こんにちは!
今回はティザートレーラーといっしょに公開された、Steamページについて考察をしていきます。
スチームページとは
『Steam(スチーム)』は、世界中のゲームを配信している有名なサイトです。
ゲームごとに公式の紹介ページがあり、そこでは開発元が公開した説明文や画像、トレーラー動画などをチェックできます。
今回MobEntertainmentではSteamページとEpicという、同じくPCゲームを販売・配信している公式プラットフォームで、2026年販売予定のCH5の情報が公開されました。
Epicは代表的なゲームにフォートナイトがあります。
SteamもEpicも表示されるものは同じですが、今回はSteamのページで考察していきたいと思います。
ゲーム内画像
1枚目


今回も元画像が暗いので、明るく処理したものと並べて表示していきます。
ハギーワギーが追ってきてますね〜!
主人公の右側の壁に絵が書かれているので、ここはラボの中と考えて良さそうです。
ということは、CH5の序盤のシーンとなりそうですね。
ラボの奥に追いやられているということは、Ch4ハギーが叩いていたドアが開く、もしくはハギーによって破壊されて中に侵入し、主人公をラボの奥に追いやっていく展開になりそうですね。
2枚目


奥の天井には大きな丸い穴があります。
その穴には何かが吊るされているようにも見えます。
手前にはペットを入れておくゲージのようなは箱があります。
奥の吊るされているものは同じもののように思えます。
ということはここは手術を終えた小さな実験体たちがゲージに入れられ、上の階へ移動するための場所なのではないでしょうか。
3枚目


奥側はだいぶめちゃくちゃに破壊されている感じです。
スロープになっている金網は、もともと天井にあったものなのではないでしょうか。
そして左側の赤い光。
ポピージェルがあるのか、それとも単なる赤い光があるのか…。
4枚目


先ほどと違い、広い空間です。
プレイタイム社のロゴが天井近くに掲げられています。
ここはラボのエントランスのようですね。
ここから各研究棟に行けるようになっているのかもしれません。
5枚目


これまためちゃくちゃに壊されています。
かろうじて通路は通れるようですが、誰がなぜこんな状態にしてしまったのでしょう。
考察:ラボ内の破壊は『あいつ』の仕業?
今回の画像では、破壊されている画像が何枚かあります。
↑の5枚目の画像を見た瞬間『あいつ』がやったんじゃないかと思いました。
それはなぜかというと、『あいつ』は体が大きいからです。
小さいクリッターズが暴れても、この様になるかもしれませんが、ダイナミックに壊れているところを見ると、体が大きい何かが壊したように思えます。
私は前の考察記事で、プロトタイプはマミーやキャットナップを回収し『あいつ』の一部として使っているのではないかと考察しました。
そうやっていろんな実験体の一部を体の中に取り込んだために、錯乱状態に陥って暴れた可能性もあるのではないでしょうか。
もしくは、ポピージェルを使ってなくなった孤児を蘇生させ、その孤児が錯乱状態に陥り暴れた…。
でもこれだと、いくら錯乱状態とはいえ、子どもの力ではここまでの破壊状態にはなりません。
『あいつ』だと体は大きいですし、金属製なので暴れてもダメージは少ないでしょう。
皆さんはどのように考察しますか?
6枚目


これもなんとも不思議な画像です。
まるでテレビ局の裏側を見ているような感じです。
一体ここではどんな事が行われていたのでしょう?
右側のパネルの裏は、左側にあるように可愛い柄は風景が描かれているのだと思われます。
やはりテレビ向けになにかの番組が作られていたのでしょうか。
ゲーム説明文
では次にSteamページで公開された、CH5の説明文を見ていきましょう。
Epicでも同じ説明文が読めます。
※著作権の関係上、リライトしています。
いよいよ「Poppy Playtime」シリーズの最新章が姿を現しました。
プレイタイム社を舞台に、新たな恐怖と謎がプレイヤーを待ち受けています。
かつてセキュリティシステムとして開発された“Huggy Wuggy”が、再び猛威を振るい、
主人公は工場のさらに深い闇へと引きずり込まれていきます。
唯一の味方に見放され、理性と現実の境界が崩れていく中、
あなたは狂気に満ちた「操り人形師」との対決に挑むことになります。
影がささやき、狂気の糸がすべてを支配する——
その世界で生き延びるには、決意と冷静さが試されるでしょう。
特徴
新エリア登場:プロトタイプの拠点とされる暗く不気味な工場エリアを探索。そこには、未知の恐怖が潜んでいます。
謎めいた住人たち:拷問を受けたような影の住人たちが登場。彼らは助けになるかもしれませんが、信用していいのかは分かりません。
新しいGrabPackギミック:これまでにないツールや能力で、危険な環境と複雑なパズルに挑戦。
真実の核心へ:プレイタイム社の“腐敗した心臓部”に迫ることで、長年隠されてきた罪と秘密が明らかになります。
あなたはこの狂気の領域を抜け出せるのか、それとも内側に潜む恐怖に飲み込まれてしまうのか——。
第5章では、これまで以上にスリリングで深淵な物語が展開されそうです。
気になる部分にマーカーをしました。
1つずつ見ていきましょう。
唯一の味方
ここでの唯一の味方とは誰のことなのでしょうか。
CH4で最後に残った味方はポピーとキシーです。
キシーは爆発から主人公を守ろうとし、穴に落ちた主人公を助けようとしましたが、腕がちぎれてしまい離れ離れになりました。
ポピーはオーリーの正体を知り、一人排気ダクトへ行ってしまいました。
キシーは最期まで主人公を見放していなかったので、見放したのはポピーではないかと推察できます。
ただ、キシーが絶命した表現はなかったので、『唯一』という表現がものすごく引っかかります。
キシーはもう助けに来られないから『唯一』となったのでしょうか…。
気になりますね。
狂気に満ちた「操り人形師」
この言葉を見たときに、真っ先にこの画像を思い出しました。

