こんにちは!
今回は11月12日に行われた第10節の、広島ドラゴンフライズとの試合レビューです。
会場は広島サンプラザホールで、アウェイ戦です。
西地区9勝6敗同士の試合、お互いに負けられない試合で、両チームの選手も気合が入っていました!
ナイターGAME
ロスター
この試合から#11久保田義章選手が復帰しましたが、スターティング5には選出されませんでした。
そして#5元澤誠選手は登録外でした。
前半:攻守の切り替えが早く、ファウルが多い
最初のポゼッションは三河となり、#54ダバンテ・ガードナー選手の3Pで先制しました。
そして開始早々、#7長野誠史選手がBリーグ個人通算2000得点を記録しました!
そして試合は、残り7分50秒でチームファウル2つと、やや多く感じました。
広島も残り7分18秒で#3伊藤達哉選手が2つ目の個人ファウルと、こちらも最初から多いかなと思いました。
#19西田優大選手がパスカットをして、走っていた#10ジェイク・レイマン選手がダンクをするなど、早い攻守切り替えが続き、点数の取り合い状態となりました。
その#10ジェイク・レイマン選手は、残り4分42秒でファウルが2つとなりました。
#7長野誠史選手は3Pでバスケットカウントとなり、フリースローを3本もらいました。
バスライでは、長野選手の小さい頃の将来の夢はパン屋さんだったということを実況の人に言われ、「可愛いですねぇ」と解説の人に言われていました🤭
さて、広島は#13ドウェイン・エバンス選手がフリスロー2本外す場面があり、この日は全体的に広島のフリースローの確率があまり良くありませんでした。
それと、個人的に広島の#32晴山ケビン選手と#1トーマス・ケネディ選手が見た目が似ていて、二人がコートに同時に立っているとおお!となってしまいました🤭
そして残り2分59秒で待ちに待った#11久保田義章選手が復帰しました!!
やっぱり安定感が違いますね!!
他にも第1Qの終盤は#18角野亮伍選手が片手で放ったシュートが入りました!
これには本人も少しびっくりしているような表情をしていました。
残り1分40秒で#54ダバンテ・ガードナー選手がファウル2つとなりました。
それだけ広島のディフェンスがいいということだと思いますが、この先がちょっと不安になる数字でした。
4点リードで第1Q終了となりました。
第2Q開始8分41秒で、三河のチームファウルは3つとなりました。
#30アーロン・ホワイト選手、#18角野亮伍選手の3Pが決まりますが、広島も3Pが決まり、お互いに譲らない展開が続きました。
広島の#8クリストファー・スミス選手がバックコートから一人でボールを運んでそのままシュートし同点になりました。
三河はタイムアウトを取り、#11久保田義章選手に代わって#19西田優大選手が入り、PGなしの時間がありました。
久保田くんは復帰直後なので、プレータイムに制限があるのかもしれませんね。
しかしこのあと、#19西田優大選手はバスケットカウントを取られ、チームファウルは早くも4つになりました。
そしてこのフリースローを決められ、広島が逆転しました。
このあと#24メイヨ・ニック選手ダンクし、Bリーグで個人通算300ダンク達成しました!
この記録はBリーグで6番目です。
オフィシャルタイムアウト後、残り4分20秒で三河はチームファウル5つとなってしまいました。
このときの広島のチームファウルは0。
このあとも#10ジェイク・レイマン選手がファウルし、個人ファウルが3つとなりました。
広島は#8クリストファー・スミス選手が好調でなかなか止められませんでしたが、#19西田優大選手と#7長野誠史選手がダブルチームでオフェンス防ぎました。
その後、#7長野誠史選手が3Pラインの外でファウルをもらったのですが、ファウルの瞬間にタフショットをしたため、3Pのバスケットカウントをもらいました。
ナイス判断ですね!!
