こんにちは!
今回は11月15日と16日に千葉ポートアリーナで行われたアルティーリ千葉戦の試合レビューです。
アルティーリ千葉は前シーズンはB2に所属していましたが、負けた試合が一桁という、B2の常勝チームでした。
なので、アルティーリ千葉の試合を見るのはこれが初めてでした。
「アールティーリ!オーレーオー!」の応援がとても耳に残り、試合を見終わったあとは子どもたちと口付さんでしました🤭
では試合を見ていきましょう!
GAME1
ロスター
前回の試合から#11久保田義章選手が復帰しましたが、スターティング5には選出されませんでした。
そして今回も#5元澤誠選手は登録外でした。
前半:なかなか得点が入らないがリードを保つ
A千葉のポゼッションから、#33エヴァンスルークの2Pで先制しました。
その後三河の3Pは外れ、A千葉がリバウンドを取るがショットクロックバイオレーションとなりました。
#54ダバンテ・ガードナー選手の解説の方いわく『理不尽2』で初得点。
誰も止められないし止めようとするとファウル取られるし、確かに『理不尽2』ですね🤭
その後#10ジェイク・レイマン選手が連続得点をするのですが、2回目の得点後なにか警告が出されていました。
パーミングではないかということだったのですが、いまいちよくわからず試合も続行されたので、深堀りしないことにします。
その後、#7長野誠史選手3Pで逆転しますが、A千葉も得点を入れ再逆転します。
残り4分57秒で#21ブランドン・アシュリー選手が個人ファウル2個め、チームファウル3個目となりました。
A千葉は連続で得点を決めてリードを広げます。
三河は#10ジェイク・レイマン選手が個人ファウル2つ目となり、#54ダバンテ・ガードナー選手と交代しました。
なかなかシュートが入らない時間が続きましたが、#11久保田義章選手の3Pが連続で決まり同点に。
#54ダバンテ・ガードナー選手の2Pで逆転いますが、A千葉も決め同点、最後は#18角野亮伍選手の3Pで3点リードで第1Q終了となりました。
三河のポゼッションから、#11久保田義章選手3Pで先制した第2Q。
#54ダバンテ・ガードナー選手・#11久保田義章選手でダブルチームでディフェンスを強固にしていました。
テイちゃんはその後、得意の押し込みをしますがオフェンスファウルになってしまいました。
たまにこうなっちゃうことありますよね。
#11久保田義章選手に代わり#19西田優大選手が入り、PGなしの時間がありました。
残り7分16秒の時点で、A千葉はまだ得点なしでした。
それだけ三河のディフェンスがいいということなんでしょうね。
でも三河も3Pなかなか入らず、A千葉も得点入らない状態が続き、前半は得点が動きませんでした。
残り5分52秒でA千葉が第2Qに入って初得点をし、残り3分で#7長野誠史選手入りました。
その後は三河が#54ダバンテ・ガードナー選手の理不尽2で得点差を伸ばしていきますが、#10ジェイク・レイマン選手フリースロー2本落としました。
私の中ではフリースローを外さない選手だと思っているので、珍しいなと思いました。
その後、2回目のフリースローは2本決めました。
#21ブランドン・アシュリー選手と#7長野誠史選手がボールの取り合いでヘルドボールとなり、ジャンプボールシチュエーションになりました。
アシュリー選手は長野選手よりも体が大きい選手ですが、体が浮きながらもボールを離すまいと必死に食らいつき、ナイスファイトでした!
三河が5点リードで前半終了となりました。
後半:2点差に詰められるが猛追をかわす
三河のポゼッションから始まりましたが3P入らず、A千葉のポゼッションへ。
しかしA千葉も入らず、残り8分11秒で#54ダバンテ・ガードナー選手が入れ先制しました。
#13須田侑太郎選手の連続得点、#7長野誠史選手の得点で得点差を広げましたが、#3黒川虎徹選手が3Pを3連続で決めたため、点差がなかなか広がりませんでした。
この#3黒川虎徹選手はまだ24歳ですが、技術面でもメンタル面でも、これからが楽しみな選手ですね!