マミーロングレッグスをプロトタイプが操っています。
なので『操り人形師』はプロトタイプのことを言っていると思いました。
ただ気になるのが『操り人形師』とプロトタイプを分けて表現しているということです。
影がささやき、狂気の糸がすべてを支配する
ここで言う『影』は次で説明します。
では『狂気の糸』とは?
これは恐怖や絶望で相手をマインドコントロール状態にしているということなのではないでしょうか。
逃げられない極限状態で精神を破壊し、自分で判断できない状態にして支配をしているということなのでしょう。
拷問を受けたような影の住人たち
これも読んだときに、未だに行方がわかっていない幹部たちのことではないかと思いました。
というのも、プロトタイプはハーレー・ソーヤから研究という名の虐待を受けていた可能性があるからです。
詳しくはこちらのビデオログ📼にあります。
ハーレー・ソーヤだけではなく、他の研究者や幹部からも虐待を受けていた可能性があります。
その時の恨みと、操り人形になるように恐怖と絶望で支配するため、拷問を行ったと考えられます。
そして『影の住人たち』とあることから、↑の『影がささやき』は、拷問を受けプロトタイプの操り人形となった幹部たちが、主人公に味方であるかのようにささやいてくるのではないでしょうか。
そして幹部の中にはステラ・グレイバーがいます。
以前の考察で、CH5の新キャラである、星型のトランシーバーはステラとつながりがあるのではないかと考察しました。
ということは、やはりあの星型のトランシーバーでステラか、他の幹部とつながり、手を組むことになりそうです。
ただし、本当の味方と言えるかは別ですが…。
考察:操り人形師は誰か?
狂気に満ちた…から考えられるキャラクターは、レイス・ピエール、ハーレー・ソーヤ、プロトタイプではないかなと思います。
ハーレー・ソーヤはCH4で主人公に倒されていますが、私はどこかに彼のデータが残されていて、CH5にも出てくると思っています。
しかしハーレーはプロトタイプと協力関係で、なおかつその主導権はプロトタイプが握っているようにも思えます。
この様子はビデオログ📼に記録されています。
そうするとレイス・ピエールか、プロトタイプが残ります。
『喜びの時間』を計画し、実行したのはプロトタイプです。
もし操り人形師がプロトタイプではなかった場合、プロトタイプを操り『喜びの時間』を実行させたことになります。
レイス・ピエールがそこまでするでしょうか。
そしてそこまでする目的とは何でしょうか。
私は今の時点では、『操り人形師』はプロトタイプであると言えると思います。
考察まとめ
- CH4のラボの扉が開き、ハギーワギーが追ってきて主人公はラボの奥へと行くことになる
- 小さい実験体をいれると思われるゲージがある
- ラボの中は破壊されており、破壊したのは『あいつ』ではないか
- 影の住人たちはプロトタイプによって囚われ、拷問された幹部たち
- 幹部たちは星型のトランシーバーで主人公とつながり、味方であるかのように振る舞ってくるのではないか
- 狂気に満ちた『操り人形師』がラスボスで、プロトタイプではないか
少しずつCh5の情報が公開されましたが、まだまだ謎が多いですね。
でもそれがわかったときやつながったとき「そういうことだったのか!!」と納得する瞬間が今からワクワクします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
ティザートレーラーが発表されると、その後ARGが発表されることがこれまでの通例のようです。
ということは次にはARGが来ると思います。
また何か発表されましたら、考察していきたいと思います。
ではまた😺



