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ポピープレイタイムの黒幕か?プロトタイプの正体とその目的を探る

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

今回はポピープレイタイムのプロトタイプについて、考察をまとめたいと思います。

この記事はネタバレが含まれますので、ネタバレしたくないよという方はここで引き返してください。

また『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』という考察のもとでまとめていきます。

そんな考察もあるんだなーぐらいでお楽しみいただければと思います。

プロトタイプとは

実験番号1006、被験者名???。

実験番号が若い順からつけられているとしたら、割と初期に作られた実験体となります。

おもちゃたちが暴走し、人間たちを一斉に襲った『喜びの時間』を計画した首謀者で、現在はラボの最奥部にいます。

プロトタイプは腕だけ?

ゲーム中では片手(恐らく左手)のみ出てきており、全体像は掴めていません。

またその手には人間の骨と思われるものが2本使用されています。

この骨ですが、子どものものを使ったにしては大きいように思えます。

このことからも、プロトタイプはエリオット・ルートヴィヒなのではないかと考えました。

そしておもちゃの遺体を回収し、体を作っているとされています。

プロトタイプの声

プロトタイプは様々な人の声を真似することができます。

ゲーム中でも女性の声や子どもの声、そしてハーレー・ソーヤの声も真似できていました。

この声で『喜びの時間』を計画したのではないかと思います。

というのも、主人公は人間側で『喜びの時間』に関与したのではないかと私は思っています。

主人公が信頼する誰かになりすまし、「孤児や実験体たちを解放するために手伝ってくれ」とそそのかしたのでしょう。

しかし直前になって、首謀者は実はプロトタイプで人間を皆殺しにするということがわかり、一人で逃げ出したのではないでしょうか。

そして良心の呵責に苛まれる日々を送っているところに、あの手紙が来た…ということなのではないかと思っています。

プロトタイプの性格

プロトタイプは知能が高く、凶暴な性格です。

その特徴がよく出ている出来事がこのビデオログ📼です。

このことからも、被験者は子どもなのか?という疑問があります。

すごくこういったことに長けている子どもはいますが、もし科学者が被験者だったら…。

エリオット・ルートヴィヒは、ポピーを開発した科学者でもあります。

そう考えると『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』という考察は自然なのではないかなと思います。

なぜプロトタイプは作られたのか

そもそもなぜプロトタイプは作られたのでしょうか?

ここからは私の考察です。

エリオット・ルートヴィヒはポピーを開発したが、どのようにポピーを作ったかはエリオットしか知らないことだった。

そんななかエリオット・ルートヴィヒが死去する(恐らく過労死)。

残された従業員たちは会社を継続していくため、なんとかエリオットの実験記録を探し出し、エリオットの骨を使ってプロトタイプを作り、ポピーの開発方法を聞き出そうとした。

しかしプロトタイプとなったエリオットは記憶をなくしており、ポピーの開発方法が聞き出せなかった。

ポピーを何度も開腹し、どのように開発したのかを探り始める。

プロトタイプに高い知能があるとわかり、さまざまな実験を繰り返す。

実験という名の虐待により、プロトタイプが凶暴化した。

チャプター4のハーレー・ソーヤのように、その知識を引き出すために作られたのではないかと考察しました。

知識を引き出すためなので、体は不要と考え『手』だけを作成したのではないと思います。

そしてプロトタイプを作り出したのは、ハーレー・ソーヤだと思います。

もしそうだとすれば、自分が作り出したプロトタイプのように、知識だけを引き出す機械に自分もされるなんて皮肉な話ですね。

『喜びの時間』のプロトタイプの目的

『喜びの時間』をプロトタイプが計画した目的とは何でしょうか?

私は当初は自分をこんな体にした人間への復讐かと思っていました。

しかしキャットナップの考察をした際、気づいたことがありました。

プロトタイプに残るエリオットの信念

のちのキャットナップとなるセオドアが大怪我をする事件の時、自分の脱出よりもセオドアの命を優先したのです。

凶暴な性格のプロトタイプが命を優先することは違和感しかありません。

恐らくですがセオドアが感電したことがきっかけで、エリオットの記憶もしくは意識が覚醒したのではないでしょうか。

覚醒したために「全世界の子どもを幸せにする」という信念で動いたのではないかと私は考えました。

その後、ポピーから孤児と実験体の解放を計画していることを『オーリー』として聞かされ、実行すべく動き始めたのではないかと思います。

そう、プロトタイプの『喜びの時間』の目的は孤児と実験体の解放と、ポピーの願いを叶えるためだと思います。

ポピーに対する思い

ポピーはプロトタイプのことを憎んでいます。

その理由は自分を閉じ込めたこと、そして自分が望んだ『喜びの時間』を凄惨なものにしたことではないかと思います。

これはチャプター4のビデオログ📼にも「あんなこと望んでいなかった」と言っていたことから推察できます。

プロトタイプの方はというと、ここでも『プロトタイプ=エリオット・ルートヴィヒ』という考えのもと考察すると、そもそもポピーはエリオット・ルートヴィヒの娘の何かを使って作られたおもちゃです。