さて、A千葉チームファウルが貯まったため、ファウルをもらった#11久保田義章選手がフリースローを打ちましたが、シューターバイオレーション(ボールがリングに入る前に線を踏んでしまった)をしていまったため、1本目はノーバスケットとなってしまいました。
入っていただけにもったいない!!😖
次の1本は気持ちを切り替え、決めることができました。
しかしこの後、久保田くんがファウルを取られてしまい、少し感情的になっていましたが、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手になだめられていました。
アヴィは本当に三河の精神安定剤ですね!!
三河が9点リードで第4Qへ突入しました。
A千葉のポゼッションから、#3黒川虎徹選手の2Pで先制しました。
三河はスティールから連続得点されてしまい、9点あった点差が縮まりました。
残り7分57秒で#19西田優大選手が入りますが、なんとこの時点でまだ0得点!😳
きっちりマークされていたからかもしれませんが、ちょっとびっくりしました。
残り6分18秒で#19西田優大選手初得点。
オフィシャルタイムアウト後、#21ブランドン・アシュリー選手の3Pのあと、スティールでA千葉連続得点を決められ、3点差に迫られました。
その後もスティールされ、#19西田優大選手がファウルで止めます。
フリースローを1本決められ、2点差に。
三河はおでんショット決まりますが、その後のディフェンスでファウルとなり、チームファウルが5個貯まったのでフリースローを与えてしまいました。
再び2点差となりますがリバウンドを取り、#54ダバンテ・ガードナー選手が2P決めました。
#10ジェイク・レイマン選手がナイスなシュートブロック!
その後もゴールを守りますが、三河もシュートが入りません。
#7長野誠史選手がファウルし、フリースローを与えてしまいます。
残り13.5秒でフリースローを2本決められ再び2点差に。
バックコートから三河のスローインとなりましたが、スローイン前にA千葉がボールに触ってしまったため、三河にフリースロー1本と三河ボールでゲーム再開となりました。
#1トーマス・ケネディ選手がフリースローを決め、ここで3点差。
A千葉はファウルで止めますが、チームファウルが貯まってしまったため、三河にフリースロー2本が与えられました。
三河は2本を確実に決め、残り6.3秒で5点差。
A千葉のポゼッションになり、フロントコートからスローインとなりますが、3Pは外れ、リバウンドを取ってシュートし、これがブザービーターとなりましたが、3点追いつかず三河が勝利しました!
試合結果
2点差に迫られたときはこのまま逆転されるかと思いましたが、チームがバラバラになることなく、一丸となってディフェンスを強固にした結果勝てたんだと思います。
やっぱりキャプテンがどっしりと構えてくれているから、チームとしてぶれないのかなと思いました。
三河の良いところを最大限に出して、次も勝とう!
ゲームレポートはこちら💙
GAME2
ロスター
#11久保田義章選手はこの日も、スターティング5には選出されませんでした。
そして今回も#5元澤誠選手は登録外でした。
前半:なかなかシュートが入らずファウルも多いが、ディフェンスは硬い
三河のポゼッションから試合開始となりました。
開始22秒で早々にA千葉ファウル。
両チームともなかなか得点が入らず、A千葉が残り8分42秒でバスケットカウントでフリースローを1本決め先制しました。
残り8分11秒で#19西田優大選手が個人ファウル2つ目となってしまいますが、交代なしで試合は続行され、残り7分51秒で#19西田優大選手、#1トーマス・ケネディ選手と交代しました。
ここで#54ダバンテ・ガードナー選手がフリースローを打とうとしますが、ゴールの後ろにあるモニターが眩しいと審判に訴えます。
どうやら昨日のGAME1はこの時点のフロントコートである、向かって左側のモニターのあるコートでフリースローを打っていなかったので、眩しさを感じていなかったようです。
審判は一度選手たちをベンチに下げて協議し、モニターをA千葉のロゴの画面にして眩しさの対応をしました。
それでも気になる様子を見せていましたが、フリースローは2本とも成功しました。
#7長野誠史選手のバチバチのディフェンスでトラベリング誘い、残り5分57秒でA千葉の得点は最初の1点のみと、三河のディフェンスが効いていました。
残り4分54秒で#21ブランドン・アシュリー選手の2Pエンドワン。
この時点で三河はチームファウルが4つ貯まってしまい、残り4分07秒でチームファウル5つとなってしまいました。
三河のシュートはなかなか決まらず、ファウルをしてフリースローを与える展開となり、じわじわとA千葉が迫ります。
