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【Bリーグ第7節】シーホース三河 vs 佐賀バルーナーズ|快勝と逆転で連勝!!

こんにちは!

飲み会やら体調不良やらでなかなか更新できませんでした💦

今回はSAGAアリーナのアウェイ戦で佐賀バルーナーズと戦った第7節の試合レビューです。

GAME1

ロスター

#11久保田義章選手はコンディション不良のため、ロスター外でした。

そのため、スターティング5に#7長野誠史選手が入りました。

前半:序盤から好調!3Pがよく入る!

#10ジェイク・レイマン選手のダンクや#13須田侑太郎選手の3Pなど、試合開始早々から好調さがわかる展開になりました。

その後はシュートが入らない展開もあり、シーソーゲームになりました。

佐賀バルーナーズは、#14金丸晃輔選手の3Pが3本入り、気の抜けない状態になりました。

しかし、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手#30アーロン・ホワイト選手がリバウンドを取ってチャンスを作り、#18角野亮伍選手が中からも外からも決めて、リードした状態で第1Qが終了しました。


第1Q残り2分で入った#16西田公陽選手がそのままPGとしてスタートした第2Q。

この第2Qは#30アーロン・ホワイト選手が大活躍でした。

リバウンドから#18角野亮伍選手の3Pや、スクリーンをかけてスペースを作ってから#16西田公陽選手のレイアップ、そしてパスカットもしていました!!

本当に頼もしい選手です。

第2Q終盤では公陽選手もベンチに下がり、PGがいない状態になりましたが、#19西田優大選手が積極的にボールを運んでいました。

そしてそして、#10ジェイク・レイマン選手の連続3Pが決まり、11点リードで前半を終えました。

後半:固いディフェンスからオフェンスにつなぐバスケ

第3Qも好調で、#54ダバンテ・ガードナー選手の得意の押し込みは佐賀の#22タナー・グローブス選手も止められず、3連続で得点を決め、無双状態でした。

その他にも#13須田侑太郎選手の3P、#30アーロン・ホワイト選手のダンクなども決まっていました。

昨シーズンはあまり得点率が上がらずだったので、すっさんが3Pを決めると本当に嬉しいです。

ただ、ずっと好調だったわけではなく、2連続スティールされる場面もありました。

スティールが少ないとされる三河ですが、それでもスティールされると悔しいです。

それでも#18角野亮伍選手のディープ3もあり、17点のリードに広げ、第4Qへ突入しました。


第4Qも第2Q同様、第3Qで入った#16西田公陽選手がPGとして開始から入っていました。

この公陽くんがいい動きをしたQでした。

#54ダバンテ・ガードナー選手が引き付け、空いたスペースに公陽くんへパスを出し、そのままシュートをしていました。

ディフェンスもとてもいい動きをしていて、この日の公陽くんはとても良かったです。

テイちゃんも自分から仕掛けることもしますが、後半はアシストでも活躍していました。

オフィシャルタイムアウト後も引き続き公陽くんがPGに起用され、残り2分40秒まで出続けました。

そして、残り1分2秒で#5元澤誠選手#9平寿哉選手が入りました!

若手の子が出てくると親心が出てしまい、「頑張れ!」という気持ちがよりいっそう強くなります。

そんな気持ちになっているのは私だけじゃないはず!!

2人が入った時点でのコートメンバーは、#1トーマス・ケネディ選手#27石井講祐選手#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手がいました。

しかし、残り48秒で#27石井講祐選手が倒れてしまいました。

接触後、倒れたときについた左手の指を負傷してしまったようです。

代わりに再び#16西田公陽選手が入りました。

PGは#9平寿哉選手がいるので、今回はSGとしての交代です。

そしてそして!佐賀のシュートが外れ、それを#5元澤誠選手がリバウンドを取り、#9平寿哉選手がシュート!!

若い選手が活躍するのは嬉しいですね!!

試合結果

三河のバスケが十分にできた試合と言えるのではないでしょうか。

次も三河のバスケで快勝を!

ゲームレポートはこちら💙

GAME2

ロスター

#11久保田義章選手はコンディション不良のため、ロスター外でした。

そのため、スターティング5に#7長野誠史選手が入りました。

前半:

前日のGAME1でもそうだったのですが、バスライでも三河ブースターの大青援が聞こえてきました!

アウェイでも数で負けずに青援が聞こえるってすごいです!