亡くなった娘を復活させようと研究に没頭し、作り出されたポピーはエリオットにとってかけがえのないものでした。

その証拠にチャプター2の冒頭の、ポピーが閉じ込められていた場所はポピーの部屋で、そこから廊下を進んでいくとエリオットのオフィスになります。

公式本でも「彼(エリオット)はポピーを『訪問』できるようにしたかったみたいだ」と書かれていることからも、エリオットがポピーを溺愛していたことは明確です。

そのエリオットがプロトタイプだとしたら。

ポピーが孤児や実験体たちを解放したいと言い出したらそれを叶えようとすると思います。

ただそこには自分の復讐という気持ちと、実験体がプレイタイム社から外の世界に出ることはできない現実があったため『殺戮』という残虐なものにしたのではないでしょうか。

『喜びの時間』の後、それでも外の世界に出ようとするポピーに、自分とここでずっと暮らす考えになるまでお仕置きをするようにポピーの部屋に閉じ込めたのではないかと思います。

そしてチャプター4最後の「帰っておいで、ポピー」というセリフ。

まるでずっと一緒に暮らしていた父親が娘を諭すようなセリフです。

エリオットとしての記憶が戻っているかは不明ですが、ポピーに対する気持ちは残っているのではないかと思います。

眠らされている孤児

プロトタイプがいるとされているラボの最奥部。

ポピーはそこに子どもたちが眠らされていると言っていました。

眠らせている目的とは。

眠らせていないと孤児が飢えてしまうと考えたからではないでしょうか。

ただでさえ『喜びの時間』後のプレイタイム社の中は、飢えと病気が蔓延している状態です。

無傷の孤児たちだけでも生き延びてほしいという考えがあったのではないかと思いました。

実験体たちは外の世界で受け入れてもらえない現実があるため、孤児だけでも無傷で外の世界に返したい気持ちがあるのかもしれません。

そこには「全世界の子どもたちを愛する」エリオットの信念がそうさせているのではないでしょうか。

もしくは、自分が人間の体を取り戻すための器として保存させているだけかもしれません。

このあたりは今後の情報やチャプター5に期待したいですね。

主人公を襲う理由と真の目的

プロトタイプの真の目的とは何でしょうか。

それは、自分に敵対する存在の一斉排除なのだと思います。

自分には腕しかなく、しかしキャットナップなどの実験体たちは知能が低いため、自分に敵対するものの排除ができないでいたのではないでしょうか。

敵対するドーイなどを一斉排除すべく、主人公をセーフヘイブンまで『オーリー』として案内し、チャプター4でそれに成功したと考察できます。

セーフヘイブンのセキュリティを止めた時、オーリーは「やった。ついにやったんだ」と長年の願いがかなったように言っています。

途中のハギーワギーやマミーロングレッグスに主人公を襲わせたのは、主人公がどこまでできるか試していたのではないでしょうか。

自分の目的を果たすことができるかどうかを試していたのだと思います。

キャットナップに関しては自分の体の一部にすべく、主人公にキャットナップを瀕死の状態にさせた可能性もあります。

そんなことしなくても熱狂的なプロトタイプ信者のキャットナップは、プロトタイプが「体ちょうだい」って言ったら快諾しそうですがね…。

見事プロトタイプに実力を認められた主人公は、チャプター2の最後でポピーに裏切られます。

ポピーはプレイタイム社から脱出する主人公を裏切り、プレイケアへと汽車の進行方向を無理やり変えましたが、これはオーリーの指示ではないかと思います。

その証拠に「仕方なかったんだ!僕達には君が必要なんだ」と言っています。

見事ドーイやセーフヘイブンを排除したプロトタイプ。

キシーと主人公も今後排除しようと、チャプター5で襲いかかってくるでしょう。

主人公を含む敵対勢力を完全排除したら、自分に反抗するポピーも大人しくなり、二人でずっと一緒にいられると考えているかもしれません。

それがプロトタイプの一番の望みかもしれません。

チャプター5ではついに対峙する?

チャプター4のラストではラボまでたどり着いた主人公。

だとするとプロトタイプと対峙する可能性は高くなりますね。

実際にチャプター4では電話越しとはいえ、プロトタイプとして主人公と直接接触しています。

全体像やここまでのプロトタイプ側のストーリーや、ポピーの秘密も明らかになると思われます。

今から楽しみですね!

ポピープレイタイムの公式本

先程も少し書きましたが、ポピープレイタイムには公式本があります。

それはこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

ちなみにですが、このP.Wという人物は主人公なのではないかと噂されています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

これからチャプター5に向けてARGなど情報がまた上がってくるかと思いますので、そのときはまた記事を更新していこうと思います。

私の考察が当たっているかも楽しみです。

ではまた😺

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