得点を決めてもファウルでフリースローを与えてしまい、点差が広がらない状態に。
残り2分20秒でA千葉の得点は12点でしたが、そのうちの8点がフリースローによる得点でした。
三河得点がまた決まらなくなり、パスミスもあり、まさに自滅状態。
一方A千葉は得点が決まりだし2点差になりました。
終盤には#11久保田義章選手の3Pが決まり、#30アーロン・ホワイト選手のディフェンスでイリーガルドリブルを誘い、残り9.6秒でポゼッションは三河に。
流れがきてこのまま行けるかと思った矢先、#11久保田義章選手がシュートをしてブザービーターとなりましたが、協議の結果ブザーが鳴ったあとのシュートとなり、得点は認められず、5点リードで第1Q終わりました。
A千葉のポゼッションから。
シュートが決まらずリバウンドを取って三河ボールになりましたが、#30アーロン・ホワイト選手がスティールされ、A千葉ボールになるがショットクロックバイオレーションとなりました。
残り8分25秒、#21ブランドン・アシュリー選手が決めてA千葉先制しました。
残り7分34秒、#54ダバンテ・ガードナー選手がパスしたのですが、ボールはそのままリングに入り得点となりました。
表情に出ていませんでしたが、テイちゃんもびっくりしたのではないでしょうか🤭
残り7分12秒で#19西田優大選手、#27石井講祐選手入りました。
#16大崎裕太選手につく#27石井講祐選手のバチバチディフェンスがすごかったです。
さすがいぶし銀の職人👍
そして#16大崎裕太選手イケメン…😍
話がそれましたが💦、#18角野亮伍選手連続得点で9点差となりました。
オフィシャルタイムアウト後は両チーム得点を決め合い、得点差は変わらず。
そんな中、#22トレイ・ポーター選手が客席に飛び込んだ際にお客さんに当たってしまい、お客さんを気遣っていました。
この気遣いは当たり前ではあるのですが、コート上とはちょっと違う表情を見るとギャップ萌えしてしまう私🥰
さて、三河はオフェンスでは#7長野誠史選手アシストから流れるような#10ジェイク・レイマン選手のシュートが決まり、ディフェンスでは#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手のスクリーンから#10ジェイク・レイマン選手がシュートブロックをしました。
この後も#10ジェイク・レイマン選手は連続でシュートブロックしていました!
しかし残り38.3秒で#10ジェイク・レイマン選手が右足を少し痛めるシーンがありましたが、プレーを続行していました。
動きを見ても大丈夫そうで一安心しました。
7点リードで前半終了しました。
後半:何度も逆転されるがあきらめずに粘るエース
三河のポゼッションから。
ショットクロックバイオレーションとなり、A千葉のポゼッションで#24大塚裕土選手の3Pで先制しました。
#10ジェイク・レイマン選手は後半でもシュートブロックが光っていました✨
ここから#19西田優大選手がおでんアタックでバスカンからフリースロー、次もおでんアタックで得点と連続得点。
しかしその後はなかなか思うように得点が入らなくなります。
残り5分45秒で#19西田優大選手、個人ファウル3つ目となりました。
一方で#21ブランドン・アシュリー選手の3Pで2点差に迫られ、残り4分32秒で#3黒川虎徹選手の3Pで逆転されてしまいました。
その後は#30アーロン・ホワイト選手のフリースロー2本をもらいますが1本落とし同点。
#7長野誠史選手が2P決めて再逆転しますが、連続ファウルで個人3つ目となってしまい、#11久保田義章選手に交代しました。
#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手は#21ブランドン・アシュリー選手のシュートをカットして守りました。
Good D!!👍
両チームシュートがなかなか入らない中で、#30アーロン・ホワイト選手が3Pを決め、三河3点リードで第3Q終了しました。
A千葉のポゼッションから。
シュートが外れて三河のポゼッションとなり、#54ダバンテ・ガードナー選手が2P決めて先制しました。
その後#27石井講祐選手がオフェンスファウルもらい、#54ダバンテ・ガードナー選手の理不尽2が決まります。
なかなかシュートが決まらなかったA千葉ですが、残り7分43秒でこのQ初得点となりました。
#11久保田義章選手がルーズボールを追って三河ベンチに飛び込み、スタッフの落合明子さんを飛び越えてしまい、落合さんがが思わず笑ってしまっていました🤭
#54ダバンテ・ガードナー選手はきれいなシュートブロックでゴールを守りました!