さて試合はと言うと、最初の得点のあと佐賀がスローインしたボールを#10ジェイク・レイマン選手がカットし、そのままシュートを決めていました。

早すぎてカメラが追えていませんでした。

昨日の勢いのまま行きたいところですが、佐賀も対策を練ってGAME2に臨んできました。

金丸選手が3Pのエンドワンをしたり、連続で3Pが決まったりで6点差でリードされました。

佐賀はオフェンスだけではなく、ディフェンスもGAME1よりも良くなっていました。

そんな中、#7長野誠史選手がイリーガルドリブルのバイオレーションを取られ、#16西田公陽選手と交代しました。

佐賀のディフェンスがいいからか、シュートがなかなか入らず、フリースローで点を稼ぐ展開に。

反対に佐賀はまたもや連続で3Pが決まり、第1Qを9点リードされる形で終わりました。


第2QのPGは引き続き#16西田公陽選手が出ました。

シュートの決定率も良くない時間が続きました。

残り7分38秒で#19西田優大選手#27石井講祐選手が入り、公陽くんが出たのでPG不在となりました。

ま、公陽くんもPGではないんですがね…。

そして残り7分9秒で#30アーロン・ホワイト選手がファウル3つ、チームファウルが5つになりました。

今季はファウルが多いと感じるのは私だけでしょうか。

ちなみにこの時点で佐賀のチームファウルは0です。

ルーズボールを#19西田優大選手が取り、3Pを打ちますが入らず、リバウンドを取られてダンクを決められ18点リードされてしましました。

第2Qの三河の初得点は残り5分50秒の#1トーマス・ケネディ選手でした。

ここで佐賀がタイムアウトをします。

気になったのが#9平寿哉選手#18角野亮伍選手です。

ベンチにはコートに出ていた5人が座っていて、2人は外側にいました。

18点負けているこの状態で、笑ってました。

角野選手が誰かの選手のマネをしているようで、ボールを使って「こんな動きしてたよ」みたいに平選手に見せ、平選手も笑っていました。

それ今ここですること!?チーム負けてるんだよ!?コート上ではみんな頑張っているんだよ!?

中学生じゃないんだから、もっとプロ意識を持ってほしいなと思ってしまいました。

すみません、ちょっと愚痴りました。

さて試合はというと、#54ダバンテ・ガードナー選手の得意の押し込みが、#55ジョシュ・ハレルソン選手には全く通じませんでした。

ハレルソン選手はテイちゃんの理不尽2と呼ばれる押し込みを止められる、唯一の選手と言ってもいいかもしれません。

ここでオフィシャルタイムアウトになり、この時点で19点リードという展開でした。

このオフィシャルタイムアウトから、三河は覚醒します。

#1トーマス・ケネディ選手がこの試合チームとして初めての3Pを決め、#19西田優大選手の連続得点で10点差まで迫り、前半が終了しました。

後半:ディフェンス強度が上がり、逆転!

第3Q最初の得点は#19西田優大選手の3Pでした。

その後#13須田侑太郎選手の2P、そして連続3Pで3点差に!!

須田選手はディフェンスも動きがとても良かったです。

そして#10ジェイク・レイマン選手の3Pで同点になりました!

第3Qはスターティングメンバーが入っているのですが、残り3分きってもメンバー変更無しで試合が進みました。

5人の調子が上がっていることを、ライアン・リッチマンHCは感じていたのかもしれませんね。

交代は残り2分40秒でした。

#30アーロン・ホワイト選手#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手が入り、長野くんは出たのでPG不在となりました。

ここで佐賀が連続得点を決め、また離されてきました。

結局5点リードされて第3Qは終わりました。


第4Qの三河最初の得点は、先程ふざけていた#18角野亮伍選手の3Pでした。

その後スティールから#30アーロン・ホワイト選手のダンクで同点とし、佐賀の井上選手が#1トーマス・ケネディ選手アンスポのファウルをしたため、フリースローとなりました。

フリースローをすべて決め、逆転!!

ディフェンスの強度が上がり、ショットクロックバイオレーションを誘いました。

そのまま三河がリードを守り、残り2秒をきったところでポゼッションは三河でした。

エンドラインからスローインされたボールを、#54ダバンテ・ガードナー選手#1トーマス・ケネディ選手にロングパスを出して、シュートを決めました。

この行為に佐賀のベンチが怒り出します。

トーマス選手がシュートを決める前にすでに7点差があり、勝負がついているのになぜシュートを決めるのかということらしいです。

佐賀ベンチの言い分もわかりますが、得失点差を考えると、チャンスが有ればより多く点を取っておきたいところです。

結局佐賀のポゼッションになりましたが、残りは1.1秒でなすすべなく試合終了となりました。

試合結果

GAME1とは全く違った展開になりハラハラしましたが、三河のバスケが覚醒してよかったです。

GAME2はやっぱり相手も対策を練ってくるので、同じような展開とはなりませんね。

それでも試合中にきちんとカイゼンして勝てたことは大きい成果だと思います!

ゲームレポートはこちら💙

次節は千葉ジェッツ戦

次節の相手は今季ほとんど負け無しの千葉ジェッツで、会場はウィングアリーナ刈谷のホーム戦です。

強豪ですが、三河のバスケ全開で迎えよう!

Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました。

更新が遅くなりましたが、次回も楽しんでいただけると嬉しいです。

では次節でお会いしましょう!😺

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