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主人公の謎がついに判明?ポピープレイタイムチャプター3の衝撃考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんんちは!今回はポピープレイタイムチャプター3を取り上げていきたいと思います。

前回・前々回よりもボリュームがあるチャプター3。

より謎が深まりましたね。

私なりの考察と感想になりますので「そういう考えもあるよね」くらいで読んでいただけますと嬉しいです。

またネタバレが含まれますので、まだネタバレ見たくないよという方はここで引き返してください😁

あらすじ

チャプター2の続きから始まります。

汽車が横転し、気を失った主人公。

気が付くと紫色の猫のおもちゃ『キャットナップ』が現れ、主人公をゴミ捨て場に捨てていきました。

ゴミ捨て場から脱出すると電話が鳴っています。

電話を出ると『オーリー』という人間の男の子の声がしました。

ポピーのしたことを詫び、協力をしてほしいということでした。

オーリーの声に従い、さらに進んでいくと『プレイケア』というプレイタイム社が作った孤児院に着きました。

プレイケアには学校や住居の『ホームスイートホーム』、遊び場の『プレイハウス』がありました。

地下とは思わせない配慮なのか、天井には空の絵が描かれています。

オーリーの指示でプレイケアのバックアップ電源を復活させるため、各施設から電源を集める主人公。

途中プレイケアには赤い煙が出る箇所もありました。

この赤い煙はキャットナップの口からも出るもので、ポピーの花から作られた幻覚の作用がある煙でした。

そして電源をそろえる中で、ここの孤児院の子どもたちはプレイタイム社の科学者の手によって人体実験が行われ、おもちゃにされていましたことが判明しました。

電源をそろえ、再起動をしようとしたその瞬間、キャットナップが主人公を襲います。

キャットナップを倒すと天井のドアが開き、そこにはチャプター2でマミーの遺体を回収した手が現れました。

この手は『実験体1006』『プロトタイプ』と呼ばれているもので、主人公を襲うおもちゃを操っている存在でした。

プロトタイプはその手で瀕死のキャットナップの口にその手を刺し、とどめを刺してそのまま回収していきました。

戦闘が終わり、先へ進むとポピーが待っていました。

10年前、なぜ従業員が突然いなくなったのか。

その原因がわかるビデオテープ📼をポピーは主人公に見せました。

そこには従業員に襲い掛かるおもちゃたちの姿が監視カメラによって記録されていました。

従業員はおもちゃたちによって惨殺されていたのです。

このことをおもちゃたちは『喜びの時間』と呼んでいます。

ポピーと主人公はさらに奥へ進むべく、エレベーターに乗って下に降りる途中、それまでポピーとともに主人公に協力してくれた『キシーミシー』が何者かに襲われ、叫ぶ声が聞こえ…。

感想と考察

粉砕室

汽車の横転から意識を取り戻した主人公。

そこへキャットナップがやってきて、主人公を粉砕室へつながるダストシュートへ投げ入れます。

粉砕室へで動けるようになった主人公は、そこから脱出を図るのでした。

考察:なぜキャットナップはダストシュートに投げ入れたのか?

『喜びの時間』の時、人間を襲うようにプロトタイプから指令されていたおもちゃたち。

キャットナップもそのように指令されていたので、人間の主人公を見つけたときに襲いかかるはずなのですが、なぜかダストシュートへ投げ捨てました。

一つの仮説ですが、『主人公は人間ではない』というものがあります。

それはこちら↓

コロンボさんは以前、主人公は元従業員で人体実験でおもちゃにされていしまったのではないかという考察をしています。

もし主人公がおもちゃだったとしたら、『人間』ではないのでキャットナップが襲わずにダストシュートへ投げ捨てたのも納得がいきます。

でも主人公の足音は靴を履いているような足音なので、この考察は少し違うようにも思えます。

もう1つは『オーリー=プロトタイプの指示で投げ入れた』という考察ができます。

プロトタイプは主人公を使ってチャプター4のセーフヘイブンの破壊を計画していました。

そして自らオーリーとして、プレイタイム社の奥へと案内することになります。

それをするために粉砕機のダストシュートへ投げ捨てたという考察です。

恐らくこちらが正しいのではないかなと思います。

オーリー

『オーリ=プロトタイプ』という真実が明らかになってからこのチャプター3を観ると、すべて仕組まれたことでプロトタイプの手のひらで転がされているような気持ちになりますね。

考察:なぜ行動が把握できるのか?

