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新しい仲間がやってきた!家族に迎えた犬の日常

こんにちは!

突然ですが、家族が増えました。

増えたのは、わんこです。

しかも2匹🐶🐶

元々我が家には、5才のコーギー♂がいるのですが、高齢の母が面倒を見れなくなってしまったため、我が家の家族になることになりました。

今日は新入りたちを紹介します😊

新しい家族:むく

1匹目の名前は『むく』です。

2011年9月21日生まれの、12歳です。

おばあちゃんです。

私がまだ結婚する前、夫と出会う前に家族になりました。

その日は2012年3月11日。

東日本大震災の1年後、TVでは特番が流れていたため、気分転換にペットショップへ。

実は2ヶ月ほど前に愛犬を亡くしていました。

母は「犬を飼いたい!」と言っていましたが、まだ気持ちが切り替えられない私は反対していました。

そんな中行ったペットショップにいたのが『むく』でした。

生後半年になりかけていたためか、破格の値段でした。

『むく』を見た母は予想通り「飼いたい!」と言い始めました。

1番の懸念材料は、以前ご紹介した『うめこ』でした。

『うめこ』は白血病のキャリアで、ストレスで発症すると獣医さんに言われていたからです。

心配でしたが、1匹で寂しそうにしている『うめこ』と仲良くなれたら…。

もちろん、『うめこ』が『むく』を拒否する可能性もあります。

こういう時の私は、「よし!やってみよう!!」と決断してしまうのですが、今回も飼うことに決めました。

家に帰る時、私は『むく』を抱っこして家に帰りました。

『むく』は不安からか、ずっと震えていました。

家に着き、家を歩かせてみるとすぐに『うめこ』がやってきました。

『むく』をみるなりなんと!追いかけっこを始めました😳

まるでずっと友達だったみたいです。

それからは毎日追いかけっこやプロレスをしていました。


それから引っ越しをし、新たに『くろちゃん』が加わりました。

『くろちゃん』は外ネコさんで、毎日お世話をしていましたが、警戒心が強くなかなか私たちと仲良くしてくれませんでした。

そんな『くろちゃん』が1番先に心を開いたのは『むく』でした。

自分から出てきて、『むく』にスリスリしていました!

その後、私にも心を開いてくれて、撫でられるようになりました。

『むく』はすごい子なんです🐶

しかし2014年、『くろちゃん』が亡くなり、その半年後に『うめこ』が亡くなりました。

一人ぼっちになってしまった『むく』でしたが、2015年のお正月に『そうた』を迎えることになりました。

新しい家族:そうた

『そうた』も『むく』と同じペットショップにいた子でした。

お正月だったので、『むく』も連れて買い物をしにフラッと寄ってみたら、かわいいチワワちゃんがいました。

『むく』を迎えた日を思い出すね~なんて母と言いながら見ていたら、その子の出身地が当時付き合っていた夫と同じ県でした。

「お!」と思ってブリーダーさんの名前を見ると…なんと夫と同じ苗字!!

夫の苗字は関東地方ではなかなかいない名前だったので、もしかしたら親戚かと思って思わずその場で夫に確認しました。

結局は他人だったのですけれど、何か運命を感じてしまった私は飼うことにしました。

家に連れて帰ると、『むく』は『そうた』に歯をむき出して威嚇😱

さっき一緒に『そうた』のこと見てたじゃない!!

そんな状態がしばらく続きましたが、どうにか仲良くなることができました😅

今でもつかず離れずの状態ですが、威嚇することはありません。

家族になるまで

『そうた』が来て半年後、夫と一緒に暮らすことになり、私は家を出ました。

『むく』と『そうた』が寂しがらないように、週末に子どもが生まれるまで実家に行っていました。

そんな中、また『むく』と『そうた』は引越しをすることになりました。

私の弟家族と母が同居をするためです。

新しく家族が増え、弟家族からもかわいがってもらっていましたが、母が骨折をしたり、転倒を繰り返すことで足腰がどんどん弱くなり、散歩に行けない日が増えてきました。

弟のお嫁さんもフルタイムで働くようになって、帰ってきてからの家事、子育てなどに追われ、『むく』と『そうた』の面倒は母任せに。

そんな状態の『むく』と『そうた』を弟が見かねて、私に引き取ってもらえないかと相談がありました。

結婚して家を出てから、2匹のことはずっと気がかりだったので、夫と相談し引き取ることに。

でも、2匹を受け入れるほどの経済的な余裕はなので、母に『むく』と『そうた』にかかるお金を出してもらうことを条件に引き取ることが決まりました。

我が家には愛犬『ニック』がいるので、一度ドッグランでお見合いすることに。

すると、お互いに興味がないらしく、一緒に遊ぶ様子もなければ威嚇する様子もありませんでした。

威嚇しなければ大丈夫だねということになり、次は母が泊まりに来た時に、実際に我が家で生活させてみました。

しかし、『むく』はおしっこが毛にくっついてカピカピ状態でひどく臭い、爪も伸びている状態。

母は帰ったらトリマーさんに出す予定だったと言っていますが、あまりにひどいので2匹とも行きつけのペットショップで爪切り・耳掃除・足裏バリカンをしてもらいました。

すると『むく』は右耳が荒れ、『そうた』は左耳が腫れている状態でした。

トリマーさんには先月出したそうなのですが、このまま母と一緒に帰らせるわけにはいかないと感じ、弟夫婦と話し合ってこのままうちで引き取ることになりました。

我が家に来てから

環境が変わり、ずっとそばにいた母がいないこともあって、1週間ほどは粗相が目立ちました。

愛犬『ニック』も、自分のテリトリーに入ってきた2匹のにおいを消すように、粗相し始めました。

人間の勝手で環境を変えてしまい、申し訳ない気持ちでしたが、いつかは落ち着くことを信じて怒らず粗相の掃除をしました。

そして粗相以外にも2匹はご飯を食べませんでした。

耳のこともあって、かかりつけの獣医さんに2匹を見せた時にご飯を食べない話をすると、おやつが主食になっていた可能性があるのではと言われました。

独身の頃から母はしょっちゅうおやつをあげていました。

そのおかげで2匹はご立派な体形になってしまいました💦

体重に関しても、『そうた』は心臓に雑音があると言われました。

もともと小さい時から興奮するとゼコゼコしやすかったのですが、気管が狭く体重が増加すると心臓に負担がかかるそうです。

今は様子を見ていいレベルですが、やっぱりあの時母と一緒に帰らなくてよかったと、心の底から思いました。

また、『むく』は膀胱炎になりやすく、獣医さんに連れて行った時も血尿が出ていました。

膀胱炎になっても、母は薬をあげ忘れることがしょっちゅうだったようです…。

今度『むく』は腎臓の検査をすることになりました。

3匹の関係性ですが、なぜか『むく』が先住犬の『ニック』を威嚇します😅

怒られた『ニック』は(´・ω・`)こんな顔してます。

どっちが新入りなんだか。

『ニック』が穏やかな性格だからこそ、今回の引き取りがうまくいったと思います。

また、理解してくれた夫、2匹のお世話を積極的にしてくれるようになった子どもたち。

すべてに感謝です。

3匹の様子は、また報告していきますね。

今回はひとまずここまでです。

読んでいただき、ありがとうございました😺

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