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シーホース三河 2024年天皇杯2次ラウンド応援記

こんにちは!

今回は2024年9月22日と23日に行われた、第100回天皇杯のシーホース三河の試合の感想です。

バスケ未経験者であり、昨シーズンからのブースターなので、とんちんかんなことを言っているかもしれませんが、暖かい目で読んでいただければと思います。

天皇杯とは

男子総数102チームがトーナメントで試合を行います。

都道府県の代表やBリーグのチームなど、様々な垣根を越えて日本一のチームを決めます。

日程は毎年9月~3月までで、1次ラウンドからファイナルまでを段階的に行っていきます。

トーナメント制なので、負けたら終わりです。

1次ラウンド

各都道府県の代表47チームが戦います。

  • 東日本大会…北海道から山梨県までの15チーム
  • 中日本大会…長野県から和歌山県までの15チーム
  • 西日本大会…鳥取県から沖縄県までの17チーム

日程は2024年9月14日(土)~15日(日)です。

2次ラウンド

B1(前シーズン3~24位の22チーム)、B2(14チーム)、B3(17チーム)、勝ち上がった7チームの60チームで戦います。

日程は2024年9月21日(土)~23日(月・祝)です。

2次ラウンドのみ、JBAのYouTubeチャンネルから全試合観ることができます。

3次ラウンド

2次ラウンドを突破した8チームで戦います。

日程は2024年12月4日(水)です。

3次ラウンドからはバスケットLIVEから配信されます。

クォーターファイナル

3次ラウンドを突破した4チームで戦います。

日程は2025年1月8日(水)です。

セミファイナル

クォーターファイナルを突破した2チームと、B1の前シーズン1位と2位の2チームの、合わせて4チームで戦います。

日程は2025年2月5日(水)です。

ファイナル

セミファイナルを突破した2チームで戦います。

日程は2025年3月15日(土)です。

VS 富山グラウジーズ

シーホース三河はBリーグのチームなので、2次ラウンドから参戦となります。

その初戦がB2の『富山グラウジーズ』でした。

この天皇杯の前に、愛知の4チームで『AICHICENTRALCUP』が行われていました。

そこで新体制になったシーホース三河を観ていたので、期待はMAXでした。

試合開始

スターティング5は#0ザック・オーガスト選手#11久保田義章選手#13須田侑太郎選手#19西田優大選手#54ダバンテ・ガードナー選手でした。

試合が開始すると…点が入らない😨

チャンスはあるものの、思うように点が入りません。

第3Qまで同点にはなりますが逆転することができませんでした。

この試合どうなってしまうんだろうという不安の中、現地にいる三河ブースターの声がとても心強く「大丈夫、一緒に応援しよう!」という気持ちにさせてくれました。

特にタイムアウト中のクラップは感動しました👏

きっと選手たちの心にも響いたと思います。

#27石井講祐選手

苦しい試合展開の中でも、私が注目した選手は#27石井講祐選手です。

プレイタイムはそんなに多くなかったのですが、ディフェンスがすごかったです。

相手に食らいつくようなディフェンスは、見ていて息をのみました。

ぜひうちの息子たちも見習ってほしいです。

第4Qのおでんくん

第4Qになっても接戦は続き、シーホース三河が追う展開でした。

試合終了まで5分を切った時、おでんくんこと#19西田優大選手が爆発します💥

さっきまで苦しんでいた3Pが入るようになり、ガードナー選手へのノールックパスからのオーガスト選手のシュート!

なんと13点を入れ、勝利へ大きな貢献をしました✨

試合はこちらから視聴できます↓(実況なしです)

VS FE名古屋

この試合に勝てば3次ラウンドへ進出できます。

この日の対戦相手はファイティングイーグルス名古屋でした。

三河のスターティング5は前日と同じ、#0ザック・オーガスト選手#11久保田義章選手#13須田侑太郎選手#19西田優大選手#54ダバンテ・ガードナー選手でした。

この日わが家は亡き父のお墓参りに行くため、お昼前に家を出ました。

昼食を済ませ、車の中でYouTubeを視聴しました。

試合開始

試合開始直後、順調に自分たちのバスケを展開し、点数を重ねていきました。

今日は安心して観てられるね~と息子たちと話し、第1Qが終わったところでちょうどお墓に着きました。

この時点で21-14で、三河がリードしていました。

お墓参りが終わり、次の移動場所へ行くために車に乗ってYouTubeをつけると…点差がほぼない!?

第2Qの終盤くらいだったのですが、もっと点差が開いていると思ったので、ちょっとびっくりしました。

それでも三河の点数が入らないというわけではなく、オフェンス・ディフェンスともに互角という感じでした。

追いついては離され、追い抜いては追いつかれといった拮抗状態が第4Qまで続きました。

昨日よりすごい応援

この日も現地にはたくさんの三河ブースターの方が集まっていました。

昨日よりもテレビから聞こえてくる青援の声が大きく、私たちも車の中でホームゲーム並みの青援を送り続けました。

本当にこの三河ブースターの一体感はすごいなと思いますし、三河ブースターでよかったと思えます。

試合時間残り秒の出来事

私たちはもう1つの移動先のお墓参りも終え、家路についていました。

家までは1時間以上かかるので、またもや車中でYouTubeを視聴しながら青援を送っていました。

私はずっと運転していたので、真剣には観られませんでしたが息子たちとクラップしていました。

それは第4Qの終わり。

残り16秒で三河ボールのスローインとなり、名古屋のファウルで#19西田優大選手のフリースローが入って86-83で三河が3点リード。

その後残り6秒で名古屋の#3並里成選手の3Pが決まり86-86の同点となりました。

このままオーバータイムになるだろうとこの時は思っていました。

スローイン後#19西田優大選手のシュートモーション中に名古屋の選手のファウルがあり、バスケットカウントになりました。

#19西田優大選手のシュートは入らなかったので、フリースローは2ショット。

2ショットとも入れて88-86で残り2秒でした。

ここでやった!勝った!!と確信しましたが、長男が「並里選手打ってくるよ」と予言しました。

まさかと思いつつも長男の予言通り、#3並里成選手がバックコートのセンターサークルからディープスリーを打ち、試合終了のブザーとともに…

入った🏀

一瞬何が起きたかわからず、我が家の車中は「え?」の嵐。

こんなことってあるんですね…。

劇的なブザービーターでファイティングイーグルス名古屋が勝利しました。

悔しいけれど😭並里選手のブザービーターお見事でした!

そんな試合の模様はこちら↓(実況ありです)

シーズンはこれから

結果としてはとても悔しいですが、この結果から課題も見えたはず。

これからも課題をどんどん『超えていけ』る、シーホース三河を期待しています!

そして10月の大阪エヴェッサ戦に青援を送りに行くことになりました!!

またその時の様子をブログに残したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

これからもシーホース三河を家族総出で応援していきたいと思います。

ではまた😺

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