Good D!!👍
しかし#24大塚裕土選手がバスカンでフリースロー2本もらい、全て決めて1点差となりました。
さらに#3黒川虎徹選手が3P決め逆転、オフィシャルタイムアウトへ。
この時点で三河の3P成功率がなんと23.1%。
全然入ってません…😗
オフィシャルタイムアウト後は#19西田優大選手のおでんアタックで同点とし、さらに#10ジェイク・レイマン選手の3P決まり三河がリードする形に。
しかし残り2分39秒で#54ダバンテ・ガードナー選手オフェンスファウルを取られ、個人ファウル4つ目となり、残り2分07秒で#33エヴァンス・ルーク選手が2P決め逆転されてしまいます。
三河のポゼッションになりますがパスカットされターンオーバー。
三河ピンチのときにハプニングが起こります。
残り1分44秒で#21ブランドン・アシュリー選手が足首を捻りながら単独で転倒してしまいます。
なかなか起き上がることができず、試合が止まってしまいました。
重傷かもしれないという張り詰めた空気の中、担架が来ましたがスタッフに肩を借りてベンチに戻ることができました。
#22トレイ・ポーター選手に交代しましたが、後日アシュリー選手はインジュアリーリスト入りしてしまいました。
1日も早い回復を祈っております。
試合は残り1分04秒で#7長野誠史選手がファウルし、個人4つ目。
チームファウルが貯まっているためフリースロー2本与えてしまいます。
2本とも決められ3点リードとなり、#1トーマス・ケネディ選手が3P打つが外れ、リバウンドを取った#10ジェイク・レイマン選手が決めて1点差としました。
残り54.4秒でA千葉のポゼッションに。
#11杉本慶選手が3P打つが外れリバウンドはA千葉。
#3黒川虎徹選手3P打つが外れまたリバウンドはA千葉。
しかしパスが外れてアウトオブバウンズとなり、三河のポゼッションへ。
残り12.6秒で絶好のチャンスとなり、我らのエース#19西田優大選手のおでんアタックが決まり、1点リード!
残り6.4秒でA千葉のポゼッションとなり、フロントコートからスローイン。
ゴール下で揉み合いになり、#33エヴァンス・ルーク選手がオフェンスファウルとなりました。
残り2.2秒で三河のスローインからスタートかと思われましたが、三河にフリースロー2本与えられました。
#1トーマス・ケネディ選手が打ちましたが、最後の1本はわざと外してポゼッションをA千葉にならないようにして試合終了となりました。
2点差で三河が勝利、連勝を伸ばしました!
ところで、最後のオフェンスファウルでなぜ三河のフリースローとなったのか、よくわからなかったので調べてまとめました。
なぜ「オフェンス側のファウル」でフリースローになったの?
その理由は、実況でも触れられた「50/50(フィフティ・フィフティ)」という判定にあります。
- 判定の正体は「ルーズボール・ファウル」
審判は、A千葉の選手がボールを完全に保持する前の「どちらのボールでもない状態(50/50)」での接触と判断しました。 - なぜフリースローになった?
ボールを誰も持っていない状態でのファウルは、通常のチームファウルとしてカウントされます。三河はすでにボーナスに入っていたため、スローインではなくフリースローが適用されました。
もし「ボールを確保した後」の判定であれば、三河のスローインで再開されていました。
まさにコンマ数秒のボール保持の差が、勝敗を分けるフリースローを生んだのです。
試合結果
最後の最後まで手に汗握る展開でした。
シュートがなかなか入らず、リードを許す場面もありましたが、最後まで諦めないエースがやってくれました!
今シーズンもアツアツおでん期待しています!
ゲームレポートはこちら💙
次節は滋賀レイクス戦
バイウィークを挟んで、次節は昨シーズンまで在籍していた#0ザック・オーガスト選手や西田三兄弟の三男#14西田陽成選手が所属している、滋賀レイクスが次の対戦相手です。
どんな試合になるのか楽しみですね!
次も勝って連勝だ!!
Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!
では次節でお会いしましょう!😺
こんにちは!
