こんにちは!
第3節は長崎ヴェルカ戦で初のアウェイ戦、そしてナイターでした。
いつもと違う雰囲気でのゲームとなりましたが、試合内容は…うーん…という感じの内容でした。
では振り返っていきましょう!!
ナイターGAME
ロスター
この日もスターティング5は変わらず、#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手はロスター外でした。
前半:強固な長崎のディフェンス
とにかく三河のバスケができないほどの、長崎の素晴らしいディフェンスでした。
外から打てないから苦し紛れのシュート打つが入らず、リバウンドも取られターンオーバーに。
長崎のシュートは見事なくらい入っていき、点差はあっという間に10点以上に。
第2Qに入って、少しずつ三河のバスケができるようになっていきました。
点差も少しずつ縮まっていき、最後は#1トーマス・ケネディ選手の連続3P!!
この6点で41−40と1点差に迫ったところで、前半が終了しました。
後半:手も足も出ない
1点差まで追い上げたので、このままの流れで行くかと思われた後半。
逆転もしましたが、すぐに追いつかれあれよあれよという間にまた点差を離されてしまいました。
その原因は長崎の#14スタンリー・ジョンソン選手。
外から放ったシュートは確実に入り、中でもドリブルしてきた彼を止めることができませんでした。
結果的にこの試合で#14スタンリー・ジョンソン選手は37得点。
まさに無双状態でした。
三河はその勢いに圧倒されてしまったのか、手も足も出ず三河のバスケを全く形作れないまま試合終了となっていましました。
#1トーマス・ケネディ選手の記録
大敗してしまった試合でしたが、この日は#1トーマス・ケネディ選手がB1個人通算3Pが400回という記録が出ました。
若く見ますがもう38歳のベテランなんですよね。
三河でもたくさん活躍してもらって、どんどん記録を伸ばしていってほしいです。
試合結果
三河のバスケができなかったことが、とても悔しいです。
でもシーズンは始まったばかり!
ここからカイゼンを繰り返して、唯一無二のチームにしていこう!!
次節は強豪宇都宮ブレックス戦
第4節は10月18日・19日にウィングアリーナ刈谷で宇都宮ブレックスと戦います。
毎年CSに出るほどの強豪チームです。
しかしホーム戦なのでたくさんの青援を選手たちに届けることができます。
三河のバスケで勝利を!!
Let’s Go Seahoses!!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただきありがとうございました。
痛い負けもきっと意味があるものと信じて、青援を送り続けましょう!
ではまた😺


