こんにちは!
今回は11月9日と10日にウィングアリーナ刈谷で行われた、仙台89ERS戦の試合レビューです。
GAME1
ロスター
#11久保田義章選手はコンディション不良のため、ロスター外でした。
そのため、スターティング5に#7長野誠史選手が入りました。
前半:三河のオフェンスがハマり、終始リード
今回のユニフォームは、天皇杯を4連覇した2004ー2005シーズンのユニフォームをベースにした復刻版でした。
ホームゲームでしたが白のユニフォームで、シンプルだけどかっこよかったです!
さて、試合は試合開始後、攻めますがなかなかシュートが入らず、仙台に先制されました。
#54ダバンテ・ガードナー選手が得意の押し込みで得点し、B1個人通算11000点を達成しました!!
その後#19西田優大選手の3Pで逆転しますが、パスカットされ、そのままダンクを決められてしまうなど、序盤は少しバタバタする感じでした。
しかしここから三河のバスケが動き出します。
#54ダバンテ・ガードナー選手のエンドワン、#13須田侑太郎選手の3Pが入り、リードを広げます。
そんな三河を止めようとしたからか、仙台は残り4分30秒でチームファウルが4つ貯まってしましました。
三河も連続でパスが通らず、ターンオーバーになりました。
なかなかうまくいかない攻撃が続きましたが、残り2分59秒で入った#16西田公陽選手がスクリーンをかけてゴール下を開け、そこに#10ジェイク・レイマン選手がシュートを決めました!
バスケを観るようになって、スクリーンをかける選手の動きも見れるようになると、バスケって本当に面白いなと感じますし、チームで動くことの大切さを感じることができます。
そんなチームワークで第1Qは5点リードで終わりました。
第2Qは#16西田公陽選手に代わり、#19西田優大選手がスターターで出ました。
なのでPGがいない状態でしたが、おでんくんがボールを運ぶ流れとなりました。
そんな第2Qは#30アーロン・ホワイト選手の3Pで先制しました。
ここからアーロン選手の活躍が続きます。
アーロン選手のアシストから#1トーマス・ケネディ選手のシュート、そしてエンドワン!
#18角野亮伍選手の3Pが外れてしまいましたが、リバウンドを取りそのまま得点しました。
アーロン選手以外にも#19西田優大選手もアシストで活躍しました。
リバウンドを取り、走っていた#1トーマス・ケネディ選手にロングパスをして得点しました。
他にもパスカットをしてから#54ダバンテ・ガードナー選手にパスをしてシュート、エンドワンも獲得しました。
三河のPGは#7長野誠史選手と#11久保田義章選手ですが、視野の広さ、アシストの正確さなどを考えると、サブのPGは#16西田公陽選手より#19西田優大選手のほうが適任なんではないかなと思います。
さて、試合の方はシュートが連続ではいらない時間帯もありましたが、全員リバウンドをよく取っているため、攻撃のチャンスをたくさん掴んでいました。
第2Qの終盤で#13須田侑太郎選手が相手選手のシュートモーション中にファウルをとられる場面がありました。
スローで確認しましたが…相手選手の体にどこもあたっていないように見えました…。
しかもこのシュートは3P。
ちょっと納得がいきませんでした。
そんなこともありましたが、6点リードで前半を終えました。
後半:硬いディフェンスとすみすみ祭り
第3Qは#13須田侑太郎選手の3Pで先制しました。
ここでちょっとトラブルが。
#54ダバンテ・ガードナー選手が、ルーズボールに対する判定で審判にしつこく抗議をし、テクニカルファウルを取られてしまいました。
抗議はそこそこにね☝️
しかしこの空気を変えたのが#13須田侑太郎選手でした。
バチバチのディフェンスでバックコートバイオレーションを誘ったのです。
すっさんはこの後もいいディフェンスを見せ、相手選手をシュートモーションに入らせませんでした。
そしてこの第3Qはすみすみこと、#18角野亮伍選手が止まりませんでした。
14得点を決め、その後のフリースローも確実に決めたため、ここまでで16得点!
最後は#7長野誠史選手のブザービーターが決まり、20得点のリードで終わりました。
第4Qもすみすみが得点して先制しました。
なので18得点…!すごい!!
そしてこの第4Qはちょっと面白いことも起きました。
#54ダバンテ・ガードナー選手がゴール下でボールを奪い、走っていた#30アーロン・ホワイト選手にパスをしました。
そのままダンクの体勢になり、確実に決めてくれると思ったのですが手が滑ったのか、なぜかボールは上に飛んでいってしまいました😳
これには「えーーーっ!!」と叫ぶと同時に笑ってしまいました。
こんなことってあるんですね🤭
仙台はなかなかシュートが入らず、逆に三河はリバウンドがよく取れてチャンスを作り出していました。
残り2分7秒で仕事人の#27石井講祐選手が入りました。
この後、#1トーマス・ケネディ選手の3P、#27石井講祐選手の3P☓2で101点に!!
今季初の100点ゲームで勝利することができました!
さすが仕事人!!
試合結果
最初は先制されてしまいましたが、すみすみ祭りのおかげで快勝することができました。
もちろんそれ以外にも、全員で掴んだ100点ゲームだと言えます。
テイちゃんの偉大な記録も出て、本当にいい試合でした!