今回は11月15日と16日に千葉ポートアリーナで行われたアルティーリ千葉戦の試合レビューです。
アルティーリ千葉は前シーズンはB2に所属していましたが、負けた試合が一桁という、B2の常勝チームでした。
なので、アルティーリ千葉の試合を見るのはこれが初めてでした。
「アールティーリ!オーレーオー!」の応援がとても耳に残り、試合を見終わったあとは子どもたちと口付さんでしました🤭
では試合を見ていきましょう!
GAME1
ロスター
前回の試合から#11久保田義章選手が復帰しましたが、スターティング5には選出されませんでした。
そして今回も#5元澤誠選手は登録外でした。
前半:なかなか得点が入らないがリードを保つ
A千葉のポゼッションから、#33エヴァンスルークの2Pで先制しました。
その後三河の3Pは外れ、A千葉がリバウンドを取るがショットクロックバイオレーションとなりました。
#54ダバンテ・ガードナー選手の解説の方いわく『理不尽2』で初得点。
誰も止められないし止めようとするとファウル取られるし、確かに『理不尽2』ですね🤭
その後#10ジェイク・レイマン選手が連続得点をするのですが、2回目の得点後なにか警告が出されていました。
パーミングではないかということだったのですが、いまいちよくわからず試合も続行されたので、深堀りしないことにします。
その後、#7長野誠史選手3Pで逆転しますが、A千葉も得点を入れ再逆転します。
残り4分57秒で#21ブランドン・アシュリー選手が個人ファウル2個め、チームファウル3個目となりました。
A千葉は連続で得点を決めてリードを広げます。
三河は#10ジェイク・レイマン選手が個人ファウル2つ目となり、#54ダバンテ・ガードナー選手と交代しました。
なかなかシュートが入らない時間が続きましたが、#11久保田義章選手の3Pが連続で決まり同点に。
#54ダバンテ・ガードナー選手の2Pで逆転いますが、A千葉も決め同点、最後は#18角野亮伍選手の3Pで3点リードで第1Q終了となりました。
三河のポゼッションから、#11久保田義章選手3Pで先制した第2Q。
#54ダバンテ・ガードナー選手・#11久保田義章選手でダブルチームでディフェンスを強固にしていました。
テイちゃんはその後、得意の押し込みをしますがオフェンスファウルになってしまいました。
たまにこうなっちゃうことありますよね。
#11久保田義章選手に代わり#19西田優大選手が入り、PGなしの時間がありました。
残り7分16秒の時点で、A千葉はまだ得点なしでした。
それだけ三河のディフェンスがいいということなんでしょうね。
でも三河も3Pなかなか入らず、A千葉も得点入らない状態が続き、前半は得点が動きませんでした。
残り5分52秒でA千葉が第2Qに入って初得点をし、残り3分で#7長野誠史選手入りました。
その後は三河が#54ダバンテ・ガードナー選手の理不尽2で得点差を伸ばしていきますが、#10ジェイク・レイマン選手フリースロー2本落としました。
私の中ではフリースローを外さない選手だと思っているので、珍しいなと思いました。
その後、2回目のフリースローは2本決めました。
#21ブランドン・アシュリー選手と#7長野誠史選手がボールの取り合いでヘルドボールとなり、ジャンプボールシチュエーションになりました。
アシュリー選手は長野選手よりも体が大きい選手ですが、体が浮きながらもボールを離すまいと必死に食らいつき、ナイスファイトでした!
三河が5点リードで前半終了となりました。
後半:2点差に詰められるが猛追をかわす
三河のポゼッションから始まりましたが3P入らず、A千葉のポゼッションへ。
しかしA千葉も入らず、残り8分11秒で#54ダバンテ・ガードナー選手が入れ先制しました。
#13須田侑太郎選手の連続得点、#7長野誠史選手の得点で得点差を広げましたが、#3黒川虎徹選手が3Pを3連続で決めたため、点差がなかなか広がりませんでした。
この#3黒川虎徹選手はまだ24歳ですが、技術面でもメンタル面でも、これからが楽しみな選手ですね!
