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ポピーは味方か敵か?彼女の役割と真の目的とは

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

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こんにちは!

今回はポピープレイタイムの最重要キャラクターである、ポピーについて考察を深めたいと思います。

今回もネタバレが含まれますので、ネタバレしたくないよという方はここで引き返してください🤭

ポピーとは

ポピーはプレイタイム社から1950年に発売されたおもちゃです。

おしゃべりする人形ですが、一方的におしゃべりをするのではなく、子どもの話を聞くこともできる最先端のおもちゃとして人気を博しました。

プレイタイム社にいるポピー

ゲーム内に出てくるポピーは、自分からおしゃべりをし、自分で動き回ります。

このことから、ゲームに出てくるポピーも実験体であると言えます。

ただ他の実験体と違うことは、食べなくても生きていけるという点です。

なぜ食べなくても生きていけると言い切れるかというと、ポピーは長い間ガラスケースに閉じ込められていました。

その間、誰かが食べ物を届けているとポピーやプロトタイプは言っていませんし、ポピーが「本当に長い間閉じ込められていた」と話していることから、閉じ込められている間は誰もポピーの元を訪問していないと考えられます。

ここからは私の考察です。

ポピーは元人間ではないと思います。

おもちゃに何かの装置を移植して、その装置がおしゃべりや体の動き、記憶、知能を司っているのではないかと思います。

だから何も食べなくても大丈夫なのでしょう。

そしてその装置には、エリオット・ルートヴィヒの亡き娘の体の一部が入っているのではないでしょうか。

ポピーが作られた理由

エリオット・ルートヴィヒは、モリーという女性と結婚していましたが、後に離婚しています。

おそらくこのモリーという女性との間に娘が生まれたのではないと思います。

死因は不明ですがその娘が亡くなってしまいます。

このあとからエリオットは研究に没頭する日々を送り、モリーと離婚することになります。

エリオットが没頭していた研究こそが、亡くなった娘を『おもちゃ』として復活させることでした。

亡くなった娘は養女ではないかという説もありますが、私は実子だったと思っています。

そして見事娘をポピーというおもちゃに命を吹き込むことに成功したエリオット。

自分のオフィスの横にポピーの部屋を用意するほど、ポピーを溺愛しました。

エリオットの死後

エリオットはチャプター3の精神世界のラジオの通り、朝早く家を出て夜遅く帰ってくるという生活を送っていたのであれば、恐らく死因は過労死ではないかと思います。

残されたプレイタイム社…というかレイス・ピエールは、エリオットが溺愛するポピーに使った技術で事業の拡大を狙い始めます。

エリオットが残した開発メモと、ポピーを繰り返し解剖してその技術を盗もうとします。

これはチャプター4のビデオログ📼にも残っています。

「あいつらは私の体を何度も開けるの。何度も何度も何度も!!そのうち何も感じなくなっていくの」

詳しくはこちら📼

この盗んだ技術を使って作られたのが『プロトタイプ』のなのではないかと、私は考察しました。

そしてここから、レイス・ピエールの暴走が始まっていくのです。

ポピーの役割と目的

『喜びの時間』まで、ポピーは実験体として犠牲になっていく孤児を見てきたのでしょう。

その様子に耐えられなくなり、この状況をどうにか変えたいと考え、孤児と実験体の解放をプロトタイプに相談したのではないかと思います。

『喜びの時間』に関して「私はあんなこと望んでいなかった」とチャプター4のビデオログ📼にあるように、元々の発案はポピーだったようです。

そして1995年8月8日。

プレイタイム社の社員が襲われる様子を見たポピーは、まず実験体の安全の確保に動きドーイと奔走し、プレイタイム社の中を彷徨ったのだと思います。

なぜそう思うのかというと、ドーイが「最初の頃はポピーの指示に従った。あそこに行って、次はここって」とビデオログ📼で言っていたことです。

姿を消したポピー

みんなを安全な場所に集めたあと、ポピーは突然姿を消します。

