PR

オリンピックもBリーグも!初心者でも100倍バスケが楽しめる専門用語まとめ~コート編~

こんにちは!

パリオリンピックまであと少しですね😊

今回は初心者の人でもこれを知っておくともっとバスケが好きになる、バスケの専門用語を集めてみました。

というのも、私自身バスケ未経験者で、Bリーグの試合を観ていても「?」と思うことがたくさんあったからです。

今回調べながら覚えていって、バスケ観戦をより楽しみたいと思います!

こちらもどうぞ↓

ミニバスはこちら↓

バスケのコート

まずはバスケットコートのお話です。

コートを半分にして説明していきますね。

真ん中は『センターライン』、横は『サイドライン』、端っこが『エンドライン』です。

真ん中の丸が『センターサークル』、ゴール付近の小さい丸の中にある線が『フリースローライン』、ゴール下の色が変わっている部分が『ペイントエリア』です。

ゴール付近の大きな半円は『3ポイントライン』です。

各ラインとそれにまつわる専門用語

センターライン

コートのど真ん中にある線が『センターライン』です。

この『センターライン』を境にして、攻める側の半分のコートを『フロントコート』、攻められる側のコートを『バックコート』と言います。

バックコートバイオレーション

相手のゴールなどで、バックコートから自分たちが攻めるフロントコートにボールを運んだ際、センターラインを越えてバックコートにボールが戻ってしまうと、『バックコートバイオレーション』になります。

『バックコートバイオレーション』になると、相手ボールのスローインとなってしまい、攻める機会を失います。

※ミニバスでは適用されません。

8秒バイオレーション

相手のゴールなどでバックコートからゲームが再開した時、8秒以内に自分たちが攻めるフロントコートに、8秒以内にボールを運ばないと、『8秒バイオレーション』となります。

8秒を超えると、相手ボールのスローインとなりますので、こちらも攻撃の機会を失うことになります。

※ミニバスでは適用されません。

サイドライン

相手のファウルや、ボールが外に出た時にスローインをする線です。

アウトオブバウンズ

バスケの実況でたまに聞くこの言葉は、ボールがコートの外に出たという意味です。

エンドライン・サイドラインのどちらからでも、コートの外にボールが出ると、『アウトオブバウンズ』と呼ばれ、最後にボールに触った選手と逆のチームのボールからスローインされます。

ラインクロス

アウトオブバウンズと同じく、ボールがコートに出ることですが、こちらはボールを持っているプレイヤーの体がコートの外に出たという意味になります。

こちらもエンドライン・サイドラインのどちらでも適用されます。

エンドライン

シュートを決められたときや、ゴール下のペイントエリアでのファウル、エンドラインからボールが外に出た時は、このラインからスローインとなります。

センターサークル

このサークル内で、ゲーム開始のジャンプボール(ティップオフ)がされます。

ジャンプボールシチュエーション

ゲーム内でボールの取り合い(ヘルドボール)などで、どちらのチームにボールの所有があるかわからなくなった場合、『ジャンプボールシチュエーション』と呼ばれます。

以前は実際にジャンプボールをしてゲームを再開していましたが、ルールが改正されて『ポゼッションアロー』という矢印によって、どちらのチームにボールの所有があるかを決めるようになりました。

ポゼッションアローとは

簡単に言うと、次のスローイン権があるチームを指し示す矢印です。

ゲーム開始時、ジャンプボールをして最初にボールに触れなかったチームの方にまず矢印をさします。

ジャンプボールシチュエーションのスローインや、第2Qの最初のスローインは、このポゼッションアローが指し示すチームが行い、スローイン後は逆のチームを指し示し、次のスローイン権を移動させます。

スローイン権を公平にするための矢印です。

フリースローライン

相手のファウルで与えられるシュートのフリースローを行うラインです。

通常シュートを決めると2点ですが、ここから決めるシュートは1点です。

ペイントエリア

正確には『制限区域』と呼ばれ、コートでは違う色に塗られているため、『ペイントエリア』と呼ばれています。

3秒バイオレーション

フロントコートにボールがある時、この『ペイントエリア』に攻撃側のプレーヤーが3秒以上いると、『3秒バイオレーション』となり、相手チームのスローインとなります。

3ポイントライン

この半円の外側から打つシュートが入った場合、通常2点入るところ3点となります。

※ミニバスでは適用されません。

ディープスリー

よりゴールから離れた位置から打つ3ポイントシュートのことを、『ディープスリー』と言います。

通常の3ポイントシュートも盛り上がりますが、『ディープスリー』はさらに盛り上がります。

まとめ

意外とボリューミーになってしまったので、ファウル編は次回になります。

息子たちのミニバスの試合でスコアをつけるので、改めてルールを知る機会ができてよかったです。

でも、大人のバスケと小学生がやるミニバスは、微妙にルールが違うので、それも今度まとめられたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

バスケを楽しく観戦するお手伝いが出来たら嬉しいです。

ではまた😸

タイトルとURLをコピーしました