こんにちは!
今回は第2節の秋田ノーザンハピネッツ戦のレビューです。
会場は岡崎中央総合公園総合体育館で、シーホース三河のホームゲームです。
この会場は暗転ができるので、新しいペンライトの威力が十分に発揮されていました。
新しいペンライト欲しい〜〜!!
GAME1
ロスター
この日も#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手はロスター外でした。
来月には復帰してくれるといいな✨
スターティング5は変わらずでした。
ライアン・リッチマンHCはあまりスターティング5を変えない人なので、しばらくはこのままなのかなと思いますが、流れや相手によって変えるのもありなのではと思ってしまいます。
今回も出だしは好調
前節のGAME2からの勢いがそのままのような出だしでした。
オフェンスもディフェンスもリバウンドもいい動きが続き、点差が開いていったので今日はこのままいけるのではないかと思いました。
3Pもどんどん入るし、#30アーロン・ホワイト選手のダンクも出ました!
止まらない#18角野亮伍選手の3P
今回のGAME1のヒーローは間違いなくこの人でしょう!!
特に第2Qはほぼすべての3Pが入り、点差がどんどん開いていきました。
プレイタイムも自然と今回は長かったです。
終わってみれば19得点を決めてチーム最多得点でした。
3Pは5/9で55.6%でした。
HT後の第3Qから徐々に秋田のペースに
このまま三河のリードで試合が展開されるのかと思いましたが、そうは行きませんでした。
秋田のデイフェンスが三河のオフェンスを封じ始めました。
#18角野亮伍選手に簡単に3Pを打たせまいとしているのがわかりました。
第2Qが終わったときに9点差あった点数は第4Qに逆転されていました。
それでも離されまいと食らいつく三河。
最後の最後まで目の離せない展開が続きました。
残り1秒で逆転のチャンスも…
第4Qはシーソーゲームになりました。
残り11秒で本日のヒーロー#10角野亮伍選手の活躍で三河が逆転!!
しかし今シーズンまだ勝ち星がない秋田の粘り強いオフェンスで、残り3.6秒で再逆転点を許してしまいました。
ここで三河のオフェンスです。
フロントコートからのスローインとなりました。
誰に逆転のチャンスを託すのか。
確実に点を取れる選手が選ばれますが、それは#10ジェイク・レイマン選手でした。
コーナーからの3Pを狙いましたがリングに弾かれてしまいました。
すぐにリバウンドを取りシュートしようとしましたが無常にもここで試合終了のブザーが鳴りました。
試合結果
わずか1点差で敗戦となってしまいました。
本当に悔しい!!
ゲームレポートはこちら💙
GAME2
ロスター
この日も#32シェーファー・アヴィ・幸樹選手はロスター外でした。
出場選手がほぼ全員点を決める!
最初から最後まで、三河がずっとリードする展開となりました。
バスライの解説の方も言っていましたが、三河は出場した選手がほぼ全員得点を決めていました。
それだけ選手の層が厚いということですね。
誰が入っても得点を決めることができるというのは、三河の強みでもあります。
アツアツおでんくん
昨日はあまりプレイタイムをもらえず、5得点にとどまっていたおでんくんこと#19西田優大選手。
今日はプレイタイムも22:53と長く、3Pも2Pもバシバシ決めていました。
終わってみれば18得点を決めていました。
おでんの美味しい季節になりましたね🍢
#54ダバンテ・ガードーナー選手の記録
そしてこの試合ですごい記録がまた生まれました。
#54ダバンテ・ガードナー選手のB1個人通算500回3P成功という記録が達成されました!!
さすがオフェンシブモンスター!!
テイちゃんを止められる人はいませんね。
ずっとずっと、三河にいてください🙏
試合結果
快勝!と呼ぶにふさわしい試合となりました。
このGAME2はパス回しもよく、ボールがよく動くゲームでした。
それぞれの選手がチームのために今必要なことを考えて動いている、そんな試合だったと思います。
ゲームレポートはこちら💙
次節は長崎ヴェルカ戦
次の試合は10月15日(水)にハピネスアリーナで長崎ヴェルカと対戦します。
今季初のアウェイ戦、そしてナイター戦です。
次も勝って、連勝をスタートさせよう!
Let’s Go Seahorses!👏✨👏✨👏👏👏

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次もバスケの魅力が伝わるような記事を書いていこうと思います!
ではまた😺