今までリーダーとしてみんなを守ってきたポピー。

こんな地獄の状況で実験体たちにとって大きな存在でした。

飢えと追い詰められた精神状態では、突然いなくなったポピーを『裏切り者』として考えてしまうのも仕方がないと思います。

ではポピーはどこに行ったのか。

これはプロトタイプのところです。

なぜ行ったのか。

プロトタイプに呼び出されたか、自分から行ったのどちらかですが、私はポピーは自分からプロトタイプのところに行ったと思います。

自分が望んだのはあくまでも孤児と実験体の解放であって、殺戮ではないということを直談判しに行ったのではないでしょうか。

そして、改めて孤児と実験体の解放を求めに行ったけれど、そこでプロトタイプに実験体は外に出ることができない現実と孤児はラボの最奥部の眠らせていると教えられたのだと思います。

チャプター4に出てきた、ポピーが写っているビデオログはこのときに撮られたと思われます。

その後ポピーはプロトタイプに囚われ、ガラスケースに閉じ込められたのでしょう。

ガラスケースから出たあと

長い間ガラスケースに閉じ込められていたポピー。

主人公がポピーを解放し、お礼に主人公をここから脱出する手伝いをし始めます。

ここからは私の考察です。

ポピーはマミーロングレッグスに拉致されてしまいますが、そのマミーを倒した主人公を見てオーリーに連絡を取ります。

主人公の実力を知ったオーリー=プロトタイプは、自分の計画(=セーフヘイブンの破壊と反抗勢力の全滅)を実行するため、主人公を誘導するようにポピーに言います。

ポピーにはオーリーとして「孤児と実験体の解放を今度こそ成功させよう!」と言い、汽車をプレイケアに向かうように細工しました。

横転したのはわざとなのか事故なのかは不明ですが、帰り道を絶たせたのでわざとなのかなと思います。

でも一歩間違えれば主人公も死んじゃいますよね💦

荒っぽすぎる😱

ポピーの役割と目的

ポピーの役割はズバリ、オーリー=プロトタイプの計画である、セーフヘイブンの破壊と反抗勢力の壊滅を実行するための1つの駒だったと言えます。

そして主人公はその駒であるポピーの駒だった…という感じでしょうか。

ポピーの目的はずっとブレず、実験体や孤児たちの解放です。

ただ、プロトタイプから実験体はプレイタイム社の外に出ても、人間の社会から受け入れてもらうことができないと教えられたため、途中から孤児たちを救うことだけになったように思えます。

そうでなければ爆薬を使うことに、ドーイのようにためらいが出たはずです。

ポピーは敵か味方か

ここまでの考察を見てみると、孤児と実験体のことを思って行動しています。

チャプター4でハーレー・ソーヤが言っているように、ポピーは本当に純粋で無垢なのでしょう。

純粋で無垢だからこそ、オーリーの話を信じてしまったのかもしれません。

チャプター4で主人公に爆薬を設置するプランを話しますが、それはセーフヘイブンを破壊したかった、オーリー=プロトタイプがポピーに提案をしたのでしょう。

「爆薬を使って孤児たちとここから出よう」と。

ポピーにプロトタイプは「君が的はずれなだけだ」と言ったのは、純粋であるがためにすぐに信じてしまうからではないでしょうか。

さて、敵か味方かという話ですが、脱出したい主人公を裏切り、目的のために手段を選ばない点では完全に味方とは言い切れません。

しかし敵かと言われると、主人公のピンチを救っていること、プロトタイプを憎み孤児たちを助けようとしていることから、主人公の敵ではないと言い切れます。

チャプター5での展開

チャプター4のラストで主人公やキシーミシーと離れてしまったポピー。

プロトタイプはポピーの後を追って捕らえると思います。

捕らえられたあと、プロトタイプはポピーに特別なプランを用意していると話していたので、恐らくポピーの体の中にある装置をいじって、自分の味方になるようにするのではないかと私は考察します。

次に主人公に会う時、果たしてポピーは今まで通りなのか、それとも敵となってしまっているのか…。

今後の情報にも注目していきたいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また情報が入ったり、新しい考察が思いついたときは更新していきますので、また読みに来ていただけると嬉しいです。

ではまた😺

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