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ポピープレイタイムの闇:消えた人間たちのまとめと考察

当カテゴリの記事は、Poppy Playtimeをはじめとする作品のファンによる考察・感想を掲載したファンコンテンツです。ゲーム内の一部セリフ・情報を引用のうえ、自分なりの解釈を加えております。

※著作権は各作品の権利元に帰属します。当記事の内容・考察の無断転載・複製はご遠慮ください。

こんにちは!

先日発売された『ポピープレイタイム チャプター4』では、ビデオログのみですが、たくさんの人間たちが出てきていましたね。

カタカナが苦手な私はだれがだれだか混乱気味です😓

そこで今回は、人間のキャラクターたちのまとめと考察をしていきたいと思います。

プレイタイム社

エリオット・ルートヴィヒ

プレイタイム社の創設者であるエリオット・ルートヴィヒは、おもちゃの開発にも尽力した人です。

また、『子どもたちに笑顔を』という理念のもと、孤児院も作りその功績は輝かしいものです。

その一方で家族が亡くなる悲劇もあり、その悲しみがきっかけでおもちゃに実験をするようになります。

その実験の目的は、「亡くなった人の意識や魂を、おもちゃに宿らせること」だった可能性があり、マウスなどで実験を行った記録もあります。

すでに故人ですが、亡くなった年や経緯が明確になっていません。

考察:エリオット=オーリー!?

最初は本当に子どもの笑顔を大切にする人格者だったのでしょう。

それが家族が亡くなったことにより、どうにかしてその魂や意識を復活させたい思いに駆られ、実験を繰り返したのだと思われます。

おそらく亡くなったのは『娘』で、その結果生み出されたのか『ポピー』です。

チャプター3のホームスイートホームで主人公が精神世界に入った際、エリオット・ルートヴィヒの自宅で臓器や骨がなくなった遺体が発見されたニュースがありましたが、それはポピーを作るための実験に使われた遺体なのでしょう。

亡くなった年代・死因などが全て不明ですが、エリオットが現れなくなったころ『プロトタイプ』が登場します。

そして今回明らかになった『オーリー』=『プロトタイプ』という事実。

エリオット・ルートヴィヒ(Elliot Ludwig)の名前の中に順番は違いますがオーリー(Ollie)の綴りがあります。

私は『プロトタイプ』=『エリオット・ルートヴィヒ』ではないかと思っています。

・エリオットが何らかの原因で死去した後、レイス・ピエールを筆頭にポピーの移植技術を研究し、その技術をエリオットに施した。

・エリオットの骨を利用してプロトタイプ完成。

・しかし大人の記憶はなく『オーリー』の人格が誕生する。

・繰り返される残虐な実験により『プロトタイプ』の人格が形成される。

・『オーリー』の人格は消滅し、『プロトタイプ』の人格のみになる。

という見解です。

レイス・ピエール

プレイタイム社のイノベーション部門の最高責任者です。

イノベーション部門とは、企業や組織内で新しい技術、製品、サービス、プロセスを開発・推進する部署です。

特に、研究開発と密接に関係していることが多く、企業の競争力を高める役割を担っています。

このことから、『実験』に関して深くかかわっていたことは間違いありません。

考察:レイス・ピエールは生きている!?

亡くなった経緯などは明らかになっていませんが、チャプター4の最後、主人公がたどり着いた先でレイス・ピエールの最期が明らかになりそうですね。

おそらく彼は最後まで自分だけ生き残ろうと、この最奥部まで行きついたはずです。

まだ生きているのか、それともプロトタイプによって亡くなっているのか。

今後の新作に期待しましょう!!

エディ・M・N・リッターマン

プレイタイム社の研究部長です。

あまり出番のなかったエディですが、チャプター4では『ウォーレンバッハ建設会社』とのやり取りが収録されたビデオが見つかります。

『監獄』や『ラボ』を管理する責任者で、ウォーレンバッハ建設会社の「監獄とは聞いていない!」という言葉に対して「何でも作ると契約書に君はサインしている」と突き放します。

また『劇場事件』を起こしたハーレー・ソーヤの始末をレイス・ピエールに提案しています。

完全にレイス・ピエールの腹心ですね…。

考察:チャプター5はたくさん出てくる?

チャプター5はエディ・M・N・リッターマンの管理部門である、ラボが出てきます。

研究内容がより詳しく出てくると思うので、これまで以上にエディ・M・N・リッターマンが出てくると思います。

今は情報が少なすぎて考察もあまりできませんが、人物像がより浮き彫りになってくるかと思うので、新たな情報が出ましたら更新していきたいと思います。

ホワイト博士

チャプター4でハーレー・ソーヤを機械の体に改造した人物です。

実はこの人、子どもの頃からハーレー・ソーヤを知っているんです。

ハーレー・ソーヤも参加していた、エリオット・ルートヴィヒ主催の『ヤング・ジーニアス・プログラム』に参加していたのです。

ハーレー・ソーヤも言っていましたが、ホワイト博士だけはハーレー・ソーヤの考えを理解していたようです。

子どもの頃から知っていて、自分の考えを理解してくれる『親友』とも言える大事な存在に裏切られたのですから、ハーレー・ソーヤのショックは相当なものだったでしょう。

ジェシカ・ニューマン

ブロンの実験📼キャットナップの再調整📼を担当していた研究者。

プレイケアで育ち、学位を取得するために一度外の世界へ出たが、学位取得後はすぐにプレイタイム社に入社して戻ってきました。

元孤児ではありますが、同じ状況の子どもたちが実験に使われることに対して、何も考えず『仕事』と割り切って淡々と日々の業務をこなしています。

実験体に対しても優しい態度を見せることはなかったようで、人間らしい感情が欠落しているのかもしれません。

『喜びの時間』の後、しばらくプレストン・ウィラードと行動をともにしていましたが、隠れ場所を襲撃されたあとは離れ離れになってしまい、プロトタイプに遭遇し捕らわれました。