さて、A千葉チームファウルが貯まったため、ファウルをもらった#11久保田義章選手がフリースローを打ちましたが、シューターバイオレーション(ボールがリングに入る前に線を踏んでしまった)をしていまったため、1本目はノーバスケットとなってしまいました。
入っていただけにもったいない!!😖
次の1本は気持ちを切り替え、決めることができました。
しかしこの後、久保田くんがファウルを取られてしまい、少し感情的になっていましたが、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手になだめられていました。
アヴィは本当に三河の精神安定剤ですね!!
三河が9点リードで第4Qへ突入しました。
A千葉のポゼッションから、#3黒川虎徹選手の2Pで先制しました。
三河はスティールから連続得点されてしまい、9点あった点差が縮まりました。
残り7分57秒で#19西田優大選手が入りますが、なんとこの時点でまだ0得点!😳
きっちりマークされていたからかもしれませんが、ちょっとびっくりしました。
残り6分18秒で#19西田優大選手初得点。
オフィシャルタイムアウト後、#21ブランドン・アシュリー選手の3Pのあと、スティールでA千葉連続得点を決められ、3点差に迫られました。
その後もスティールされ、#19西田優大選手がファウルで止めます。
フリースローを1本決められ、2点差に。
三河はおでんショット決まりますが、その後のディフェンスでファウルとなり、チームファウルが5個貯まったのでフリースローを与えてしまいました。
再び2点差となりますがリバウンドを取り、#54ダバンテ・ガードナー選手が2P決めました。
#10ジェイク・レイマン選手がナイスなシュートブロック!
その後もゴールを守りますが、三河もシュートが入りません。
#7長野誠史選手がファウルし、フリースローを与えてしまいます。
残り13.5秒でフリースローを2本決められ再び2点差に。
バックコートから三河のスローインとなりましたが、スローイン前にA千葉がボールに触ってしまったため、三河にフリースロー1本と三河ボールでゲーム再開となりました。
#1トーマス・ケネディ選手がフリースローを決め、ここで3点差。
A千葉はファウルで止めますが、チームファウルが貯まってしまったため、三河にフリースロー2本が与えられました。
三河は2本を確実に決め、残り6.3秒で5点差。
A千葉のポゼッションになり、フロントコートからスローインとなりますが、3Pは外れ、リバウンドを取ってシュートし、これがブザービーターとなりましたが、3点追いつかず三河が勝利しました!
試合結果
2点差に迫られたときはこのまま逆転されるかと思いましたが、チームがバラバラになることなく、一丸となってディフェンスを強固にした結果勝てたんだと思います。
やっぱりキャプテンがどっしりと構えてくれているから、チームとしてぶれないのかなと思いました。
三河の良いところを最大限に出して、次も勝とう!
ゲームレポートはこちら💙
GAME2
ロスター
#11久保田義章選手はこの日も、スターティング5には選出されませんでした。
そして今回も#5元澤誠選手は登録外でした。
前半:なかなかシュートが入らずファウルも多いが、ディフェンスは硬い
三河のポゼッションから試合開始となりました。
開始22秒で早々にA千葉ファウル。
両チームともなかなか得点が入らず、A千葉が残り8分42秒でバスケットカウントでフリースローを1本決め先制しました。
残り8分11秒で#19西田優大選手が個人ファウル2つ目となってしまいますが、交代なしで試合は続行され、残り7分51秒で#19西田優大選手、#1トーマス・ケネディ選手と交代しました。
ここで#54ダバンテ・ガードナー選手がフリースローを打とうとしますが、ゴールの後ろにあるモニターが眩しいと審判に訴えます。
どうやら昨日のGAME1はこの時点のフロントコートである、向かって左側のモニターのあるコートでフリースローを打っていなかったので、眩しさを感じていなかったようです。
審判は一度選手たちをベンチに下げて協議し、モニターをA千葉のロゴの画面にして眩しさの対応をしました。
それでも気になる様子を見せていましたが、フリースローは2本とも成功しました。
#7長野誠史選手のバチバチのディフェンスでトラベリング誘い、残り5分57秒でA千葉の得点は最初の1点のみと、三河のディフェンスが効いていました。
残り4分54秒で#21ブランドン・アシュリー選手の2Pエンドワン。
この時点で三河はチームファウルが4つ貯まってしまい、残り4分07秒でチームファウル5つとなってしまいました。
