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小学生のママ必見!ランドセルを背負ったまま着れるレインコートレビュー

こんにちは!

本日2024年6月21日に関東地方が梅雨入りしました。

梅雨入りまで長かったですね〜。

何日か前に神奈川県では災害級の大雨の予報がありました。

結果的には私が住むところはそんなに降らなかったのですが、下校時雨が強く降る予報だったので、レインコートをもたせることにしました。

ですが!!😲

小学生2人に対してレインコートが1つしかない…。

仕方がないので次男に夫のレインコートを無理やりランドセルの上から着させ、袖もまくりまくって登校させました。

長男が着て行った、1つだけあったレインコートもサイズが120。

これからの梅雨と台風の季節がやってくるので、2人分買うことにしました!

撥水と防水の違い

早速いつものAmazonでデザインもよく、コスパの良いものを探しました。

ツートンカラーで色使いもかっこいいものがあったので、候補に入れレビューを見てみました。

すると価格が安いからか、生地が薄いなどの声が上がっていました。

その中で気になったのが、「『撥水』はするけど『防水』はしない」という声でした。

何が違うんだろうと思い、調べてみました。

撥水とは

撥水とは簡単に言うと『水をはじく』ということです。

撥水加工とはシリコンやフッ素などで生地をコーティングし、水を玉のように、はじく加工のことです。

コーティングをしますが、生地の目をふさがないので通気性が保たれるため、蒸れにくいというメリットがあります。

しかし生地の目をふさがないので、強い雨や霧状の雨は水分を通してしまうというデメリットもあります。

また、使っているうちに効果が落ちます。

防水とは

こちらも簡単に言うと『水を通さない』ということです。

防水加工とは塩化ビニルや合成ゴムなどの、水を通さない素材を生地の目に塗りこんだり、生地そのものを防水素材で作ったりしたものです。

素材そのものを加工しているので、使っているうちに効果が落ちることはありません。

水分をほぼ通しませんが、生地の目がふさがれている分、蒸れやすくなるというデメリットがあります。

防水加工のものには、空気だけ通す特殊なフィルムもあり、『防水透湿素材』と呼ばれています。

今回は『防水』できるレインコートに決定!

よく調べてみると、『撥水』のみのレインコートの方が価格が安かったです。

でも今回は、ちゃんと雨を防ぐものを探していたので、『防水』できるレインコートを選ぶことにしました

身長120cm前後の子どもにサイズ130で注文

我が家の息子たちは何回か出てきているように、ミニバスのチームに所属しています。

そのためか、特に長男は最近スポーツ系のブランドが大好きなので、今回のレインコートは『CONVERSE』にしました。

ちなみに小学校2年生の長男の身長は123cm、小学校1年生の次男の身長は119cmです。

長男はグレー、次男はグリーンを選びました。

後姿はこんな感じです。

背中にボタンがあり、ランドセルを背負わない場合はレインコートの幅を狭くしておくことが可能です。

横向きです。

顔を見合わせる形にしたら、お互いに照れて笑ってました😁

かわいすぎる…😍

フードの前の部分は透明になって見やすくなっているため、歩いている時も安心です。

後ろ向きです。

ランドセルがすっぽり覆われています。

ランドセルを背負ったまま使う時は、背中のボタンをはずして使います。

袖口はゴムで絞ってある部分と二重構造になっているため、水滴がレインコートに入りにくくなっています。

生地も分厚くなく、薄手なので軽いです。

袋も付属でついているため、学校に行ってからの収納場所も困りません。

全然濡れずに帰ってきました!

先ほど息子たちがレインコートを着て帰ってきましたが、まったく濡れていませんでした!

デザインもカッコよく、機能も優れているので買ってよかったです!

雨の日の登校が楽しみになってくれたようです🥰

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事がお役に立てたら嬉しいです。

ではまた😺

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