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影の主人公?ポピープレイタイムのリッチと主人公を繋ぐものとは

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

今回はポピープレイタイムの全チャプターにビデオログで出演している、リッチについて徹底考察をしていきます。

チャプター1やチャプター2に出てきたときは、サイドストーリー的なものなのかなと思っていましたが、チャプター3・チャプター4と出てきたのは予想外でしたし、内容がおや?と思うものでした。

そこからリッチはポピープレイタイムのゲーム内で重要な役割があるのではないかと言う考えになり、考察をしてみることにしました。

リッチとは

名前:リッチ(Rich)

所属:Playtime社(出荷部門 / Shipping Department)

初登場:『Poppy Playtime』チャプター1

人物像:

流通部門の社員のひとりとして登場するが、のちに出荷部門の責任者「Head of Shipping」へ昇進。

同僚とのやり取りが複数描かれており、愚痴や怒りっぽさを見せる一方で、妻のために感情を抑えようと努力するなど人間味あるキャラクター。

エイブリー(同僚)、スチュアート(同僚)、子供(若手社員)といった人物との関係性が確認できる。

ビデオログ

チャプター1

ハギーワギーの箱がないと苛立ちを見せ、同僚のエイブリーに宥められる。

梱包しようとしているおもちゃは、プレイケアの子どもたちへ贈られるもの。

その理念は理解できるが、効率的に仕事をしないと給料に響くと不満を持っている。

動画はこちら📼

チャプター2

チャプター1での不満をセキュリティに通報され、人事判断により“Rejected Room”(不良在庫置き場)へと左遷されてしまう。

ここでも不満を爆発させ荒れた様子がうかがえる。

動画はこちら📼

チャプター3

プレイケアの子どもたちに対し、人工の空ではなく本物の太陽を見せてやりたいと言うリッチ。

子どもたちとの会話も禁じられていると不満を漏らすが、妻のために感情を制御しようとする努力が見られる。

同僚のスチュアートが彼を後継として推薦し、一筋の希望が差し込む。

動画はこちら📼

チャプター4

ついに「Head of Shipping(出荷部門責任者)」へ昇進。

トラブルを起こした若い社員“子供”を呼び出し、なだめるリッチ。

“子供”と話す姿からは、成長と周囲からの信頼がうかがえる。

動画はこちら📼

ビデオログからわかること

仕事への情熱と仲間意識の高さ

リッチは仕事への情熱を持っています。

それはおもちゃを心待ちにしている子どもたちのためのように思えます。

チャプター1でもチャプター3でも、子どもたちのことを気にしている様子が伺えるからです。

そして同じ環境で働く仲間に対しての気持ちが、チャプター4ではとても強く出ています。

会社への不満が大きいですが、仲間たちを守るため責任者としての仕事を全うしています。

とても熱く、情の深いキャラクターなのでしょう。

プレイケアを知っていた

このビデオログで1番興味深いのがチャプター3です。

リッチは「子どもたちに人工の空ではなく本物の太陽を見せてやりたい」と言っています。

これはまさしくプレイケアですよね。

この発言が出るということは、リッチはプレイケアに行ったことがあるということが言えます。

考察:主人公との関係性

P.Wはリッチを知っている

主人公の最有力で私も『主人公=P.W』と考察している、生物学者のP.Wですが、彼はリッチのことを知っているようです。

それは、ポピープレイタイムの公式本にリッチのことが書かれているからです。

公式本はプレイタイム社のオリエンテーションノートブックで、所有者はP.Wです。

リッチが左遷されたときのレポートが載っているのですが、セキュリティへリッチのことを通報したのはエイブリーではないかとP.Wはメモしています。

知らない従業員のレポートにわざわざメモなんて貼らないですよね。

P.Wとの接点

ではP.Wとリッチはどこで出会ったのでしょうか。

私はプレイケアだと思います。

リッチはおもちゃを孤児たちに届ける仕事があったのでしょう。

その時にプレイケアを訪れ、人工の空を目撃し、子どもたちの置かれている環境を悲観しました。

P.Wも公式本のスケジュールによると、プレイケアへ新しい孤児が来たときに挨拶をするように促されたり、プレイケアのスケジュールの変更の打ち合わせがあったりと、プレイケアに出入りする人間だったようです。