どういう手段かはわかりませんが、こちらの行動すべてが分かっていますよね。

監視カメラをハッキングしてすべて把握しているか、監視役のおもちゃをあらゆるところに配置しているのではないかと思います。

そしてポピーもオーリーと頻繁に連絡しているようですね。

チャプター4では主人公とは別に電話を持ち、オーリーと連絡を取っていました。

オーリーについて、私はエリオット・ルートヴィヒではないかと考えています。

赤い煙

ポピープレイタイムに出てくる赤い煙は、ケシ=ポピーから作られました。

ケシは種類によって大麻成分を含むものもあり、エリオット・ルートヴィヒはこの成分を使って実験を行っていました。

ポピーの名前もこのことが由来と思われます。

考察:赤い煙の効果

赤い煙は大麻成分が含まれているケシと、何らかの成分を合成して赤い煙は作られていると思われます。

大麻の成分の効果は以下のとおりです。

大麻(カンナビス)の主な効果は、含まれる有効成分であるカンナビノイドによって異なります。代表的な成分は以下の2つです。

  1. THC(テトラヒドロカンナビノール)
    • 精神作用があり、多幸感(ハイになる)、リラックス感、感覚の鋭敏化を引き起こす
    • 短期記憶の障害、時間感覚の変化、注意力の低下を引き起こすこともある
    • 大量摂取で幻覚や不安、パニックを誘発する可能性がある
  2. CBD(カンナビジオール)
    • 精神作用はほぼなく、リラックスや抗炎症作用がある
    • 不安やストレスの軽減、鎮痛、睡眠改善に役立つ可能性がある
    • 医療用途で注目されており、一部の国では医薬品として使用されている

赤い煙はプレイケア内で使われていましたが、精神的なリラックスの効果を求めて使われていました。

しかしそれだけではなく、どの程度の濃度でどのような症状が出るかの実験もされていた可能性があります。

それが『マリー・ペイン』という孤児には強く症状が出てしまい、錯乱状態で研究所へ収容されるという事が起こったとビデオログ📼にありました。

そしてその危険な濃度が何故か市販されているキャットナップへ使われてしまい、多くの子どもたちが睡眠障害を起こしたため商品を回収する自体になります。

この商品回収がプレイタイム社の経営を傾かせるきっかけとなってしまいました。

私はこの赤い煙の危険な濃度のキャットナップを市販品に紛れ込ませたのは、主人公もしくは『リッチ』なのではないかと思っています。

リッチに関しては別ブログでまとめました。

精神世界

ホームスイートホームに入ったところで赤い煙を吸ってしまい、意識を失った主人公。

目を覚ますとグラブパックを持っていません。

迷路のようなホームスイートホームを進むと、途中でラジオからエリオット・ルートヴィヒに関するニュースが流れていたり、恐ろしい形相の『ナイトメア・ハギーワギー』に襲われます。

この精神世界はただただ不気味でした。

何が起こっているのかわからない、だけど主人公に関するなにか重要なものがたくさん散りばめられているように感じました。

考察:主人公の潜在意識の世界と主人公の正体

この精神世界は、主人公の記憶の中に眠っていたものがたくさん出てきたのではないかと思います。

例えばラジオでエリオット・ルートヴィヒの家から、男の子の遺体が発見されたというニュースがありましたが、実は発見or通報したのは主人公だったのではないでしょうか。

そしてそこにオーリーの電話がなります。

おそらく主人公が気を失っている現実世界でもオーリーの電話がなったため、精神世界でもオーリーから電話がなったのだと思います。

しかし、なぜオーリーは「早くそこから逃げて!」と言ったのでしょうか。

そして聞き取れないラジオが出てくるのですが、あの音を逆再生すると「お前はここにいるべきだった。ミーティングにも、パーティにも現れなかった。なぜ現れなかった?8,8,1995」(←省略しています)。

この声の主はプロトタイプだと考えられます。

なぜかというと、1995年8月8日は『喜びの日』だからです。

プロトタイプは『喜びの日』を計画した張本人です。

ここで気になるのが『ミーティング』と『パーティ』という言葉です。

『パーティ』は『喜びの時間』のことを指していると思われます。

では『ミーティング』とはなにか。

ここからは私の考察です。

『ミーティング』とは『喜びの時間』の事前の話し合いだったのではないでしょうか。

ということは主人公は従業員側で『喜びの時間』が成功するために手引した人物なのではないかと考えました。

この主人公に関しては別の記事で詳しく考察していますので、こちらも読んでみてください。

キシーミシー

キシーミシーに関してはこちらで詳しく考察しています↓

キャットナップ

キャットナップに関してはより詳しく考察していますので、こちら↓をどうぞ!

公式本は必見!

ポピープレイタイムには公式本があります。

それはこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

kindleで少し試し読みもできます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ポピープレイタイムは遊んで終わりではなく、情報や更新がその後も繰り返し行われているので、まだまだ目が離せません。

これからも考察を楽しんでいきたいと思います。

ではまた😺

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