ゲームレポートはこちら💙
GAME2
ロスター
#11久保田義章選手はコンディション不良のため、ロスター外でした。
前半:仙台の硬いディフェンスもボールを繋いでリードを保つ
試合開始30秒で、仙台の#9セルジオ・エル ダーウィッチ選手が#10ジェイク・レイマン選手にアンスポーツマンライクファウルをしました。
このファウルでフリースロー2本を得ましたが、なんと2本とも外してしまいました。
その後、バスケットカウントでフリースロー2本を得ましたが、1本落としてしまいました。
この日の#10ジェイク・レイマン選手のシュートタッチはあまり良くない感じでした。
仙台は昨日の試合からきちんと修正してきていて、ディフェンスが硬くなっていました。
調子が良かったのが仙台の#21ブーバカー・トゥーレ選手で、#54ダバンテ・ガードナー選手のユーロステップからのシュートをカットしたり、#8ジャレット・カルバー選手のパスからアリウープをしたりしていました。
このあたりで三河もシュートが入らなくなり、8点差ありましたがじわりじわりと仙台が迫ってきました。
仙台の#75井上宗一郎選手の3Pシュートを放ったとき、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手がファウルを取られてしまいました。
シュートモーション中だったためフリースローを3本与えてしまい、すべて決められ、この時点で2点差に迫られました。
その後、またもやアヴィ選手がシュートカットをしましたがファウルを取られてしまい、第1Qでパーソナルファウルが2つとなってしまいました。
悪い流れが続き、残り1分48秒で同点に追いつかれてしまいました。
しかしなんとか持ち直し、3点リードで第1Qを終えました。
第2QはGAME1と同様にPGなしで、#19西田優大選手がボールを運ぶ展開となりました。
三河、仙台ともになかなか点が入らない状態でしたが、#21ブーバカー・トゥーレ選手が得点し、仙台が先制しました。
その後すぐにスティールされ、仙台が逆転しました。
この日の仙台は本当にディフェンスが良く、#54ダバンテ・ガードナー選手がゴール下で3人に囲まれ、オフェンスファウルを誘発されていました。
好調だった仙台の#21ブーバカー・トゥーレ選手がこの後、テクニカルファウルを取られていました。
シュートしたボールが落ちる前に触ってしまったと実況の方が言っていました。
実はこの前にも同様に触ってしまい警告を受けていましたが、同じことを2回したということでテクニカルファウルとなりました。
おそらくゴールテンディングだったのだと思います。
残り6分54秒で#27石井講祐選手が入りました。
ここでも仕事人はきちんと3Pを決め、三河が逆転に成功しました。
そしてこの後、#19西田優大選手がパスカット、ルーズボールになると#7長野誠史選手が手を伸ばし、それを#27石井講祐選手が拾って#54ダバンテ・ガードナー選手へパス、最後は#10ジェイク・レイマン選手が3Pを決めました。
5人全員でつなぎ、見事に得点を決めるという、三河のチームワークの良さを感じたプレーがありました。
こういうプレーを見ると、三河の選手に誇りを感じます。
仕事人はディフェンスでも、ショットクロック残り4.2秒まで追い込み、ターンオーバーを誘発する光るプレーをしました。
いぶし銀、さすがです👏
その後は三河も仙台もなかなか得点を入れられない時間がありましたが、三河がリードを保って4点差で前半を終了しました。
後半:オフェンス・ディフェンスともにチームワークを見せる
第3Qが始まり、#19西田優大選手が切り込んでレイアップシュートを決めました。
このおでんくんの切り込みめっちゃ好きです。
またもや#10ジェイク・レイマン選手がフリ−スローをもらいますが、このときは2本とも決めることができました。
そして第2Qのときと同じようにボールがルーズボールとなったとき、三河がつなぎ、#19西田優大選手が3Pを打ちますが外れ、それを#10ジェイク・レイマン選手がフォローして得点が決まりました。
確実に、泥臭く決めていくチームが、より絆を強くしてプラスαの力を出せるんじゃないかなと思います。
この後も、#13須田侑太郎選手と#54ダバンテ・ガードナー選手のダブルチームでアウトオブバウンズにしたり、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手のスクリーンで#10ジェイク・レイマン選手がダンクを決めたりと、チームワークが光るプレーが見られました。
第3Qも終盤になり、#30アーロン・ホワイト選手が2本連続3Pを決めると10点リードとなりましたが、3点返され7点リードで第3Qが終わりました。
第3Qの残り24.7秒で入った#16西田公陽選手がそのまま第4Qで入りましたが、パスが通らずターンオーバーとなりました。
#21ブーバカー・トゥーレ選手がそのままダンクに行こうとしますが、公陽選手がファウルで止めました。
その後お兄ちゃんと交代となりました。
もともとPGではありませんが、もう少し状況の判断や視野の広さを持てたらなぁと思います。
視野が広いのはどのポジションでも有利に働くので、公陽選手には頑張ってほしいです。
この後、スティールからの2Pや、3Pを確実に決められ、3点差まで迫られましたが、#19西田優大選手のフリースローと#1トーマス・ケネディ選手の得点で7点リードし、オフィシャルタイムアウトとなりました。
タイムアウト後は#19西田優大選手が3Pを決め、その後仙台のバイオレーションがありました。
実況の方がバックコートバイオレーションと言っていましたが、何回見てもバックコートバイオレーションではなく、審判のジェスチャーもパーミングだったので、おそらくパーミングだったと思われます。
ここで三河ボールとなり、確実に点を入れることができました。
結局試合は6点差で勝利となりました。
試合結果
得点がなかなか決まらないシーンもありましたが、全員でボールを繋ぎ、確実に点を取っていった結果勝利を掴むことができたように思います。
お互いを補い合い、同じ相手に二連勝できたことは本当に大きい結果だと思います。
ゲームレポートはこちら💙
次節は広島ドラゴンフライズ戦
再び連勝できて本当に良かったです。
次節は広島ドラゴンフライズ戦で、会場は広島サンプラザホールとなりアウェイ戦です。
次も勝って連勝をつなげていこう!!
Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!
では次節でお会いしましょう!😺


