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【Bリーグ第4節】シーホース三河 vs 宇都宮ブレックス|奮闘するも惜敗

こんにちは!

今日は昨季王者の宇都宮ブレックスとのウィングアリーナ刈谷で行われた、ホーム戦のレビューです。

過去宇都宮ブレックスとの対戦は11連敗してます。

GAME1

ロスター

この日もスターティング5は変わらず、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手はロスター外でした。

前半:引き離されないように粘りのある動き

水曜日の大敗があったからか、動きや気迫というものがいつもと違うように思えました。

特に#11久保田選手は周囲の状況を冷静によく見ていました。

絶妙な位置への正確なパスは、溜息がこぼれました。

しかし、やっぱりリバウンドが取れない。

この日の宇都宮の3Pは外れることが多く、チャンスが生まれるのですがリバウンドが本当に取れない。

なんでかと思っていたら、昨季までそのリバウンドのほとんどを取っていたのは、#0ザック・オーガスト選手でした。

やっぱりザックの抜けた穴は大きかったということです。

そして気になることがもう1つ。

#1トーマス・ケネディ選手のファウルの多さです。

チームとしてのまとまりが出てくれば減るとは思いますが、第1Qの後半の時点ですでに2つでした。

前回の長崎ヴェルカ戦でも、早々にチームファウルが溜まっていました。

チームファウルが貯まると相手にフリースローを与えてしまうので、こういったファウルトラブルもカイゼンが必要な部分なのかなと思いました。

第2Qでは#10ジェイク・レイマン選手のパスカットやシュートカットでチャンスを作り、#54ダバンテ・ガードナー選手の活躍で2点差に迫ったところで前半終了となりました。

今季一番最後に契約したテイちゃんこと#54ダバンテ・ガードナー選手

本当にテイちゃんがいなかったらどうなっていたことやら…。

後半:三河のバスケができるも、宇都宮の爆発に対応できず

第3Qは三河のバスケができるようになっていました。

3Pも入りだし、リバウンドも取れるようになりました。

2点差ありましたが逆転し、10点以上の差をつける場面もありました。

というのも、宇都宮のシュートが入らなくなっていたからです。

点差が大きくなり、今日こそは勝てるかも!という気持ちと、このままでは終わらない、宇都宮が爆発しだしたら止まらないという恐怖にかられていました。

そして第4Q、恐れていたことが起こり始めました。

宇都宮の3Pが入り始めたのです。

すると今度は三河が崩れてきました。

大事な場面で点が入らなくなり、またリバウンドが取れなくなりました。

三河の選手はリバウンドの位置にいても、飛べていないのです。

全体的に焦りが見え始め、ミスを連発してあっという間に逆転され、敗戦となりました。

試合結果

いいシーンがたくさんあり、一時はリードしていただけに本当に悔しい結果となりました。

GAME2の宇都宮は最初から爆発してくる可能性があるので、バチバチのディフェンス・絶対取るんだという気迫のリバウンド・勝つための確実なシュートを全力でしないと絶対に勝てません。

気持ちで絶対に負けないでほしい!!

ゲームレポートはこちら💙

GAME2

ロスター

この日もスターティング5は変わらず、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手はロスター外でした。

前半:拮抗状態と多いファウル

GAME2は宇都宮ブレックスのブースターさんの数の多さにびっくりしました。

関東の我が家よりも遠いはずなのに、皆さんの熱量が伝わってきました。

第1Qは両チームともリズムに乗ってオフェンスをしている印象でした。

宇都宮のシュートの正確さ、オフェンスやディフェンスへの切り替えの速さが光っていました。

三河はディフェンスのプレッシャーの弱さが気になりましたが、ゲームはシーソー状態でした。

第2Qに入って間もなく、#6比江島慎選手のファウルが早くも3つとなりました。

この日は全体的にすぐに笛が吹かれる日でした。

そのため両チームともチームファウルが貯まっていきました。

三河は開始3分が経過してもなかなか点が入らない状態が続きました。

今季はセカンドユニットがあまり機能していないように思えます。

セカンドユニットに交代しても点がなかなか入らない状態が続き、その後スターティング5が入ると点が入り始めました。

後半:三河のバスケが動き出すが…

後半になっても相変わらずファウルが多く、開始3分でチームファウルは4つに達していました。

この日の宇都宮は前日とは違い、シュートの正確さが際立ちました。

特に前日も絶好調だった#33ギャビン・エドワーズ選手の3Pが面白いように入りました。

しかし三河もこのままというわけではありませんでした。

第3Qでは3Pが入り始めたのです。

やっと三河のバスケが動き出したようでした。

そのまま勢いをつけたいところでしたが、第4Qでは7点差まで詰め寄ったにも関わらず、つまらないミスでチャンスを逃していました。

しかし#13須田侑太郎選手#10ジェイク・レイマン選手が連続で3Pを決め、3点差まで追いつきました!

最大20点差あったのに、宇都宮の背中が見えました!

しかしここからまた中途半端なシュートやミスでまた点差が開いてしまいました。

その上#54ダバンテ・ガードナー選手のファウルアウト…。

テイちゃんの代わりに#30アーロン・ホワイト選手が入りましたがそのまま点差を縮めることはできず、対宇都宮ブレックスとはCSなども合わせて13連敗となりました。

ただもう勝負が見えている時間になっても、選手の顔つきは変わることなく、最後の最後まで全力を尽くしていました。

その姿に本当に感動しました。

#7長野誠史選手の記録

この試合で#7長野誠史選手の、B1個人通算300回3P成功の記録を樹立しました!

毎試合誰かの記録が出るってすごいですね!

おめでとうございます!!

試合結果

GAME1とは違い、宇都宮ブレックスが最初から本気を出した試合でした。

一時は20点も差がついてしまいましたが、それを縮めて追いつきそうになりました。

6点差で敗戦となりましたが、この6点が三河が足りない部分なのではないでしょうか。

リバウンドを確実に取る・大事な場面でシュートを確実に決める、そのカイゼン点が浮き彫りになっただけでも、この負けには意味があると言えます。

ゲームレポートはこちら💙

次節はファイティングイーグルス名古屋戦

さて、3連敗となってしまったわけですが、下を向いて入られません!

次こそは連勝を期待しています!

次節の対戦相手は今年のプレシーズンの愛知セントラルカップでも戦った、ファイティングイーグルス名古屋です。

愛知セントラルカップでは負けてしまったので、リベンジ戦となります!!

会場はまたシーホース三河のホームのスカイホール豊田です。

みんなで一丸となって大青援を送りましょう!!

Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました!

リバウンドが取れない三河にはやっぱり#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手が必要なのだと改めて痛感しました。

#30アーロン・ホワイト選手ももっとリバウンドを頑張ってほしいです!!

では次節でお会いしましょう!😺

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