三河のシュートはなかなか決まらず、ファウルをしてフリースローを与える展開となり、じわじわとA千葉が迫ります。
得点を決めてもファウルでフリースローを与えてしまい、点差が広がらない状態に。
残り2分20秒でA千葉の得点は12点でしたが、そのうちの8点がフリースローによる得点でした。
三河得点がまた決まらなくなり、パスミスもあり、まさに自滅状態。
一方A千葉は得点が決まりだし2点差になりました。
終盤には#11久保田義章選手の3Pが決まり、#30アーロン・ホワイト選手のディフェンスでイリーガルドリブルを誘い、残り9.6秒でポゼッションは三河に。
流れがきてこのまま行けるかと思った矢先、#11久保田義章選手がシュートをしてブザービーターとなりましたが、協議の結果ブザーが鳴ったあとのシュートとなり、得点は認められず、5点リードで第1Q終わりました。
A千葉のポゼッションから。
シュートが決まらずリバウンドを取って三河ボールになりましたが、#30アーロン・ホワイト選手がスティールされ、A千葉ボールになるがショットクロックバイオレーションとなりました。
残り8分25秒、#21ブランドン・アシュリー選手が決めてA千葉先制しました。
残り7分34秒、#54ダバンテ・ガードナー選手がパスしたのですが、ボールはそのままリングに入り得点となりました。
表情に出ていませんでしたが、テイちゃんもびっくりしたのではないでしょうか🤭
残り7分12秒で#19西田優大選手、#27石井講祐選手入りました。
#16大崎裕太選手につく#27石井講祐選手のバチバチディフェンスがすごかったです。
さすがいぶし銀の職人👍
そして#16大崎裕太選手イケメン…😍
話がそれましたが💦、#18角野亮伍選手連続得点で9点差となりました。
オフィシャルタイムアウト後は両チーム得点を決め合い、得点差は変わらず。
そんな中、#22トレイ・ポーター選手が客席に飛び込んだ際にお客さんに当たってしまい、お客さんを気遣っていました。
この気遣いは当たり前ではあるのですが、コート上とはちょっと違う表情を見るとギャップ萌えしてしまう私🥰
さて、三河はオフェンスでは#7長野誠史選手アシストから流れるような#10ジェイク・レイマン選手のシュートが決まり、ディフェンスでは#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手のスクリーンから#10ジェイク・レイマン選手がシュートブロックをしました。
この後も#10ジェイク・レイマン選手は連続でシュートブロックしていました!
しかし残り38.3秒で#10ジェイク・レイマン選手が右足を少し痛めるシーンがありましたが、プレーを続行していました。
動きを見ても大丈夫そうで一安心しました。
7点リードで前半終了しました。
後半:シーソーゲームとなるがあきらめずに粘る
三河のポゼッションから。
ショットクロックバイオレーションとなり、A千葉のポゼッションで#24大塚裕土選手の3Pで先制しました。
#10ジェイク・レイマン選手は後半でもシュートブロックが光っていました✨
ここから#19西田優大選手がおでんアタックでバスカンからフリースロー、次もおでんアタックで得点と連続得点。
しかしその後はなかなか思うように得点が入らなくなります。
残り5分45秒で#19西田優大選手、個人ファウル3つ目となりました。
一方で#21ブランドン・アシュリー選手の3Pで2点差に迫られ、残り4分32秒で#3黒川虎徹選手の3Pで逆転されてしまいました。
その後は#30アーロン・ホワイト選手のフリースロー2本をもらいますが1本落とし同点。
#7長野誠史選手が2P決めて再逆転しますが、連続ファウルで個人3つ目となってしまい、#11久保田義章選手に交代しました。
#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手は#21ブランドン・アシュリー選手のシュートをカットして守りました。
Good D!!👍
両チームシュートがなかなか入らない中で、#30アーロン・ホワイト選手が3Pを決め、三河3点リードで第3Q終了しました。
A千葉のポゼッションから。
シュートが外れて三河のポゼッションとなり、#54ダバンテ・ガードナー選手が2P決めて先制しました。
その後#27石井講祐選手がオフェンスファウルもらい、#54ダバンテ・ガードナー選手の理不尽2が決まります。
なかなかシュートが決まらなかったA千葉ですが、残り7分43秒でこのQ初得点となりました。
#11久保田義章選手がルーズボールを追って三河ベンチに飛び込み、スタッフの落合明子さんを飛び越えてしまい、落合さんがが思わず笑ってしまっていました🤭
#54ダバンテ・ガードナー選手はきれいなシュートブロックでゴールを守りました!
