極のどん底を意味します。つまり、ここからは「上がるしかない」という再生のサインでもあります。
- 完全な決別: 苦しかった状況や、逃れられなかった因縁が「完全に終わった」ことを示します。未練を断ち切り、次へ進む準備が整った状態です。
- 夜明け前: 黒い空の下に光が見えることから、「最も暗い夜は明ける直前である」という格言のようなメッセージを持っています。
Geminiの解説です。
『「ソードの10」は、今の苦しみから解放されて、全く新しいステージへ向かうための「強制的なリセット」のようなカードです。』
考察:脱出の鍵はやはりドーイ?
右側の愚者から始まった物語は、左側のソードの10で終わりを迎えるようです。
その終わり方はルーン文字が示す通り、何者かの協力があるようです。
この絵のそばにはドーイがいます。
私は以前、プレイタイム社からの脱出にドーイの協力があるのではないかと考察しました。
CH4で主人公に倒されたドーイが実は生きていて、プロトタイプと対峙した後に出口を教えてくれるのではないかと思っています。
この左側の部分は、そのことを示唆しているのではないでしょうか。
考察まとめ
- ブロンがCH5に出てくる(もしかしたら瀕死の状態かも)
- リリーラブブレイズはマミーロングレッグスと遺伝子操作で融合させ、誕生した
- ドーイが生きていて、全てが終わったあとに主人公の脱出の手助けをする
まだよく分からない絵も何枚かあるので、わかり次第追記していこうと思います。
いつも思いますがたった1枚の絵でも、ここまで色んな意味を含ませ、考察が膨らむのは本当に楽しいです。
みなさんはこの絵からどのように考察しますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次は新年のカウントダウン投稿と、新年の画像についての記事を書こうと思います。
新年の画像には衝撃の展開が待っていますので、楽しみにしていてください。
ではまた😺