このフリースローで3点リードし第2Qが終了しました。
後半:最後まで続くシーソーゲーム
#30アーロン・ホワイト選手の3Pで先制した三河。
このあとアーロン選手はシュートブロックもして、その存在の大きさを見せつけてくれました。
#54ダバンテ・ガードナー選手は広島の#23コフィ・コーバーン選手を止められずファウルとなり、個人ファウルが3つ目となりました。
その後残り5分52秒でもテイちゃんはファウルとなり、第3Qで4つ目となり、#10ジェイク・レイマン選手と交代しました。
三河のシュートが入らなくなり、再び同点となりました。
この節は#19西田優大選手の3Pなかなか入らなかったです。
しかし得意の切り込んでからレイアップをするおでんくんショット(勝手に命名😅)は好調で、ここぞという場面で決めてくれました。
最後は#30アーロン・ホワイト選手の連続3Pが決まり、5点リードで第3Q終了しました。
第4Qの開始は広島のポゼッションでしたが、#8クリストファー・スミス選手の3P決まらず、三河のポゼッションとなり#11久保田義章選手のドライブで先制しました。
復帰後の試合でしたが好調なようです!
このあとは広島の攻撃が連続で決まっていきます。
#13ドウェイン・エバンス選手のレイアップが決まって同点となり、三河はタイムアウトをとりましたが、タイムアウト後も広島のディフェンスが硬く攻めきれない様子でした。
#8クリストファー・スミス選手の3Pで広島が逆転し、#24メイヨ・ニック選手の3Pでリード広げました。
しかし、#3伊藤達哉選手がファウル後の審判への抗議でテクニカルファウルとなってしまい、フリースローと#54ダバンテ・ガードナー選手の得意の押し込みで1点差に迫りました。
その後#19西田優大選手のレイアップで逆転しますが、広島も攻撃の手を緩めず、#8クリストファー・スミス選手の3Pで再逆転。
三河も#30アーロン・ホワイト選手の粘りのあるリバウンドから、#54ダバンテ・ガードナー選手の押し込みで同点としました。
本当にヒリヒリする試合です🔥
残り1分でトラブルが発生しました。
#23コフィ・コーバーン選手の2Pが外れ、#1トーマス・ケネディ選手がリバウンドし、#19西田優大選手が切れ込みましたが#23コフィ・コーバーン選手と接触して、西田選手が背中?腰?から落ちてしまいました。
ここで審判から西田選手を交代するように三河ベンチへ要請しましたが、三河ベンチの対応が遅かったため、試合遅延行為とみなされ、三河ベンチに対するテクニカルファウルがとられてしまいました。
広島にテクニカルファウルのフリースローが与えられましたが外してしまい、三河は西田選手のバスカンに対するフリースロー2本与えられ、#11久保田義章選手が2本とも決めて2点リードする形になりました。
この時点で残り12.7秒で広島はタイムアウトをとりました。
タイムアウト後は広島のフロントコートからスローインとなりましたが、#10上澤俊喜選手がボールを持っている状態で#1トーマス・ケネディ選手がボールを弾いて#8クリストファー・スミス選手の足に当たり、ボールはバックコートへ転がってバックコートバイオレーションとなりました。
三河ボールとなり、残り4.3秒で#54ダバンテ・ガードナー選手がフロントコートからスローインし、#19西田優大選手へ。
ゴール下が空いている状態だったのでそこへ走り込みレイアップを決め、ここで試合終了となりました。
試合結果
どっちが勝ってもおかしくない状態がずっと続き、最後の最後、チャンスを掴んで三河が勝利しました!
そういうちょっとしたチャンスを掴むことが、今後の選手たちの自信にも繋がっていくのかなと思います。
それにしても最後まで気が抜けなくて、見ていて疲れる試合でした😅
選手のみなさんもお疲れ様でした!
ゲームレポートはこちら💙
次節はアルティーリ千葉戦
第11節はアルティーリ千葉戦で、会場は千葉ポートアリーナで連続でアウェイ戦です。
次も勝って連勝をつなげるぞ!
Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!
では次節でお会いしましょう!😺


