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【Bリーグ第5節】シーホース三河 vs FE名古屋|リベンジ成功で連勝!

こんにちは!

今節は待ちに待った#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手の復帰戦でした!

愛知カップのFE名古屋戦で怪我をし、シーズンが始まってFE名古屋戦で復帰するというなんだかドラマのような復帰戦となりました

GAME1

ロスター

#5元澤誠選手#9平寿哉選手は、今回はロスター外でした。

前半:絶好調のテイちゃん

出だしにいきなり#54ダバンテ・ガードナー選手の3連続3Pが決まります!

かなり今日のシュートタッチは良いようで、このあとも3Pが決まりまくります。

前半だけでなんと28得点!!

しかし、他の選手の得点がなかなか決まりません。

特にセカンドユニットに代わると点が入らなくなりました。

そして#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手の復帰!!

コートにいてくれるだけでかなりの安心感がありました。

ピックアンドロールのスクリーンも安定していました!

おかえりーーー!!

最初のテイちゃんの絶好調3Pで、三河の流れで進むかと思っていましたが、セカンドユニットで点が取れず、FE名古屋に逆転されて第1Qが終わりました。


第2Qではボールが手につかない場面を多く感じました。

テイちゃん以外なかなか点が入らず、じわじわとFE名古屋との点差が開いていきました。

第2Qは、9点リードされ終わりました。

ところで、FE名古屋#6須藤タイレル拓選手#22ジェレミー・ジョーンズ選手の髪型とヘッドバンドが一緒で、後ろ姿だけだと双子みたいでした🤭

仲良しなんですかね。

後半:アヴィの活躍とファウルトラブル

後半に入ると三河のバスケが動き出しました。

9点差ありましたがあっという間に同点に追いつきました。

第2Qには出ませんでしたが、第3Qには再び登場した#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手

第1Qよりもプレイタイムが長く、その分リバウンドにスクリーンに大活躍でした。

そしてリバウンドから今季初得点も決めました!

これ!三河のバスケはこれだよ!!という嬉しさがこみ上げました。

やっぱり三河にはアヴィがいてくれないと始まらない!!

アヴィの活躍があったからか、セカンドユニットも3Pが入り始め、逆転して第4Qへ突入しました。


第4Qではトラブルがありました。

FE名古屋#20フランシス・ロペス選手#7長野誠史選手が接触しました。

二人とも倒れてしまったのですが、起き上がる際#20フランシス・ロペス選手が何かを言いました。

それを聞いていた#54ダバンテ・ガードナー選手が言い返し、#20フランシス・ロペス選手が激昂し一触即発状態になりました。

結局#20フランシス・ロペス選手#54ダバンテ・ガードナー選手両方にテクニカルファウルとなりました。

そして接触した部分に関して、ライアン・リッチマンHCはヘッドコーチチャレンジをしましたが、ファウルなしの判定でした。

この事が起きてから選手間で動揺があったのか、点が入らなくなりました。

そんな中FE名古屋#54ショーン・オマラ選手がシュートを打とうとしたところ、#19西田優大選手と接触し、オフェンスファウルになりました。

これに抗議した#54ショーン・オマラ選手はテクニカルファウルとなりました。

でもこのオフェンスファウル、完全に顎にヒットしていたので、アンスポでもいいような感じですが…。

あとこの第4Qで光っていたのが#13須田侑太郎選手です。

ディフェンスでパスカットやディフェンスをして、三河の得点の影の立役者となっていました。

試合結果

連敗ストップ!!

テイちゃんの大爆発で勝利しました!!

なんと一人で35得点も入れていました😳

さすがオフェンシブモンスター!!

ゲームレポートはこちら💙

GAME2

ロスター

#5元澤誠選手#9平寿哉選手は、今回はロスター外でした。

前半:アーロンのリバウンドでリード!!

試合開始直後から#19西田優大選手が連続得点を決めました。

連勝するんだという気迫が感じ取れるプレーでした。

第1Qから#30アーロン・ホワイト選手#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手がリバウンドを積極的に取っていました。


第2Qは今季の三河のバスケというものが機能していた感じでした。

それぞれうまくあわなかった歯車が、ガチッと噛み合ったというバスケでした。

特に今季新規加入した#1トーマス・ケネディ選手のシュートカットや#30アーロン・ホワイト選手のリバウンドを見ることができ、三河の一員になったことを実感できました。

途中、足が止まっていたり、シュートが入らなくなる場面もありましたが、#11久保田義章選手の3P直後に相手のファウルから#54ダバンテ・ガードナー選手のボーナス2ショットで5点プレーもあり、11点リードで前半を折り返しました。

後半:大黒柱テイちゃんとアーロンの活躍

第3Qも#30アーロン・ホワイト選手が大活躍でした。

リバウンドを積極的に取りに行こうと動いていましたし、スティールもしていました。

そして#11久保田義章選手のミラクルなディープスリーも決まり、リードを保ったまま第4Qへ。


第4QはFE名古屋に3点差にまで迫られるシーンがありました。

逆転されてしまう!!と思っていると、#54ダバンテ・ガードナー選手の連続3Pが炸裂!!

さすが大黒柱のテイちゃん!

9点差に戻したところで三河の選手の闘志が燃えたのか、ディフェンスでは足がよく動いてショットクロックバイオレーションとなりました。

そして第4Qも#30アーロン・ホワイト選手の活躍が止まりません。

スティールにリバウンド、そしてテイちゃんアシストからのダンク!

テイちゃんの視野の広さと、そのチャンスを確実に決めたアーロン選手の息のあった神業に驚きと興奮を覚えました。

試合結果

大活躍だった#30アーロン・ホワイト選手はこの試合で18得点、11リバウンドのダブルダブルを達成しました!!

そして見事、愛知セントラルカップのリベンジを果たし、今季初の連勝をすることができました!

ゲームレポートはこちら💙

次節は強豪、琉球ゴールデンキングス戦

さて、次節の対戦相手は西地区の王者、琉球ゴールデンキングスです。

10月29日水曜日のナイターで、場所はウィングアリーナ刈谷なのでホームゲームです。

簡単に勝てる相手ではありませんが、三河のバスケを展開して連勝をしていこう!!

Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この節でそれぞれの選手の動きが再確認できたのではないかと思います。

今季の三河のバスケが完成しつつある感じがして、次の節もワクワクしてしまします。

では次節でお会いしましょう!😺

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