Good D!!👍
しかし#24大塚裕土選手がバスカンでフリースロー2本もらい、全て決めて1点差となりました。
さらに#3黒川虎徹選手が3P決め逆転、オフィシャルタイムアウトへ。
この時点で三河の3P成功率がなんと23.1%。
全然入ってません…😗
オフィシャルタイムアウト後は#19西田優大選手のおでんアタックで同点とし、さらに#10ジェイク・レイマン選手の3P決まり三河がリードする形に。
しかし残り2分39秒で#54ダバンテ・ガードナー選手オフェンスファウルを取られ、個人ファウル4つ目となり、残り2分07秒で#33エヴァンス・ルーク選手が2P決め逆転されてしまいます。
三河のポゼッションになりますがパスカットされターンオーバー。
三河ピンチのときにハプニングが起こります。
残り1分44秒で#21ブランドン・アシュリー選手が足首を捻りながら単独で転倒してしまいます。
なかなか起き上がることができず、試合が止まってしまいました。
重傷かもしれないという張り詰めた空気の中、担架が来ましたがスタッフに肩を借りてベンチに戻ることができました。
#22トレイ・ポーター選手に交代しましたが、後日アシュリー選手はインジュアリーリスト入りしてしまいました。
1日も早い回復を祈っております。
試合は残り1分04秒で#7長野誠史選手がファウルし、個人4つ目。
チームファウルが貯まっているためフリースロー2本与えてしまいます。
2本とも決められ3点リードとなり、#1トーマス・ケネディ選手が3P打つが外れ、リバウンドを取った#10ジェイク・レイマン選手が決めて1点差としました。
残り54.4秒でA千葉のポゼッションに。
#11杉本慶選手が3P打つが外れリバウンドはA千葉。
#3黒川虎徹選手3P打つが外れまたリバウンドはA千葉。
しかしパスが外れてアウトオブバウンズとなり、三河のポゼッションへ。
残り12.6秒で絶好のチャンスとなり、我らのエース#19西田優大選手のおでんアタックが決まり、1点リード!
残り6.4秒でA千葉のポゼッションとなり、フロントコートからスローイン。
ゴール下で揉み合いになり、#33エヴァンス・ルーク選手がオフェンスファウルとなりました。
残り2.2秒で三河のスローインからスタートかと思われましたが、三河にフリースロー2本与えられました。
#1トーマス・ケネディ選手が打ちましたが、最後の1本はわざと外してポゼッションをA千葉にならないようにして試合終了となりました。
2点差で三河が勝利、連勝を伸ばしました!
ところで、最後のオフェンスファウルでなぜ三河のフリースローとなったのか、よくわからなかったので調べてまとめました。
なぜ「オフェンス側のファウル」でフリースローになったの?
その理由は、実況でも触れられた「50/50(フィフティ・フィフティ)」という判定にあります。
- 判定の正体は「ルーズボール・ファウル」
審判は、A千葉の選手がボールを完全に保持する前の「どちらのボールでもない状態(50/50)」での接触と判断しました。 - なぜフリースローになった?
ボールを誰も持っていない状態でのファウルは、通常のチームファウルとしてカウントされます。三河はすでにボーナスに入っていたため、スローインではなくフリースローが適用されました。
もし「ボールを確保した後」の判定であれば、三河のスローインで再開されていました。
まさにコンマ数秒のボール保持の差が、勝敗を分けるフリースローを生んだのです。
試合結果
最後の最後まで手に汗握る展開でした。
シュートがなかなか入らず、リードを許す場面もありましたが、最後まで諦めないエースがやってくれました!
今シーズンもアツアツおでん期待しています!
ゲームレポートはこちら💙
次節は滋賀レイクス戦
バイウィークを挟んで、次節は昨シーズンまで在籍していた#0ザック・オーガスト選手や西田三兄弟の三男#14西田陽成選手が所属している、滋賀レイクスが次の対戦相手です。
どんな試合になるのか楽しみですね!
次も勝って連勝だ!!
Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!
では次節でお会いしましょう!😺


