こんにちは!
今日は基礎ルールやポジションのまとめです。
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基礎ルール
ゲーム時間

大きく前半と後半に分けられます。
その中でも2つに分けられ、それぞれQ(クォーター)と呼ばれています。
Qは10分で、第1と第2、第3と第4の間には2分間のインターバル(休憩)があります。
また第2Qと第4Qでは、残り5分を過ぎた時点の、プレーが途切れた時に90秒間のオフィシャルタイムアウトが与えられます。
Bリーグでは前半と後半の間のハーフタイムにショーが行われます。
第4Qまでやって引き分けの時は、2分間のインターバル後、延長戦(オーバータイム)に入り決着がつくまで続きます。
ただし、試合によっては延長戦がないこともあり、引き分けのまま終わることもあります。
出場人数と交代
コートに立って試合ができるのは5人です。
交代の回数制限はなく、1回の交代の人数制限もありません。
一気に5人交代することも可能です。
また、同じ選手が何度でも交代することができます。
得点
3ポイントラインの外側からのシュートは3点、
内側のシュートは2点です。
相手のファウルなどでフリースローラインからのシュートは1点となります。

ポジション
バスケにはそれぞれの身体能力に合ったポジションがあります。
1番 PG(ポイントガード)
チームの司令塔と言われ、試合展開を見極めながらゲームを組み立てます。
比較的身長の低い選手が多いです。
代表選手:宮城リョータ・富樫勇樹・河村勇輝など
2番 SG(シューティングガード)
特典をすることが大きな役割のポジションです。
3ポイントシュートなどのシュート力が求められます。
PGのサポート役も担っています。
代表選手:三井寿・比江島慎・富永啓生など
3番 SF(スモールフォワード)
攻守ともに活躍するオールラウンダーのポジションです。
メンタルやフィジカルが強く、スタミナのある選手が多いです。
代表選手:流川楓・渡邊雄太・吉井裕鷹など
4番 PF(パワーフォワード)
リバウンドやスクリーンプレーなど体を張ったプレーが多く、ゴール下で得点も狙うポジションです。
SFよりも体格のいい選手が多いです。
代表選手:桜木花道・八村塁・ジョシュホーキンソンなど
5番 C(センター)
主にディフェンス、リバウンドなどチームの大黒柱的なポジションです。
フィジカルが強く、背の高い選手が多いです。
代表選手:赤城剛憲・ジョシュホーキンソン・渡邉飛勇など
まとめ
今回は基礎ルールなどをまとめました。
代表選手にスラムダンクのキャラクターも入れてみたので、より分かりやすかったかなと思います。
私もいまいちポジションのことはわかっていなかったので、勉強になりました😊
とくにSGがPGのサポートをすることは知らなかったです。
バスケが好きになる人が増えてくれると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!
次はバスケ用語についてまとめたいと思います。
ではまた😺