おそらくそこで二人は出会い、意気投合したのかもしれません。

主人公にとって大切な存在だった

チャプター4でハーレー・ソーヤが、主人公が戻ってきた理由を「誰か大切な存在がいたから?」と言っているシーンがあります。

もしかしたら主人公にとってこの『大切な存在』とはリッチのことだったのではないかと思いました。

相談相手だった?

過酷な環境で働いていることは、全従業員共通だったのでしょう。

その証拠に若い社員が限界を迎え、トラブルを起こしリッチに呼び出されています。

そんな中、プレイケアにいる孤児たちが心配だったP.Wとリッチは、監視カメラのないところでお互いの仕事への不満や悩みを打ち明けていたのではないでしょうか。

そんな中で辞職を決意したP.W。

リッチはその決断を受け入れましたが、P.Wから「8月8日まで辞めることを引き止められた」と相談され、そこから秘密裏にセキュリティコードを8月8日から変更させられたこと、プレイタイム社に全従業員がいる状態になるようスケジュールを調整させられたことなどを相談されていたとしたら…。

仲間思いのリッチはP.Wの辞職を引き止め、不可解な依頼をしてきた人物を調べ始めたかもしれません。

もしくは子どもたちを解放できるならと、リッチ自らP.Wと連絡を取っていた相手を探し始めた可能性もあります。

いずれにせよ、そこで8月8日に何が行われるのか、P.Wが連絡を取っていた相手の正体を知ってしまったのではないでしょうか。

主人公を逃がしたのはリッチ?

P.Wと連絡を取っていたのがプロトタイプということ、8月8日に何が起こるかを知ってしまったリッチ。

公式本によるとP.Wが辞める予定だったのは8月3日。

すでに残された時間はなく『喜びの時間』を止めることができないと判断したリッチは、このことを外の世界へ伝えるようにと主人公に託し、主人公だけ外へ逃したのではないでしょうか。

過酷な環境の中、唯一心を許せる相手で、自分のことを守ってくれたリッチを探すため、主人公はプレイタイム社に戻ってきたのかもしれません。

外の世界へ出た主人公は、プレイタイム社を告発したかどうかは明らかになっていません。

行方不明になった従業員の家族も騒ぎ出すと思いますが、その後の外の世界についての描写がないため憶測の域を出ませんが、主人公は何も動かなかった可能性が高いかなと思います。

逃がしてもらったのに、『喜びの時間』という惨劇に知らなかったとはいえ加担してしまった罪の意識に苛まれ、心を病み、動けなかったのではないか…。

もしくは、動いたけれど誰も信じてくれなかった…という可能性もあります。

公式本はこちら

今回の考察に出てきた公式本はこちらです。

ファン必見の公式本には情報が満載です。

AmazonのKindleでは少し試し読みもできますので、興味のある方は見てみてください😊

リッチがゲームで果たす役割

今のところゲームに直接関与していませんが、全チャプターに出ていることからも、次のチャプター5でも出てくる可能性は高いです。

そして次のチャプターで、リッチのポピープレイタイムにおける役割が明らかになるのではないかと思います。

このままサイドストーリーとして終わるのか、それとも主人公や他のキャラクターとの関係が明らかになるのか…。

私はどうしても、重要な役割があるように思えてなりません。

それは全チャプターに出ているからそう思えてしまうのですが、何かしらの役割があるからこそ、全チャプターに出ていると思うのです。

これからの情報やチャプター5からますます目が話せませんね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回は少ない情報からの考察だったので、かなりの妄想記事になってしましました💦

そんな考察もあるんだ〜くらいで楽しんでいただけると嬉しいです。

ではまた😺

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