プレストン・ウィラード

公式本にメモを残した『P.W』です。

生物学者としてプレイタイム社に入社し、ジェシカ・ニューマンと一緒に仕事をすることが多かったようです。

キャットナップの再調整📼にも関わっており、この頃からプレイタイム社の実験に対して疑問を持っていました。

仕事に耐えられなくなり辞職しようと考えていた所、プロトタイプに『喜びの時間』に協力しないかと持ちかけられました。

どうにかして実験体を救いたい、実験を止めたいという一心で、協力することにしましたが、『喜びの時間』がプレイタイム社の社員を一人残らず襲うことだとは知らず、良心の呵責に苛まれることになります。

ジェシカ・ニューマンと隠れていた場所が襲われ、離れ離れになった所に大きく太い指の手の何者かに捕らえられ、行方知れずとなりました。

プレイケア

ステラ・グレイバー

プレイケアの責任者。

孤児たちを大切に思い、彼らの幸福のために働いていた人物です。

しかし人体実験に深く関与しており、チャプター2のゲームステーションではナレーターも務めていました。

チャプター4では、闇に染まっていく様子が納められているビデオ📼があります。

最初は大切に思っていた孤児たちが傷つく様子に耐えられなかったが、この実験が人類のためになる素晴らしいものだと語っているのです。

そういう考え方にならないと、精神を保っていけなかったのでしょうね…。

そして元々人間の『老い』に関して興味を持っており、永遠に子どもでいたいという願望を思っています📼

そんなステラが実験体となった子どもたちを救う『喜びの時間』への協力をプロトタイプからもちかけられ、その見返りに永遠の子どもになれると言われたら…。

他の人物同様、その安否は未だ確認されていません。

考察:なぜゲームステーションのナレーターをしているか?

子どもたちのそばにいる人物で、子どもになじんでいるその声で子どもの緊張を和らげる役割があったのではないかと思っています。

しかしそれは子どものためではなく、あくまでデータを正確に収集することが目的です。

これは子どもたちに行われている実験の内容を理解し、闇落ちした後、任されたのでしょう。

クレア・ハーパー

プレイケアのカウンセラー。

一番印象的だったのがチャプター3のビデオ📼で、のちのマミーロングレックスになったと言われる孤児のマリー・ペインの異変について収録されている場面です。

あまりのうろたえた様子に、マリーの保護者で市販されたキャットナップの赤い煙によって動揺しているのかと思いました。

しかし、保護者ではなくプレイケアのカウンセラーであることがわかり、自分の子どものようにマリーのことを心配していることがわかりました。

またチャプター4のライリーの日記にも『優しい人』として登場しています。

子どもたちにとって、唯一の癒しの存在だったのでしょう。

こういうキャラクターがいてくれることが、このゲームの救いですね。

考察:赤い煙

赤い煙によって錯乱状態となったマリー・ペインは、そのまま研究施設に運ばれ『マミー・ロングレッグス』にされました。

マリーと同じように赤い煙の影響を受けた子は、そのまま研究施設に運ばれていたかもしれませんね。

なぜ赤い煙を子どもたちに使っていたのでしょうか?

おそらくですが、子どもの睡眠時間の管理をするためと、赤い煙の効果の研究のために使われていたのではないかと思います。

子どもは夜になってもなかなか寝ないですからね💦

悪知恵の働く子は脱走を企てるかもしれません。

そのような事態を予防するために使われたのかなと思いました。

そして赤い煙の研究では、どの濃度になったら人は錯乱するのかなどの研究をされていたのではないかと思います。

錯乱状態になったらそのまま実験体にして、口封じを行う…。

クレア・ハーパーはたまたまこの錯乱状態を目撃してしまい、激しく動揺した…といったところでしょうか。

ポピープレイタイムの公式本

ポピープレイタイムには公式本があります。

それはこちら⬇

内容は『従業員のためのオリエンテーションブック』です。

P.Wという人物が持っていたオリエンテーションブックなのですが、P.Wによってメモも書かれています。

またマミーロングレックスやプロトタイプ、キャットナップの実験体レポートなども書かれています。

キャラクターなどはチャプター3までの内容です。

ポピープレイタイムファンであれば、持っていて損はない一冊となっています!!

ちなみにですが、このP.Wという人物は主人公なのではないかと噂されています。

幹部たちが生き残っている可能性

ポピープレイタイムもチャプター4まできました。

一番不気味なのは、人間が見つかっていないことではないでしょうか。

今回監獄で少し人間が出てきましたが、この人間たちはおそらく監獄の監視員たちでしょう。

幹部がハーレー・ソーヤ博士以外誰も出てきていない…。

10年もの間、おもちゃたちに反撃をしたり、脱出をしたりしていないことを考えると、大部分はすでに命がない状態ではないかと思います。

今後も新しい情報が出ましたら記事を更新していきますので、また見に来ていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

物語が進むごとに闇が広がっていくポピープレイタイム。

今後の情報にも目が離せませんね!

またおすすめの話などがありましたら、記事を作ろうと思います。

ではまた😺

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